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7月になっても雨が良く降る今年のエドモントンの夏。ここ数日は良く晴れ、それなりに暑い日が続いていたのだが...夕べからまた雨。それも雨の音で目が覚めた程、激しい降りっぷりだった。
そしてもちろん今日も雨、明日も雨の予報。


今日は激しく風が吹いて雨が降り、まるで台風のようだなと思っていたら、なんと昨日エドモントンから2時間くらい南の辺りと南アルバータで3つのトルネード発生! という衝撃ニュースが。
ほとんど畑だったので、農家の納屋が破壊されたくらいの被害で済んだらしいが、今年はトルネード発生や警報、注意報が多い気がする。
エドモントンでは、1987年にトルネードが発生し、27人が死亡、300人が怪我、そして住宅300棟以上が破壊されたという被害が起こっているが、私はこれまで怪しい雲は見た事があっても、幸いにも未だ実際にトルネード発生の恐怖を味わっていない。
トルネードが通過したら、家はあっという間に木っ端みじんなので、とにかく通過地点にはなりたく無いもの。


そんな、アルバータでのトルネード雲を移した映像を発見。



こちらの映像は、撮影者が気がつくのが遅いのだが、画面の右の方にトルネード発生の瞬間が捉えられている。



こちらは、同日のトルネード雲の写真。
トルネード

トルネード

トルネード

トルネード

正式には、上記の映像や写真の渦巻き状の雲はメソサイクロンといい、メソサイクロンの先端が地面に達した時点でトルネードと呼ぶそうですが、それにしても不気味過ぎます。


さてトルネードが発生していたなんて、全然気がつかなかった程お天気が良かったエドモントン。昨日までの夏陽気に、猫たちも暑くてぐったり。
昼間は家の中で寝て、夕方になると出かけていきます。
ふと窓の外を見ると、
クロコとティガー
パテオの椅子に座って、仲良く会議中のクロコとティガー。


なんの会議をしているのでしょう。
もしかして、
クロイ
クロイが大分我が物顔になってきたことについてでしょうかね?


おまけ:
野菜の収穫も始まっています。
野菜
初収穫のズッキーニ、キュウリ、そしてグリーンピース。
新鮮で美味し過ぎます。


多量の降水量のおかげで、今年は蚊が大発生。この2週間で更に2倍の数までふくれあがって、虫よけスプレーなどの商品も底をついている状態。
私も一応スプレーかけて庭に出るものの、とにかく隙間を狙って刺してきます。スプレーなしでは1分も外に立っていられない程。
野菜も水が多過ぎて実のりがイマイチだし、せめて3、4日くらい晴れが続いてくれるとよいです。


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今日は夏至。夏至の到来で、カナダも正式に夏になりました!
夏と聞いて嬉しいものの、同時に、今日からまた毎日日が短くなる、と考えると複雑な気も。


エドモントンは今日まで1週間ほど梅雨の様に雨が降り続き、特に週末にかけての3日間は集中豪雨に見舞われた。
3日間で平年の6月ひと月分の降水量だったとか。春の大量の雪融けから始まって、とにかく今年も今のところ降水量が多い。しかし、雨が降り続いて寒かったエドモントンは、今日、夏至の声とともに晴れて気温も高くなった。
久々に見る太陽が眩しい!

それにしても、この10年で初めてノース・サスカチュワン・リバーが氾濫するのでは?という心配をした程降った雨。結局、大事には至らずに済んだが、2日で2m降水量が上がって水位が最高だった川を、昨日まだ雨が降り続く中の合間を縫って見に行って来ました。

行ったのは、ダウンタウン西のグロート・ブリッッジ(Groat Bridge)を越えた左側にあるエミリー・マーフィー公園(Emily Murphy Park)です。

ゴルフコースの近くにある小さな公園ですが、ピクニックや川沿いを散歩するなど、週末のちょっとした息抜きにはぴったり。

ノースサスカチュワンリバー
長雨で、エドモントンではあり得ない程苔むし、普段に増してとっても緑な木々。
ドイツの田舎にでもいるよう。


因に、こちらがドイツの田舎(2009年6月)。
ドイツ


エミリー・マーフィー公園。
ノースサスカチュワンリバー


ノースサスカチュワンリバー
グロート・ブリッジ。


ノースサスカチュワンリバー
川岸に生えている木も水面下に。


遊歩道を歩いて行くと、
ノースサスカチュワンリバー


ノースサスカチュワンリバー
一部完全に水没。


ノースサスカチュワンリバー
水位が上がって、かなり幅広くなっているノース・サスカチュワン・リバー。


ノースサスカチュワンリバー
エッジが見えなくなっている。


ノースサスカチュワンリバー
グロート・ブリッジを渡った反対側の遊歩道へ行ってみた。


ノースサスカチュワンリバー
川面に大分近いエリア。


ノースサスカチュワンリバー
パッと見には緩やかそうでも、近くで見ると、かなりの猛スピードで流れている川。
増水の上、一度流されたらあっという間なので水に近づかないように、と注されているのに、豪雨もまだ完全に去らないつかの間の青空の中、ラフティングを楽しむ一家。ちょっと分かり難いが、小さく見えているのがそれ。
なんとびっくりの、小さな子供二人を連れた5人家族です。こういう人達が、翌日の新聞に載っちゃったりするんでしょうね、時々。
ま、私も閉鎖となっている遊歩道を水辺近くまで見に行ったし、危険度はこの家族と同じですね?


