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原作は、スティーグ・ラーソンのベスト・セラー『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』、スウェーデン発ミステリー映画。日本では1月に公開されたようだが、エドモントンでは先週公開。
『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』(英題:The Girl With the Dragon Tattoo、原題:Man som hatar kvinnor)

ドラゴンタトゥー


ジャーナリストのミカエルは、大物実業家ヴェンネルストレムの違法行為を暴露する記事を発表した。だが逆にでっち上げ報道として名誉毀損で有罪になり、刑務所行きとなる。
刑務所に入る6ヶ月の猶予期間中、ミカエルは大企業グループの前会長ヘンリック・ヴァンゲルに、40年前の孫娘ハリエットの未解決の失踪事件の真相を調べて欲しいとと雇われる。証拠はないけれど殺害されたらしいハリエット、そして容疑者は身内に居ると疑うヘンリック。
一方、背中にドラゴンのタトゥーを入れたハッカー、リスベットはミカエルの弁護士に雇われ、ミカエルの潔白を調べるうちに、彼のコンピュータ内にあるハリエット事件に興味を持つ。ミカエルが解けずにいた、ハリエットの日記に記されていた謎の暗号をあっさりと解いたリスベットは、ミカエルから事件の真相解明への協力を依頼される。プロのハッカーとして才能を発揮するリスベット。そして二人は事件の核心へと近づいていく。


面白かった。
ミステリーとして、かなり緊張感があるし、予想がつきそうで一転して分からなくなったり。
長いフィルムだけれど、最初から最後まで飽きさせない作りはお見事。
気になったのは、暴行シーンは直視しているのがかなり辛い迫真の出来だけれど、実は本当に必要だったのか?
それから一つの映画の中で、二つの事件が進行しているのは深みが出て面白いと思うけれど、少し色々と詰め込み過ぎてぎゅうぎゅうな印象を受けた。そのせいか観終わった後にメインのミステリーの印象が希薄になってしまう。面白かったのに。
それから、個人的にラストはあの終わり方で無かったら良かったのに、と思う。


ドラゴンタトゥー3
リスベット。なんとなく危なっかしいけれど、痛快。


ドラゴンタトゥー4
そんなリスベットに惹かれてしまう、おじさんジャーナリスト、ミカエル(左)と、ミカエルを雇ったヘンリック。
映画の中では、この二人が唯一いい人そうな男性。


『ミレニアム2 火と戯れる女』
『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』

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