上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日は私の誕生日。
というとこで、かねてから行ったみたいと思っていた『Three Bores Eatery』でディナー。
このレストラン、ローカル雑誌『Avenue』エドモントン版3月号で、エドモントン・ベスト・レストラン第4位に選ばれている。109ストリート沿い、以前紹介した菜食レストラン『Noorish  Conscious Eatery & Superfood Elixir Bar』のすぐ隣で、比較的新しい。

1階がバー、2階がレストラン。さすがに評判により人気が高く混んでいるので、特に週末の食事は予約が必要。
私たちの予約が取れたのは午後8時。9時になってもまだまだ混んでいた。
このレストランの特徴は、数日ごとにメニューが変わること、タパスみたいにスモール・プレートを数品頼んでシェアすること...ということで、店のお勧めで、二人で4皿を注文。


メニューの正しい名前は忘れましたが、以下、出て来た順。
スリーボアーズ
マッシュルームと生卵、$12。
マッシュルーム、しめじ、エリンギ、舞茸等色んなキノコのソテーと、生卵がバゲットの上にのっかっている。卵を崩してからめて食べる。
食事にありついた時間が遅く、お腹が空いていたせいもあってか、感動的に美味しかった。
塩加減もキノコの火の通り具合も完璧で、歯ごたえも良し。
強いて言えば、ちょっと油っ濃過ぎるか。


スリーボアーズ
ポーク・ベリー、$17。
豚の腹肉。オートミールとゼンマイとキャベツのサラダ付き。サラダにはオレンジかレモン風味のゼリーが混ざっている。
意外な組み合わせだが、3品とも味は良い。豚肉は柔らかくてとろけるようだが、肉より脂身の方が多い感じで、これまたかなりこってりしている。


スリーボアーズ
オーガニック・グリーン・タルト、$14。
パイ生地の上にじっくり火を通して甘く味付けした玉ねぎ、その上にブリーチーズを乗せて焼いたもの。最後にオリーブオイルでからめたレタスを乗せている。
こちらも単品で食べた時の味は美味しい。しかし、ブリーチーズとオリーブオイルこってりのレタスで、二口くらい食べたところで、上の豚肉と合わさって急に胃がげっそり。更に3連続で油濃過ぎたため、ここで一気に満腹感。


そして、4品目の、
スリーボアーズ
ダック・レッグ、$17は、スモール・プレートと言うには、やけにでかい。
暫く水を飲みながら休憩、「美味い、美味い」と感動しながら食べる夫に誘われて、一口。
確かに美味い。
もの凄く柔らかくて食べ易い上に、ダック・レッグは豚肉と違って皮以外脂身が無くてさっぱりだが、4品中唯一塩味が濃いと感じた。そして油は写真見ても分かる様に、肉とマメの下にたっぷりと敷かれている。白いマメの味付けはマヨネーズ。しかも、キューピー・マヨネーズの味がする。ちょろっと見えている緑はメキャベツ。
個人的にキューピー・マヨネーズがあまり好きではないからかもしれないけれど、このマヨネーズ味のマメはどうなんだろう? ダックはしょっぱくても美味しかったけれど、マヨ味のマメはイマイチだった。


全体的に料理はそれぞれは美味しいと思ったけれど、どれも油っ濃ぎる。こってりで満腹感を増長するので、4品は多かった。(こってり好きな方なら大丈夫かも)
今回のメニューはウェブサイトに乗っているメニューと異なるので、確かに数日ごとに変わっているようだが、どのメニューも油が多いのか、たまたま選んだメニューの組み合わせが悪かったのかは不明。
ベスト・レストラン第4位は上げ過ぎではないか。
決して悪いレストランではないと思うけれど、ここよりも美味しいレストランは他にもあるんじゃないか、というのが感想。もし本当にこのレストランが第4位なら、エドモントンのレストランレベルを案じてしまいます。
美味しいワインとビールはあります。狭いけれど、1階のバーで飲み食いっていうのが良いのかも...。


ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキングバナー
スポンサーサイト
  
コメント
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

トラックバック
トラックバックURL
→http://kuruchin.blog11.fc2.com/tb.php/629-00736712
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。