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最近エドモントンは0度前後と暖かい。
2月に入り陽も大分高く日射しも強くなって来た上、気温に誘われ、外に出て運動でもしてみるかと思この頃。
旧正月だった昨日も、お天気が上々だったので、クロスカントリースキーに行ってみた。

夫がかつてアマチュア選手だったこともあり、我が家でスキーと言うとクロスカントリー。
クロスカントリースキーは、『歩くスキー』と呼ばれたりしますが、勿論いつも歩いている訳ではなく、スキーを履いて走ろうと努力している、と言った方が正しい。真剣に滑ると汗をかくし、かなりの運動量になる。


昨日滑ったのは、ウイリアム・ハウレラックパーク(William Hawrelak Park)。
クロスカントリースキー
ノースサスカチュワン・リバーに沿ってのコースがお勧め。


清々しい、快晴の午後。
クロスカントリースキー
最初に目に入った駐車場付近のスキー・トレイルから滑り始め。
さすがに陽気が良いとあって、スキー客も多い。その他スノーシュー(カンジキ)を楽しむ人や、池の天然スケートリンクは特に賑わっていた。


クロスカントリースキー
二股に別れる地点で川沿いの林の中にあるコースへ。
景色以外に、リバーサイドにそびえるお金持ちの邸宅も見どころの1つ。左のコースへ行くと、オイラーズのオーナー、ダリル ・ケイツのスケートリンク付き豪邸を拝むことが出来る。


クロスカントリースキー
枯れ木も山の賑わい。
枯れ木期間が長過ぎるとは思うけれど、だからこそ新芽が出る春をよりありがたく感じることが出来るのです。

ハウレラック・パークのスキートレイルは初心者向けでなかなか良いが、上級者にとっては物足りないかも。トレイルの状態は良いです。



ついでに、この冬行った他のスキートレイルも。
初滑りだった、キンズメン(Kinsmen)スポーツセンター。
クロスカントリースキー
緑が初心者、青が林の丘陵地を登る上級者向けのコース。


クロスカントリースキー
滑ったのはなんと早々と11月。しかもこれはキンズメン2度目の時の写真。


クロスカントリースキー
滑っているうちに日没に。スキートレイルから、ハイレベル・ブリッジが良く見えます。

オーバーフロウ駐車場が出来たおかげで、初心者コースが初滑りの時よりも更に縮小されて短くなってしまったのは残念。
トレイル自体の質は悪くないし、上級者も楽しめるコースがあるのは魅力的。私もいつか丘陵地へ上って滑り降りてみたいとの願望あり。


そして、スノー・ヴァレー(Snow Valley)。
クロスカントリースキー
エドモントンのダウンヒル・スキー場、スノー・ヴァレー・スキークラブの脇にあるレインボウ・ヴァレー・キャンプ場のコース。


クロスカントリースキー
超初心者向け、奇麗なトレイル。滑ったのは1月。


クロスカントリースキー
今回久しぶりに行ったら、上記のマップにある林の中のキャンプ場を滑るコース(地図で下にびろ〜んと延びている部分)は閉鎖、残った上部の平地(1カ所に小さな急斜面)をくるくると回るだけで、つまらなくなっていた。しかもキンズメンとどっこいの短さで、1周では満足感はかなり薄い。

元々ここのメインはダウンヒル・スキー場ですが、クロスカントリーの方は今回更にオマケ度が上がって、林の中のコースが復活しないのなら、もうここへは来ないと言いきれます。
トレイルの質は良いので、マップ通りのフルコースであれば、初心者向けながら余程滑り甲斐がある。


上記以外でも、エドモントンでクロスカントリースキーの出来るトレイルはあります。
エドモントン市で紹介しているのは、こちら
私もそろそろ中級者向けでいけそう。
今年は春までにまだいくつか別の場所でも滑ってみたいと思っています。



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