ノースサスカチュワンリバー
水没する木。


そして、水難に遭った巣の中から出て途方にくれている、
ノースサスカチュワンリバー
マスクラット。


この記事を書いている最中、再び雷雨が。今後も上空は不安定な様子で、金曜日にはまた一日雨の予報。
今年の長期予報では、『この夏は乾燥して暑い』とのことだったが、今のところは外れています。



おまけ:
最盛期は過ぎたようだけれど、まだまだ咲いています。
ノースサスカチュワンリバー
アルバータローズ。


ノースサスカチュワンリバー



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ハッピー・ニュー・イヤー
ブログを初めて2度目の、新年のご挨拶。(初挨拶はこちら

年賀状2011
昨年1月4日に開設して以来、早いものでもう一年。殆ど宣伝もせずにひっそりと記事を書いてきましたが、おかげ様で一年間でカウンター7000を越えました。

これまで毎日のように訪問して下さる方、たまたま見つけて時折訪問して下さるようになった方、そしてうっかり間違えて訪問してしまった方も含め、皆様のおかげで1年楽しく続けて来る事が出来ました。
昨年一年おつきあいいただき、ありがとうございました。
今年も楽しく続けて行きたいと思っています。どうぞ宜しくお願い致します。


昨年の野望(一眼レフデジタルカメラ入手)は達成したので、今年プロフィールに新たな野望を掲げてみました。
今年も皆様にとって、良い一年でありますように。

開設一年を祝って、下のバナーをポチポチ押していただけるとなお嬉しいです。

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25日は、毎年恒例のクリスマス・ディナーにお呼ばれ。
場所はサンクス・ギビング(感謝祭)の時と同様、義理兄の奥さんの実家。
毎年ここのお母さんが巨大なターキーと大量の料理を作って、相当な数のゲスト(家族と友達)を招いている。
今年は、義理兄奥さんが、ターキー初挑戦。ターキーはディナーの主役なので、かなり緊張していたようだけれど、ママのレシピに従って、とっても美味しいターキーを焼いてくれました。

基本的に、サンクス・ギビングとクリスマスのディナーメニューは同じ。

クリスマスディナー
うっかり、丸焼き状態での写真を撮り忘れましたが、丸焼きはサンクス・ギビングの時に撮ったので、今回は解体後のターキーで。
この家では、ターキーを焼くのは毋(女性)、解体するのは父(男性)と役割が決まっている。


クリスマスディナー2
ディナー・テーブルにもちゃんとクリスマス用のデコレーション。


クリスマスディナー3
毎年使っている偽物だけれど、やはりこういうものが飾ってあるのと無いのでは、気分が全然違って来る。


クリスマスディナー4
今回もまた、てんこ盛りです。
どれもこれもとっても美味しくって、普段そんなに大食しない私も、見事に完食致しました。


クリスマスディナー5
更にデザートは、生クリームが載った、ピーカン・パイ。
もちろんここのお母さん手作りで、激美味でした。


この夜は、いつも通りお腹いっぱいになり過ぎて、一晩中なんだか妙な夢を見続けました。

さて、今日は26日、ボクシング・デー(Boxing Day)。
元々は、教会が貧しい人たちのために集めたクリスマスプレゼントの箱(Box)を開ける日(クリスマスの翌日)であったことから"Boxing Day"と呼ばれるようになった。
郵便配達員や新聞配達員に、労いの意を込めて26日に箱入りのプレゼント(Christmas box)をする習わしもあるようだけれど、箱に入ったプレゼントではなく、封筒に入れたボーナスを渡すのも割と一般的。
このような伝統とは別に、現在では、ボクシング・デーといえばバーゲンセールの日。更にボクシング・ウィークといって、バーゲンセールを1週間続ける店もほとんど。

クリスマス前にプレゼントは買わないと意味ないから、散々買い物する訳だが、クリスマスの翌日のボクシング・デーから1週間、更に値を下げて購買意欲を誘うという、伝統的なボクシング・デーからはかなりかけ離れた単なる消費文化と化している。


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クリスマスがいよいよ近づいてきました。
クリスマスと言えば、1家に1本必ずと言って良い程あるのがクリスマスツリー。小さいものから大きいもの、本物の木から偽物のツリーまで幅広いけれど、どこの家に行っても、どこの店に行っても、どこのレストランに行っても、何らかの形でクリスマスツリーは飾られている。
ツリー無しのクリスマスなんて、鏡餅のない正月の様なものか。

我が家も例に漏れずにクリスマスツリーを毎年飾っている。
今年もようやくクリスマスツリーを飾ったので、紹介しましょう。
クリスマスツリー
我が家のツリーは、友人が山の別荘の手入れで毎年クリスマス前に伐採して来るもので、店で売っている丸々と太って葉の茂ったツリーではなく、人の手の加わっていない天然の形をした針葉樹。見た目は寂しい感じだけれど、なんと言ってもタダだし、どうせ伐採して捨てるので、クリスマスにリサイクルすることで環境にも優しい。

