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5月8日。
ちょうど私たちがバンクーバーに滞在中は夏の様に良いお天気で、観光は室内よりも屋外がいい!ということで、友人夫婦に連れて行ってもらったのが、バンデューセン植物庭園(VanDusen Botanical Garden)

着いたらまず腹ごしらえ。
バンデューセン植物庭園
庭園入り口のレストランで、ダック・サラダをいただきました。
私の影が入ってしまって残念だけれど、レタス、クルミ、ブルーチーズ、ダックに、洋梨が添えてあり、なかなか美味。


そして肝心の植物庭園。
バンデューセン植物庭園2
チューリップが満開!

バンデューセン植物庭園3


バンデューセン植物庭園4
あまりの美しさに、『奇麗~』の連発。
半年以上、外に色のない生活を送っている私の目にはカラーがまぶしい!


バンデューセン植物庭園5
あまりにも色鮮やかで美し過ぎです。


バンデューセン植物庭園6
簡単そうで意外と迷った迷路。


バンデューセン植物庭園8
クローバーの緑でさえ、とても奇麗に見える。


バンデューセン植物庭園9


バンデューセン植物庭園の簡単な歴史。
1910年代、カナダ・パシフィック鉄道が所有していた荒野は、1911年から1966年までゴルフクラブに貸し出されていた。ゴルフクラブが新しい土地に引っ越した後、鉄道側が新興住宅地にしようと提案したところ、市民の反対にあい、1966年にこの土地を守るために結成されたバンデューセン植物庭園協会の懸命な働きにより、土地はバンクーバー市とブリティッシュコロンビア州、そしてバンデューセン氏により共同購入された。庭園の名前はこの寄付をした個人である、バンデューセン氏に因んで名付けられている。
庭園としての開発が始まったのは1971年で、1975年8月30日から一般公開されている。

広い庭園で見応えあり。お天気が良くて花の季節にバンクーバーに行くなら、お勧めの観光スポット。
現時点での春の入園料は$9.25、夏は$9.75です。


エドモントンは、まだ芽も出ていない枯れ木が沢山あって、本当は死んでいるのでは?と心配になります。
最近は、元気の良いチューリップがようやく咲き始めたけれど、ウチのチューリップはまだ莟。
我が家の庭には他に花が無いので、余計に寂しく見えます。
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