上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
エドモントン南西にある住宅で500匹以上のうさぎを飼っていた家族がついに告訴された。
今回強制押収されたうさぎは589匹。エドモントン動物保護団体史上最高数のうさぎの押収となった。
しかし殆どのうさぎは、劣悪な環境で十分な餌を与えられずに飼われていたため、治療不可能な呼吸器系の伝染病のために安楽死させられる予定。

実は一年半以上も前からターゲットとなっていたこの家。近所の苦情や団体の役員から再三忠告を受けて来たにも関わらず、対処することなくうさぎを増やし続けてきたという。しかも今回ばかりでなく、2008年に300匹近く、2009年には400匹近く、今年に入ってからも今回とは別にすでに542匹のうさぎを里親探しの為、団体に引き渡していた。

来月裁判所に出廷し判決を受ける一家3人だが、動物虐待の罪で有罪になれば最高でおよそ200万円の罰金に加え、今後動物を飼ったり世話することを禁じられることになる。

(以下の1文節は気分が悪くなる可能性もあるので、不安な方は飛ばして下さい)












立ち入り検査によると、壁には大きな穴が開き、中の電気配線コードはうさぎにかじられたまま。セントラル・ヒーティングは、排気口や吸気口に埃、毛、うさぎの排泄物が蓄積しその機能を果たしておらず、排気口の中や台所の食品収納庫の中からもうさぎが見つかった。埃とうさぎの毛の堆積があまりにも厚ぼったく、その下に何があるのか見えない程で、床も排泄物に覆われ、本来あるはずのフローリングやカーペットは家中どこにもなくて、サブフロアのままだった。



うさぎ
外から見るとごく普通の新興住宅。

うさぎ2
裏庭にもうさぎがいっぱい。


想像しただけでゾ~っとするような不潔さで、よくこんな家に住んでいられたなと思うのと同時に、彼らが病気にならなかったのが不思議(うさぎは病気になったようだが、住人は免疫が出来ていたのか?)。
多頭飼い崩壊。猫でよく聞く話。
生まれてしまった赤ちゃんを捨ててしまうのもどうか、と思うけれど、こうやって狭い環境内で異常に増やしてしまうのも、動物たちにとっては拷問と同じ。
動物は発情期をコントロール出来ないのだから、やはり飼うならちゃんと世話出来る範囲で責任を持って飼って欲しいものだ。
特ににうさぎはイースター(復活祭)のシンボルにもなっている程繁殖力が強いので、多分あれよあれよという間に増えてしまったんだろうけれど...ここまで増える前になんとかして欲しかった。


おまけ

これってどうなの?
猫が可哀想だけど、野良猫を保護して世話しているらしく、しかも部屋もちゃんとお掃除していそうなだけまし?


皆さん、動物は責任もって可愛がりましょう。
ブログランキングバナー   にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へにほんブログ村 猫ブログ 猫 海外生活へ



スポンサーサイト
  
コメント
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

トラックバック
トラックバックURL
→http://kuruchin.blog11.fc2.com/tb.php/72-4f6df61b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。