ぶら下がっている飾りは、夫が子供の頃から集めたもので、自分で作ったり、主に夫の毋が手作りしたものばかり。
自分の人生の思い出をツリーにぶら下げるのが夫の家のしきたりらしい。
ただし、統一感ゼロで、飾りもかなり古くてへろへろ、長年の間に壊れたりして微妙に減って来ているので、寂しい。


クリスマスツリー
こちらは小さい偽ツリー。卓上用で、エドモントンに来たばかりの頃、アパート住まいだったため、場所を取らないということで購入したもの。10年経ってもまだ健在。


ソックス
クリスマスソックス。
本来は暖炉の前にぶら下げるのですが、ウチには暖炉がないので、今年はここに。
青いのは夫ので、これまた夫が子供の時に母親が作ったもの。年期が入っています。
赤い私のは、移住した年に義理姉が作ってくれました。伏せてあるけれど、それぞれ名前がちゃんとパッチワークしてある。ウチは、ちょっと役に立つ小物のプレゼントをお互いに入れ合うようにしている。元々夫の家族の伝統では役にも立たないどうでも良いがらくたプレゼントを入れて楽しんでいたようだけれど、それは無駄なので、結婚以来現在の方法に変更。私の方が大きいので、沢山入ります!


クリスマスツリー
ライトアップは、夜の方が奇麗。
飾りとしてぶら下がっている小さな靴下は、ティガーのお気に召したようで、飾った翌朝は私のベット脇に置かれていて、その後も毎日場所を変えて置いてくれている。
この靴下に、自分のプレゼントを入れて欲しい、という催促でしょうか?

因に、プレゼントは枕元ではなく、このクリスマスツリーの下にこそっと置いておくのがならわし。


おまけ:
階段の上から怪訝そうに下を見ているクロコ。
クロコ
また今年も家の中に妙な木が生えたニャ。


おまけその2:
最近のエドモントンの雪景色。
雪景色
煙は火事ではなくて、暖房による水蒸気です。

雪景色2
マイナス18℃くらいか? 寒いです。
しかし、クリスマスの頃には気温も少し上がって、とても良いホリデーになりそうですよ。


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先週は雪が沢山降った。
あまりにも天候が悪いのと、私の体調が良く無かったのもあって、私はあまり外出しなかった。

今日は久しぶりに太陽が顔を出していますが、雪がどのくらい降ったのかというと、

こちらは、吹雪になった日。
雪
ドアに張り付いて積もった雪が、ドアを開けても崩れる事なく奇麗に平らに積もっています。


雪4
裏庭の様子。パテオテーブルの上にこんもりと積雪。

ちゃんと日数を数えていないけれど、先週は一週間雪が降り続いた、という印象がある。

雪2
最終的にテーブルの上は、こんな風になった。


雪2
雨水を溜めるタンクの上にもてんこ盛り。
雨水用のタンクは、冬の凍結が始まる前にたまっている水を抜いて空にし、逆さまにして(中に雪が入らないようにする)冬を越さないと、中の水が凍った時の膨張力でタンクが破裂してしまう。私たちは逆さまにするのが面倒なので、フタをしています。


雪3
家の前。
体調が悪い時に大量に雪が降り、無理して雪かきしたら、その後極度に疲労しました。
かいてもかいても、また積もるという悲しさ。

こんな時には、自分も猫になってしまいたくなります。

ティガー。
ティガー
外は寒いし、寝るに限るニャ。


クロコ。
クロコ
特技は寝る事。いくらでも眠れるニャ。


クロコ先生、1日1回トイレに行く時と、ご飯を食べる時意外は、ひたすら眠っていました。
無駄な動きは致しません。


ところで、今日は20日、明日は冬至。
今日の夜から冬至の深夜、明け方にかけて、皆既月食が見られるという。
皆既月食は18ヶ月に1回くらい発生するらしいけれど、冬至にかけての皆既月食は400年ぶりだとか。
エドモントン界隈でも、午後10時半くらいから始まって、完全皆既月食となるのは午前12時40分頃、月食自体は明け方の4時くらいまで観る事ができるということだ。
これまでずっと雲に覆われていた空も、今晩は晴れそうな予想。今日の月は南の空高く昇るらしいので、どこからでも観易く、400年に1度の冬至皆既月食を見るには持ってこい。
都会の光を離れた郊外の自然の中での観測なら、満点の星空と共に、天の川近くに幻想的に赤く輝く月を見る事ができるかも。ただし、激寒なので防寒はしっかりして出かけないと相当寒そうです。
私は多分夜中の1時なんて、起きていられなだろうし寝ていると思うけれど、天文ファンにはたまらない一夜になりそう!?


