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私の夫と、5年に渡ってコラボレーションをしてきた彫刻家ロイデン・ミルズの、最後かもしれないコラボ2人展が、今週末から始まります。
場所は、以前にも紹介したことがある、エドモントンの東隣の町、シャーウッド・パーク(Sherwood Park)のストラスコナ・カウンティ(郡)コミュニティー・センター内、アート・ギャラリー@501

Serface Tension
外部に面したギャラリーの壁面には、6月の早いうちから二人の作品が展示されていますが、展覧会そのもののオープンは今週金曜日。


Serface Tension
『Sueface Tension』と題した2人展、展示期間は6月21日から8月11まで。
この案内のイメージは過去の作品で、今度の展覧会には出品しない。


本来版画が専門の夫だが、最近大型の油性木版の版の方をインスタレーションとして展示することも多く、今回も彫刻とのコラボ作品と掘った版木作品がメイン。版木も日本の水性木版で使用しているシナベニヤではなくて、1.5cm程の厚みのあるメープルのコンパネにインクをのせてから掘り進めたもので、元々は刷るつもりで掘ったけれど、刷らなくても版が見ごたえある作品に仕上がる事に気づいてから、もっぱら木版彫刻的に製作している。


そして、最近は忙しい夫のアシスタントとして忙しい私は、今回も展示作業のお手伝い。
彫刻の搬入が主なので、日本の道路では走れなさそうな巨大トラックでの搬入です。しかもあまりにも全てが重いから重労働。ついでに、男3人女3人のクルーの中で私が最もひ弱なことも判明。
とりあえず初日は、作品をギャラリー内に全て入れ、大まかな場所に置いたところまで終了。

Serface Tension


Serface Tension


Serface Tension


Serface Tension


Serface Tension


広い会場があっという間に作品で埋まってしまい、多過ぎるとのことで、センター内にある図書館の前や、ギャラリーの外(廊下)などにも展示。それでもまだ多い気がする。
立体の作品と壁に飾る作品の両方あるので、なるべくすっきりと1点1点がしっかりと存在を放ちつつ、これからオープニングまでの展示日程でうまくまとまると良いです。


正直、色の無い展覧会ですが、2人の作品は面白いと思います。
展覧会がオープンしたら、また案内記事を載せる予定です。

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