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アルバータ州立史跡の1つである『ルーサーフォード・ハウス』(Rutherford Houseは、アルバータ大学の敷地内のサスカチュワン・ドライブ沿い、川に向かって建つ邸宅。

ルーサーフォードハウス
1911年に2万5千ドルで完成、弁護士でアルバータ州の最初の知事(自由党)であるアレキサンダー・キャメロン・ルーサーフォード(Alexander Cameron Rutherford )とその一家が1940年までの29年間暮らした家で、一次世界大戦前にエドモントン市内に建てられた住宅の中では豪邸の1つ。

現在は年間を通して博物館とカフェ・レストランを営業。その他に結婚式場として貸し出したり、子供向けの催し物なんかもやっていたりする。
久しぶりに思いたって立ち寄ってみたのが、少し前の2月18日(月)フィミリー・デー。
博物館なので基本月曜日休館だが、この日は特別に無料で開館。(通常大人は4ドル、65歳以上と7歳から17歳までは3ドル、6歳以下は無料。より詳しくは、こちらを。)


以下、室内の一部を。
ルーサーフォードハウス
本好きで、4000以上の本のコレクションがあったというルーサーフォードが集めた内の900冊強が収蔵されている書斎。


ルーサーフォードハウス
ルーサーフォード夫妻は多くの人を良く夕食に招待していたということで、この家の中で最も広い部屋であるダイニング・ルーム。オリジナルの食卓は、20人まで囲むことが出来たらしい。


ルーサーフォードハウス
入り口入った真正面に、2階へと登る階段がど〜ん。


ルーサーフォードハウス
階段の上から玄関方面を見下ろした図。


ルーサーフォードハウス
階段を上がって2階の踊り場。2階には客室、夫婦の寝室、子供達の部屋と、メイドの部屋。
ルーサーフォード家のメイドはとても良い待遇で、部屋も小さいながら二つ与えられていた。


残念ながらお休みだったカフェレストラン。
ルーサーフォードハウス
カフェの隣にはルーサーフォード・ハウス・ガーデンもある。
やはり冬よりも、お天気の良い夏の午後、庭の花を眺めながらカフェのテラスでお茶を楽しむ、というのがお勧め。
ただし、誰もが同じ事考えるので、夏は非常に混んでいます。



おまけ:
いつものように、椅子の上で可愛らしく眠るティガーの写真を、
ティガー


撮ったら、目を開けた!                 
ティガー
ぐっすり眠っているのかと思ったのに、さすがティガー先生、敏感です。



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