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11月半ばにしては珍しく、ここ2日程雨続きだったエドモントン。昨日の気温も6℃と、この時期にしては高めだった。
しかし今朝起きると、雪がチラついていた。しかもこれまでの湿った雪ではなく、乾燥した粉雪。最高気温もマイナス9℃と一気に下がって、エドモントン冬の到来です。さすがにこれまでと違って(これまでもそれなりに寒かったけれど。)、外が寒い! 私は寒いのが嫌い。これからは外出が辛い季節です。

今後はもうあまり気温が上がる様子もなく、氷点下漬けになりそうなので、ついに最後まで畑に残しておいたパースニップも掘り起こしてみた。
土は表面2、3センチ程が凍結、盛り土と枯れ葉のマルチの効果もあって、パースニップは凍結した様子もなく無事でした。
このまま畑に残して、氷点下何度まで大丈夫なのかを実験してみてもよかったかな。

これが、今年最後の畑の野菜、パースニップです。
野菜
宇宙人の死体の様ですが...


さて、気温による冬の到来は『今日』から!という感じだけれど、日照時間の短さでは既にデイライト・セイビング・タイムが終了した日からが冬。
朝1時間明るくなったとはいえ、日の出前は暗くて起きるのが辛い。
でも、お天気が良い日なら、こんな美しい日の出を見る事が出来ます。

空
朝8時過ぎの日の出。


空2
朝焼けが、ビューティフル!

とっても早起きした気分だけれど、実際は結構寝坊していて、がっくりです。


今日は寒くて雪がちらついているので、クロコもティガーも家の中で退屈そうにしているが、2匹とも体が温まるとやっぱり外に出かけて行く。
特にクロコは毛皮が厚いからか、マイナス10℃くらいまでなら、数時間は外で遊んでいても大丈夫らしい。
毛皮の薄いティガーは出たり入ったりが頻繁です。

私も猫達を見習って、寒くてもなるべく出たり入ったりしなくては...

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昨日の7日は、デイライト・セイビング(サマータイム)の終了日でした。
今回はしっかりと覚えていて、寝る前に時計の針を1時間戻したら、やっぱり想像通りの早起きが出来て充実した1日でした。11時半に寝たけれど、時計の針は10時半。7時半に目覚めたつもりが、時計の針は6時半。
朝の日の出が9時近くでかなり暗かったのが、8時くらいにはもう大分明るくなって、目覚めるのもちょっと楽になった。その代わりに日没時間が早まったのがちょっと悲しい。

デイライト・セイビングの終了については最近否定的な意見も増えて来て、時計の針を1時間戻す事によって、夕方の電気使用量が増えて環境に悪いとか、外で活動する時間が1時間減って健康に悪いとか色々あるようだが、家中の時計の針を1年間に2回直すのは確かに面倒なので、3月のデイライト・セイビング・タイムが始まったら、そのまま終わりを無くして廃止にしてしまっても良いのではないかと思う。夏の日が長いのは歓迎なので、デイライト・セイビング・タイムのままにしておく、というのが重要ポイントです。
ところで、カナダ国内にはデイライト・セイビングの無いところもあるんですね、知らなかった。


さて、いつもならかなり寒くなっているはずの11月だけれど、これまでずっと温暖で過ごしやすい日が続いている。しかし秋と呼べる季節もいよいよ『さようなら』となりそうなので、畑に残っていた野菜をパースニップ1本残して全て収穫しました。まだもう少し畑で行けそうだったけれど、夕方の毛布掛けも面倒なので。
え!?まだあったんですか!と驚かれそうですが。

野菜
セロリと、残っていた小粒なニンジン。


野菜
そして、パースニップはしっかりと抱き合っていたため、やむを得ず2本一緒に収穫。
パースニップ、どうしてちゃんとした形になってくれないのか?

ちゃんとした形のパースニップ。
パースニップ


陽気が良いと、猫も幸せ。

クロコ
新しく作った来年のアスパラガス用のベッド。
クロコ日光浴用のベッドになっています。


少し日陰ったら、パテオテーブルへ移動。
クロコ
夏の間もこうやって、我が家の庭でくつろいでくれれば良いのに。



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ずっと多忙過ぎて延び延びになっていたけれど、ようやく今年も(夫にとって非常に大切な儀式である)『ジャック・オ・ランタン』作りをした。

ジャック・オ・ランタンの伝統的な基本形はこんな風だけど、
ジャックオランタン

自分の好きなように彫るのが一番。


パンプキン
まず、奇麗に洗ったカボチャを、新聞紙の上に乗せて準備完了。
道具は専用のものも売っているが、ウチのは去年壊れて買い替え忘れたので、台所用品で。


パンプキン2
まず、カボチャの上部を丸く切り取る。
ギザギザしたパン切り用の包丁を使うと簡単。


パンプキン3
中にある種を取り出す。


パンプキン4
私は、カボチャの下側を開けてみました。


パンプキン5
ぬるぬるした繊維質は、スプーンで出来るだけ掻き取る。


パンプキン6
中がスッキリしたら、


パンプキン7
カボチャに顔を下書きし、後は彫るだけ。
細部はステーキ用のナイフが割と彫りやすいが、専用の道具にはやっぱりかなわない。


パンプキン8
仕上がったジャック・オ・ランタン。左が夫作、右が私作。
油性のマジックで描いた下書きは、掘り出したカボチャのかけらでこすると良く落ちます。
ぬるぬる繊維の液体を利用するとなお効果的。

では、中にロウソクを入れてみましょう。

パンプキン9
いい感じに仕上がりました。


出来上がったジャック・オ・ランタンを、窓辺に置いてみると、早速ティガーが...
パンプキン10
おいらの出番?


