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エドモントン散策シリーズで以前紹介したことがある、ホワイトマッド自然保護区(Whitemud Nature Reserve)。実はこの自然保護区は、記事に載せた場所だけでは無く、道路を隔てホワイトマッド・クリークに沿って細長く続いている。今回、まだ足を踏み入れた事が無い、もう一方のホワイトマッド自然保護区へ行ってみた。
入り口は、スノー・ヴァレー・スキークラブ麓の、レインボウ・ヴァレー・キャンプ場のすぐ脇。


エドモントンもすっかり初夏。
ホワイトマッド自然保護区
実際に訪れたのは1週間強前なので、現在はもっと新緑が鮮やかなはず。


ホワイトマッド自然保護区
ホワイドマッド・クリーク。


ホワイトマッド自然保護区
この下にはかつて水があったようだが、今はカラカラ。植物も大分生い茂っています。


ホワイトマッド自然保護区
途中、針葉樹の林を通ったり。


ホワイトマッド自然保護区
ポプラの林に出たり。
新しい石油のパイプラインのために切り倒された痕(左側)も。


ホワイトマッド自然保護区
この、古いパイプラインを新しくするようです。古いパイプ、穴が空いているのをパッチワークで補強してあったりして、ちょっと怖い。真下には、ホワイドマッド・クリーク。
切り倒された木や住処を追われた動物達には気の毒だけれど、大地や水にオイルが漏れるよりはいいのかな...?


エドモントンは、先週末2日間に渡り久しぶりに沢山雨が降ったが、それまで5月の降水量は殆どゼロ。
自然保護区の散策は、丁度カラカラの時期だったが、この時もう既に蚊が多く発生していた。
5月半ばで蚊の発生は早いが、この時発生中の蚊は昼間の太陽の光のもとでも活発に活動する新種のもので、6月前に発生、しかしその寿命自体は短いらしい。
2日の雨の後、昨日から次のヤブ蚊(朝晩活発に活動)が大量に出始めている。最初の蚊の寿命は短いと言えど、時期をずらして立て続けに発生するので、結局、単に長期に渡って蚊に悩まされるだけ、というのが悲しい...。


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