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5月7日。
メッドフォード(Medford)空港からポートランド経由でバンクーバーへ行く。
空から
奇麗な雲海を抜けると、

ポートランド。
空から2


飛行機の中から面白い現象を発見したので、ビデオに撮ってみた。
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肉眼では全く見えないプロペラが、デジタル・カメラの動画で撮ると、こんなゆっくりと廻っているように見える。
これまで知らずにいたのって、私だけですか?


ポートランドでの乗り換えは5時間もあったので、昼食を食べにダウンタウンまで行った。
電車一本乗り換え無し、40分程で中心地に行けてとても便利。
しかも、電車賃が一人2ドル30セントで、市内でのバスや乗り換えもこの切符一枚で2時間有効。素晴らしい。



バンクーバーには、4時に到着。
荷物受け取り所に、こんな掲示板がありました。

バンクーバーエアポート
言いたい事は分かりますが...
明らかに翻訳ソフトを使ったとおぼしき日本語。
日本人沢山住んでいるんだし、国際空港に堂々と掲示する前にちゃんと確認すればいいのに。
バンクーバー・オリンピックの時にも、多くの日本人の目に留まったはず。


市内に着いて、この日訪れたのは、グランビル・アイランド(Granville Island)にある版画刷り工房、ニュー・リーフ・エディションズ(New Leaf Editions)
ニューリーフ2

グランビル・アイランドはかつて工業地帯として使われていた、埋め立て地の人工島。
その工場の建物や倉庫を、現在はアート・スクールやギャラリー、クラフトショップ、雑貨などの店、レストラン等々、アーティスティックな観光地として非常に人気。

ニューリーフ
版画の刷り師さんが経営している。
決して広くはないけれど、とてもユニーク。


カエル
工房内の至る所に置いてあるカエルは、自分で買ったのでは無く、人がお土産やプレゼントで持って来るのでいつの間にかコレクションになったそう。
また、建物の外と中にある沢山の植物たちも買った事は無くて、人が捨てるというものをレスキューしているうちに増えたらしい。



バンクーバーには無事に着いたものの、スーツケースに入れて運んだワインは1本割れて、大変なことになった。
服は赤ワインに浸ってしまい、その晩は全ての服を滞在先の風呂場で手洗い。
ワインは夫と私で8本持ち込んだのだけれど、割れたのが1本だけで済んだのは不幸中の幸い。
しかもエドモントンに帰ってから、薄めた漂白剤に浸したら、白いシャツ以外の服についた赤ワインのシミはほぼ100%完璧に消滅。白い服も、それほど気にならないくらいに薄くなった。



教訓:ワインを飛行機で運ぶ時には、ミイラのようにしっかりと包みましょう。

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コメント

ヒナコさん、

日本語訳は、バンクーバーだから余計にびっくりです。
一番下の『関係』というのも、一瞬なんのことか良くわからないのですが、絵から想像するに、乗り換えのことでしょうね。

クロコはとても厚くて丈夫な毛皮を着ているので、寒さにはめちゃくちゃ強いのです。皮をつかんだときの厚みが、すごくて、体重が重い理由もよくわかります。ついでに骨太で、猫とは思えないドスドスと音を立てながら歩き回っています。
暑いのが嫌いで、夏は日陰にしかいません。黒いからとても辛そうです。
冬は布団の中に潜って来るけれど、すぐに暑くなってつらいのか出て行ってしまいます。

カナダ人は寒さに強いけれど、カナダの猫も寒さには強いみたいですよ。
akitanic│URL│05/13 12:59│編集

リンクありがとうございます!

荷物受け取りの掲示板に大ウケでした。
私の英語力なみにひどい翻訳(笑)。
あ、プロペラは私も知らなかったです!


それにしても、マイナス30度もすごいけど
その中を出かけていくクロコちゃんがすごい!!
うちなんか、冬に零下にもならないのにコタツから出てきません~。
ヒナコ│URL│05/13 08:13│編集
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