ティガーの次はクロコも。
ハロウィンと言えば黒猫。やっぱりしっくり来ますね。
パンプキン11
ここにオレンジ色の奇妙な物が置かれたということは、もうすぐあの日が来るのか...。

                     おい、当日の監視はやっぱり俺に譲れ。
パンプキン12
へい、兄貴。


ハロウィン当日の『トリック・オア・トリート』には、ぜひともクロコ師匠にここで見張り番をしてもらいたいと思います...期待しているのに、毎年カウチで寝ているクロコ師匠。
頼むよ!


ところで、ネットでちらっと見てみたら、日本ではハロウィン・カボチャがめちゃめちゃ高い!
私たちが今回彫ったのと同じサイズで、2000円から3000円もするんですね。通販で売られていて、売り切れっていうのも凄い。まず、需要が圧倒的に少ないので仕方がないけれど、それにしても高い。庭のある人は自分で栽培した方が良さそうです。
この値段だと、高級過ぎてジャック・オ・ランタンにしてしまうのはもったいない。せめてパンプキン・パイでも作って味を楽しんだ方が良さそう?
因に私たちが買った上記のカボチャは日本円で1個400円くらいだったけれど、ハロウィン1週間前には200円くらいに値が落ち、多分今週末には100円以下の捨て売りになっていそうな気がします。

ということで、日本でカボチャが高過ぎるけれど、ハロウィン気分を味わえるデコレーションをしたい人向けの、こんな名案を見つけました。
ジャックオランタン2
みかんです。
みかんにマジックで顔描いてあるだけだけれど、なんとなくこれで飾り付けしたら、ハロウィン気分も高まりそう。ロウソク入れられないけれど、31日が過ぎたら食べられるのも魅力的。沢山作って並べたら、結構可愛いと思います。

関係ないけれど、日本の美味しいみかんが食べたい!


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昨日で天候的には秋が終わり、今日から晩秋の晩秋、冬の始まりという感じがするエドモントン。
お天気ニュースでは既に雪が大量に降ったところもあるようだが、幸い今年のエドモントンの10月は最高に素晴らしい秋だった。9月が酷かった分、このくらいのご褒美がないとね。


冬が近づき、いよいよ今年の家庭菜園も終盤。現在庭にはパースニップ、ニンジン、セロリが残っている。
特に今年はニンジンの実りが良く、今だに沢山のニンジンが生息中。
このまま今年いっぱいはニンジン買わなくても良いかも?とさえ思えます。
殆どのニンジンがしっかりと良く成長してくれたけれど、雨が多かったため、キャパシティを越えてしまったのか、ぱっかりと割れてしまったニンジンもちらほら。
その内の一つを縦割りにしてみたらなんと、
ニンジン
ニンジンの芯がニンジン化。ニンジンの中に子ニンジン。子ニンジンには、ちゃんと根っこも作られ始めていた。

そして、ニンジン以外に今年とっても頑張ってくれたのは、実は9月の寒い時期にガレージで生き延びてくれたポットのトマト。その後のインディアン・サマーも長く、今年は私の家庭菜園史上最も遅くまで続いたトマトの収穫となった。あとちょっとだったけれど、11月まではさすがに無理ですね。
いよいよ陽が傾き日照時間も日差しも弱く、今日から気温も10℃に満たなくなる、ということで、昨日ついに残っていた全てのトマトを収穫した。
野菜
これが残りのトマト全て。これまで、ダメになって捨てたトマトもかなりあります。
ニンジンは今朝収穫、カボチャも我が家ので、これが最後の一個。


カボチャといえば、10月はカボチャがシーズン。ファーマーズ・マーケットにも、日本では見かけない色々な種類のカボチャが出ていて、どれも一度は食べてみたくなります。

かぼちゃ
オレンジのカボチャは、ハロウィン・デコレーション用、まはたパンプキン・パイ用。
日本語でカボチャは全部カボチャだけれど、英語ではいわゆる日本で言うカボチャはスクワッシュ。パンプキンとは、ハロウィン用やパイ用のオレンジのカボチャのこと。スーパーでは日本のカボチャにそっくりなカボチャを『カボチャ・スクワッシュ』という名前で売っている。これを訳すと、『カボチャ・カボチャ』?
巻寿司のことを『マキ・ロール』(巻巻)と呼ぶのと同じような感覚か。


で、ハロウィンと言えば、カボチャ。
我が家も毎年カボチャを買って、ハロウィン用のジャック・オ・ランタンを作っているが、今年も良いカボチャが手に入った。安くて形が良い。
かぼちゃ2
今週末にはこのカボチャを彫る予定。


さて、ハロウィンまであと10日弱。毎年ハロウィンのぎりぎりまで割と暖かく、ちょい前から雪が降ったり激寒くなるのだけれど、今年もやっぱり寒くなりそう。
いよいよ雪の予報も出始めたけれど、ウチの前の並木はもう冬支度万端です。
枯れ木
家の前の並木もすっかり葉が落ちきって、寂しい限り。

