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曇ったり晴れたり激しく雨が降ったりが続く、まるで梅雨のような6月のエドモントン。
先週は、畑の大敵である雹が降ってしまった。
外出中に降った初雹、帰宅後ずたずたになった畑の幼苗達を見て悲しんだ事は言うまでもなし...。

特に、
畑
花も付いて順調に元気に成長していたキュウリ、雹が当たっただけではなく結構積もったらしく、氷に埋もれて凍傷に。
根と中心の茎がまだ生きているので、今後の復活を期待しますが、この分では今年の収穫はイマイチ期待薄。


畑
ただでさえ、元気の無かった今年のバジル、悲惨な有様に。しかし下の方から新たな葉も出て来ていて、死んでいるわけでは無いので、今後暑くなる日を期待。


畑
バジル同様、定植後急激に活気を失ったカボチャとズッキーニ。雹のパンチはかなり辛かった様子。
黄ばんでいるのは窒素不足のせいなのか?
この畑には新しい土を足したももの、栄養が足りていないのだろうか。昨年ジャガイモを植えた時に土を弱酸性にしたので、その影響ではないかとも推測。お天気が良くなったら、コンポストと石灰を仕込んでみたいと思います。
それにしても、同じ様に雹に当たっても畑の周りの雑草だけはピンピンしています。しかも更に活力を増し、畑も飲み込む勢いで繁殖成長中。


畑
意外と耐え忍んでくれた、ミニトマト。葉は傷だらけだが、他のトマトの第1花房が随分雹でちぎり落とされてしまったのに、このトマトの花芽は頑張ってくれた。
今年種まきがひと月以上遅れの5月種まき、簡易温室で急速成長させて、遅ればせながらもとても健康的に成長していたトマト、もうすぐ花が開きそうだったのにまた振り出しに。
今年のトマトは全て赤くならない予感。完全に第1花房の根元からやられてしまったトマトは、その後の花房もあまり期待出来ないので、脇芽を成長させるしかない。


夏野菜が苦しんでいる中、逆に涼しくなって元気を取り戻した野菜も。
畑
ラディッシュ。暑いと元気なくすぐにトウが立ってしまうが、涼しいと急に元気に。まだ早いのか肝心な根はあまり成長しておらず、しかし今後暑くなればトウが立ったりウジ虫の餌になるだろうから、葉野菜として食べることにする。

手前にひょろひょろしているのは、赤ちゃんネギ。こんなにひょろひょろなのに、雹の攻撃にあったと思えないほど無傷。


畑
傷だらけになりつつも、寒さには強い玉ねぎは順調な成長ぶり。間引きながらワケギとして食べています。


その他ジャガイモ、キヌサヤなどはほぼ無傷で元気。野菜によって大分被害に差が出ている。

涼しくて冬野菜には良いけれど、夏野菜達にとっては辛い6月。早く晴れて太陽の光を一杯浴びさせてあげたいけれど、お天気だけはどうにも出来ません。
もう十分水は得たので、あとは太陽の光と暖かい夏日を!


最近のお天気の悪さに、
クロコとティガー
クロコとティガーも朝からふて寝。    ”つまらニャイ”、だそうです。



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