上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(Star Trek Into Darkness)

スター・トレック・イントゥー・ダークネス


スター・トレック・イントゥー・ダークネス

2009年の『スタート・レック』公開から早くも4年! 
続編も引き続き監督はJ・J・エイブラムス。


ロンドン爆撃テロの犯人である、元宇宙艦隊員ジョン・ハリソン(ベネディクト・カンバーバッチ)は、緊急会議中の艦隊司令本部を襲撃、惑星クロノスへと逃走。ジェームズ・T・カーク(クリス・パイン)率いるU.S.S.エンタープライズは、ハリソンを追ってクロノスへと向かう。


1作目もかなり面白くて良かったと思ったが、今回もしっかりと楽しめる内容。
はっきり言って、これの前に観た『アイアンマン3』よりも俄然良かったです。同じ様にCG特殊効果満載なのに、こちらの方がすんなりと受け入れられるのは、見せ方なのか質なのか、何かがやはり違うはず。更にこちらも爆発炎上の多い映画だが、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』にはドラマがある。
また、今回”敵”として登場の、ジョン・ハリソン演じるベネディクト・カンバーバッチがとても良かった。ただの悪役ではなく、感情移入出来るキャラクターである。それから、こちらも1作目に引き続き登場、ザカリー・クイントのスポックも見どころの1つ。


スター・トレック・イントゥー・ダークネス
英国テレビドラマ『SHERLOCK (シャーロック)』で人気沸騰のベネディクト・カンバーバッチ。名前も顔も独特で、一度見聞きしたら忘れられない個性の俳優。
哀愁漂う超人ジョン・ハリソンがハマってます。


スター・トレック・イントゥー・ダークネス
船長ジェームズ・T・カークよりも圧倒的な存在感のスポック。スポックの居ないスター・トレックなんてあり得ないですが、今回は、あのスポックが!!という驚きの感動シーンあり。
それにしても、この髪型を本人はどう思っているのか、気になるところ。


そんなスポックの前髪が上がってる瞬間を捕らえた写真を発見。
スター・トレック・イントゥー・ダークネス
普通に動くんですね、前髪。もしかして、ヅラではなく、地毛なんでしょうか...。


それから、不必要である、という物議をかもしたシーン。
スター・トレック・イントゥー・ダークネス
監督曰く、男性ヌードとのバランスをとったつもり、との事だけれど、やはりストーリー的にもあまり必要性が感じられないシーン。
なんだか突然、オイオイって感じで。このシーンは、無くても話の内容や進み具合に全く影響しないと思われます。


何はともあれ、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』は、今のところこの夏一押しの娯楽大作映画に間違い無し。


ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキングバナー
スポンサーサイト
  
コメント
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

トラックバック
トラックバックURL
→http://kuruchin.blog11.fc2.com/tb.php/631-49bc1207
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。