また雪の季節がやってきます。

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昨日はサンクス・ギビング・デイ(感謝祭)。土曜日にも既に七面鳥ディナーを頂いたけれど、月曜日のこの日がメインの祝日。今年2度目の七面鳥は、家族と親族で頂きました。

毎年、義理兄の奥さんの実家で盛大にディナーパーティーが開かれる。

サンクスギビング5
かなり大勢集まるので、ターキー(七面鳥)も特大サイズ。オーブンで、1日がかりで焼き上げます。


サンクスギビング6
テーブルの真ん中には、やっぱり感謝祭のテーブル用飾り付け。
飾り用のミニカボチャ達がとっても可愛らしい。


サンクスギビング7
この日の料理は、左上から時計回りに、マッシュポテト、マッシュスイートポテトとピーカンナッツのオーブン焼き、そして詰め物スタッフィンとターキー。


どれも皆美味しいのだが、特に私が好きなのは、
サンクスギビング8
クランベリーソースと、

サンクスギビング9
オレンジジェリー。
オレンジ、レモン、ニンジンなどで出来ている。味はオレンジゼリー。
こってりした料理が多いので、柑橘系でさっぱり。


サンクスギビング10
基本的に根菜、芋系プラス肉だが、唯一の生野菜(葉物)であるキャベツたっぷりのコールスロー・サラダを添えて、本日もまたてんこ盛り。
これでも控えめにしたつもり。食後に必ずデザートが出るので、食事で満腹になってはいけない。


サンクスギビング11
デザートはもちろん、定番のパンプキンパイ。切り身が大きい上に生クリームがぼってり。
またしても太りそうです。が、パイは激ウマでしっかりと完食。
ごちそうさまでした。

それにしても、運動しないとヤバそうです。


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10月の第2月曜日はカナダのサンクス・ギビング(感謝祭)。月曜日が祝日だけれど、土曜日からの3連休、州によっては金曜日からの4連休になる。

サンクス・ギビング(感謝祭)は、その年の収穫に感謝し祝い、大地の恵みのおかげでこの後に来る冬も健康で元気に過ごせるようにと祈る祭りだが、カナダのサンクス・ギビングがアメリカよりもひと月半程早いのは、秋の収穫が終わるのが早いから。
そしてサンクス・ギビングと言えば、クリスマスのメニューと殆ど同じ、ターキー(七面鳥)丸焼きのディナー。
ターキー以外の料理には、あまり決まりは無い様。

毎年義理兄の奥さんの実家にお呼ばれしている私たち。今年はお友達の家にもお呼ばれして、一足先に第一弾サンクス・ギビング・ディナーを頂きました。

収穫、食べ物に感謝するお祭りだから、とにかく食べます。

サンクス・ギビング
大量に用意された料理。左上から、リンゴのサラダ、オーブンから出して切り分けたターキー、その下はピロギ(ポーランド餃子)のラザニア、そして左下の茶色いのは、七面鳥の中に詰めて一緒に焼かれたものを、焼き上がった後に取り出した、スタッフィンと呼ばれるもので、これがまた美味しい!
各家庭によってスタッフィンの内容物や味付けが微妙に異なる。おふくろの味といったところか。


サンクス・ギビング3
更に、食べ物は大量にあるから持って来なくても良いと言われていたのに、夫がどうしても持って行くと言うので、夫に作らせたカボチャのオーブン焼きと、こちらの奥さんが作った根菜とカボチャのオーブン焼き。そして、唯一の緑野菜、レタスとリンゴのサラダ。


サンクス・ギビング3
全部皿に盛ったら、食べきれなさそうなくらいてんこ盛りになりました。
(この写真には載っていませんが)ピロギにはサワークリーム、ターキーにはクランベリー・ジェリーやグレイビーソースをかけて頂きます。
クランベリージェリーは、ジェリーでなくてソースだったりもするけれど、いずれもグレイビーソースと同様に、各家庭によって微妙に異なる味がする。


サンクス・ギビング4
テーブルの中央には、感謝祭独特の飾り付け。
色付いた葉や松ぼっくり、スーパーでも買える飾り用のカボチャ、造花やドライフラワーなど。

食事の後は、もちろんデザートが出るが、一般的に感謝祭のデザートはパンプキンパイ。
昨日はアップルパイ、ストロベリー・ルバーブパイ、パンプキンパイが用意されていて、私はストロベリー・ルバーブパイを頂きました。


満腹になった所で、1時間程ロードホッケー(ストリートホッケー)をやってカロリーを燃焼。
ロードホッケーはアイスホッケーの路上版で、パックの代わりにボールを使います。ボールは専用のものもあるようだが、プラスチック製のおもちゃのボールや、テニスボールでもオッケー。


毎年サンクス・ギビングディナーは1回だけなのに、今年は2回あるので、よりいっそう太りそうです。

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雪が降っています。

雪
5月29日。

雪3
1時間後。

止む気配もないし、このままだと気温が更に下がる夜の間にも降り続き、明日の朝は辺り一面真っ白?(なんてことが無いといいけれど。)
昨日から再び気温がガタッと下がり、今日は一日雨だったのに、夕方からみぞれまじりになり、8時現在雪に変わりしんしんと降っている。(8時なのに明るいと思った方、エドモントンの現在の日没は夜9時50分です。)

