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もの凄く久しぶりに劇場に足を運んで観た映画、『アイアンマン3』(Iron Man 3)
アイアンマン3

エイリアン襲撃によるニューヨークでの戦い『アベンジャース』から一年、トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、パニック障害に悩みつつ休む間も惜しんで何十体もの新型アイアンマン・スーツを開発していた。
その頃、テロリスト『マンダリン』による連続爆破事件が発生するが、奇怪な爆発のため、合衆国情報部が犯行の証拠を掴む事が出来ずにまごつく中、テロの矛先はトニーに向けられる。


『アイアンマン2』から早くも3年。『2』がそれ程良かったわけでもないのにまた『3』を観に行ってしまったのは、スーパーヒーローものが好きだからというのが最大理由であるが、トニー・スタークのキャラクターが好きなのと、こういうシリーズものは、最初観て面白かったら、余程評判が悪くない限り最後まで観るというのを個人的モットーにしているから。

3作目の出来は、まあまあ。結局『2』と同様、一作目を越えることは出来なかったなという感想。1つの映画に沢山の要素を詰め込み過ぎて、逆にストーリーがばらけた印象がある。
面白いシーンは沢山あるし、ビジュアル的にも迫力あるので、夏のポップコーン映画としての価値はあり。
個人的に残念と感じたのは、これは今やどんなメジャーハリウッド映画も同じことだが、コンピュータによる特殊効果の使い過ぎ(頼り過ぎ?)。それと、今回アイアンマン・スーツが嫌って程出てくるが、あまりにも出過ぎな感じで、ここまで来たら、もうどんな敵が現れどんな状況になっても問題無しでしょう、と正直若干しらけてしまった。ハラハラしない感じで。


映画全般に関して「良かった〜」と言えないが、最も強烈な印象でこの映画を忘れられないモノにしてくれているのが、ベン・キングズレーの中国風中東テロリスト『マンダリン』。 
このキャラ、最高です。



アイアンマン3
スーパーヒーロー業は、疲れる。


アイアンマン3
今回の宿敵。アルドリッチ・キリアン(ガイ・ピアース)。 そこまで恨む?


アイアンマン3
ベン・キングズレー、素晴らし過ぎ。


もうこれ終結って感じの終わり方だけれど、今回も大ヒットなので、キャストは変わるかもしれないけれど『4』、『5』と続きそうな予感。しかしロバート・ダウニー・Jrじゃないトニー・スタークって、なんだか想像出来ない...。

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