みぞれが落ち始めて、すぐに畑にカバーをしたのは正解。
雪2
雪にあたったら、また伸びて来たアスパラガス、トマト、パプリカ、バジルの幼苗は死んでしまう。
カバーをかけると光はあたらないけれど、雪にあたるよりは、暗い方がまし。
先週の30℃以上の夏日はいったいなんだったのでしょう。
今日の気温はせいぜい5℃程度、現在たった1℃しかなく、夜中には氷点下に下がるかもしれない。
まったく予想がつかないお天気は、まさしくアルバータ。
そして、どんなに誘惑されようとも、やはり野菜の定植は6月まで待つべし。



クロコとティガー25
猫たちも、こうなったら一日中寝ているしかありません。


雪の降る様子。
木々は緑になっているので、なんとも妙な感じ。
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もう、雪はいい加減結構ですから、早く暖かくなって下さい。
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ここ数日気温が23度以上に上がり、強い日差しの晴天が続くエドモントン。
この時期の平均気温は12度程度となっているようなので、平均より大分高い。
そしてここ数日の暑さで、植物たちも一気に目覚め始めた。
まだまだ一見枯れ枝だけれど、よく見ると新芽が大分膨らんで、例年よりも大分早く新緑が拝めそう。
この陽気、水曜日までは続くがその後は平年並みに戻っていくという予報が出ている。
このあと5月に入って雪など降らない事を祈りましょう。

今日はそんなエドモントンの春一番の植物たちを撮影してみました。
良いカメラでないので、こんなもんで。

IMG_344472.jpg
我が家で一番最初に息づく木。
葉っぱのようだけれど、実は種で、種が落ちた後葉が成長する。


そして近所に出かけてみると。
新芽6
同じ木ではないと思うけれど、こんなのも。


こちらは本物の新芽。
新芽2

新芽


芝生もいつの間にかこんなに色づいていた。
春風景

新芽3


しかし、通常春には長雨が降ったりして、雪融けの水と春の雨で植物たちは夏の乾燥期を乗り越えるのに、今年は雪が早くに融けた上、ちっとも雨が降らずにカラカラに乾燥している。
そして芝の生えていない土はこんなひび割れ。
今年の夏は再び干ばつが予想されている。
新芽5



さて我が家に戻って、ウチの植物たち。
新芽7
昨年秋の工事で、小型ブルドーザーにこてんぱんに踏みつけられ、散々ダメージを受けたにも関わらず復活を頑張るイチゴ。
頑張って実もつけておくれ。


新芽8
こちらも万年草、ルバーブ。
これもブルドーザーに踏まれていたのに、まだ生きていた!


新芽9
チューリップ。この場所は良くないため、あまり元気ではないが、毎年芽を出し小さな花を咲かせる。


そして最後に、野菜たち。
野菜5
トマトは快調に成長中。本場も2枚目が出てきました。


エドモントンの気象史上、雪が降った事がないのは7月のみ。
今こんなに真夏日なのに、来月になったら急に冬みたいになって雪、なんてこともなきにしもあらず。
雪はもういいから、雨が沢山降ってくれないかしら。
太鼓でもたたいて雨乞いしないとね。

本日も訪問ありがとうございました。
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この間の日曜日は、デイライト・セイビング・タイム(Daylight Saving Time)で、寝る前に時計の針を1時間すすめなければならなかったのに、やっぱりまたコロッと忘れて、夕方まで人より1時間遅いズレた一日を送っていた。

時間が変わっている事は、アメリカからやってきたお客さんのために開かれたディナーパーティに出かける直前に発覚。
もともとこのお客さんを空港まで迎えに行く予定だったのが、直前で行かなくて良い事になったのだけれど、ああ~行かない事になってくれて良かった。
以前にも一度、デイライト・セイビング・タイムに気づかず、空港で相手を1時間も待たせてしまった苦い失敗をしているのだが、今回もホント、危なかった。
それにしても、日本からやって来た私が未だにうっかり忘れる事は、まあ仕方がないとして、北米で生まれ育った夫も一緒になって忘れるとは...


この日から、また朝はちょっと暗くなるのだけれど、日没時間が1時間遅くなり、いきなり日が長くなったように感じる。日没1時間の違いは大きい。
たったひと月半程前まで、暗いとぼやいていたのが嘘のように、夜8時になってもまだ明るい。
これからどんどん日がのびて行くのがとても楽しみ。


そんな、いきなり時間が変わってちょっとショッキングな中、ディナーパーティでごちそうになったのは、チキンの丸焼き。

リズディナー
オーブンから出たて、こんがりと美味しそう。


リズディナー2
大きなナイフで、さくさくと切って行く。


ちんちん4
ディナーの準備が整った。 
まずは、今年99歳になる、ホストのお父さんに取り分ける。写真右上にうっすらと手が見えているのがお父さん。(サラダを取り分けている方ではありません。)

チキンはジューシーで、たれも味よく大変美味しかった。
この後お茶と一緒に、ミックス・ベリーのパイとアイスクリームのデザートもいただいた。


そして更に、もう一つの楽しみも。
それはこちら。

ちんちん
ラブリーなにゃんこの名前は、チンチン。10歳のメス猫です。
日本語など知らずにつけたこの名前、猫を紹介するたびに、私を含め色んな日本人から意味を説明されて、今ではオーナー自ら他のカナダ人に説明している。


ちんちん2
私がチンチンと知り合ったのは8年前。
顔見知りになって久しいため、顔を見ると駆け寄って来てくれるものの、なかなかカメラ目線になってくれない。


散々ピンぼけな写真を撮ったあと、ふと横目で鋭い視線を向けられた。
リズディナー3

そしてその視線の先には...

ちんちん3
私のカメラのひもに食らいつき!


この家のオーナーは、私が(こっそり)エドモントンの両親とも慕っている夫婦。
そして家は、2/26の記事で『私のあこがれの土地』と語ったベルグラビアにあり、ノース・サスカチュワン・リバーを一望できる一角に建っている。
庭も家も内装も、旦那さんのデザインが良く生かされている、モダンとアンティークが共存する品の良いお宅。
(プライバシーの保護のため、室内、外観の全景写真はありません。)
私もいつか、この界隈に住みたいな...宝くじでも当たればね。




デイライト・セイビング・タイム以来どうも時差ぼけが治らなくって、いまだに朝起きるのに苦労している私に、本日も応援クリックよろしくお願いします!
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今日でブログを初めてちょうど一ヶ月。
少しは使い方にも慣れ、記事のパターンも見えて来たところで、突然ですがブログタイトルと、テンプレートを変えてみました。
元々、ひと月くらい経って慣れて来たら再検討するつもりだったので、予定通りということで。
しばらくはこれで行ってみたいと思います。

私のお眼鏡にかなったこのテンプレートは、デザインが良いこと、文字が読みやすいこと、エドモントンの今の時期のイメージに合うものという、私が特に重視した3つの点をクリアしています。
これでまた今日からリフレッシュして、これからも読んで下さる方が少しずつ増えて行くことを願いつつ(地道にマイペースで)書いていきたいと思います。

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訪問ついでにポチッと押して行っていただけると光栄です。
どうぞ宜しくお願いします。


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エドモントンの冬は寒いだけではなく、暗い。
暗いと感じるのは、11月半ばに入って、日の出の時間が午前8時を過ぎるようになってから、2月半ばに再び午前8時前に戻るまでの3ヶ月。
そして1日の日照時間が約7時間半となる冬至前後のひと月は特に暗い。
暗いので、朝いつまでも眠くてなかなか起きられない。
日の出をまねて、小鳥のさえずりと共に徐々に光が強くなる目覚ましライトを使っているのに、それも慣れてしまってほとんど効果無し。

エドモントンの冬は、寝坊しているのに外はまだ真っ暗で、やたら早起きしたような錯覚に陥る。
いつもそうだからもう分かっているのに、時計を見て、ええ~っ!もうこんな時間ですか!と、やっぱりがっかりしてしまう。
太陽は昇っても、地平線をなめるように移動してすぐに沈んでしまうので、 日中といえど日差しはいつも夕方な風情で、一日中なんとなく黄昏れた気分。

エドモントンの冬は暗いけれど、良く晴れる日が多いから、それがせめてもの救い。晴れたからといって、少しも暖かくなるわけではないのだけれど、薄い太陽の光でも、無いよりはまし。
そしてエドモントンの冬を明るく健康に乗り切るには、寒くても外に出て、太陽の光を出来る限り浴びることが大切。分かっているのに寒すぎてなかなか出来ないのが現実ではあるのだけれど...


移住したばかりの冬、寒さよりもその寒さが作り出す冬の風景に感動した。マイナス30度の寒さも日の短さも、目にすること、体験するすべてが初めてで面白いとさえ思えた。
そして沢山の写真を撮った。まだデジタルカメラが今ほど普及していなくて、 35mmフィルムで、へたくそな写真を沢山撮った。
ただこの美しさを記録しておきたかったのと、私自身の版画作品のアイデアのために。
そんな移住当時の冬の感動を、最近はすっかり忘れてしまっていた。

ふと懐かしく思い出したので、あの頃撮影した写真をいくつか紹介したいと思います。

冬の朝
冬の朝、住宅の煙突や排気口から出る暖房の蒸気

オーロラ
手持ちでブレながらもなんとか撮影したオーロラ(最近あまり出なくて残念)

日の出
地平線が見事な日の出

Sun Dog
日の出時、太陽の光が空気中の氷の結晶に反射して起こる現象。
Sun dogと呼ばれています。光の輪がくっきりと見えたり、このように両サイドが強く反射して太陽が3つあるように見える。



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初めての一発目は、元旦の庭の様子から。

裏庭
裏庭です。 建物はガレージ。家じゃありません。

午後1時くらいですが、既に夕方のような日差し。今の時期は日がとても短くて、日差しもよわよわです。
それでも冬至からはちょっとだけ日がのびてきましたが、太陽の光が恋しいです。



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