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楽しいひと時は、あっという間に過ぎてゆく....

ワシントンD.C.に到着、と書いたと思ったら、もうエドモントンに帰って来ました。『寒いよ、寒いよ。』と色んな人から脅かされていたけれど、拍子抜けに暖かくて、ウールのコートでは歩いていて汗ばんでしまう程。雨に降られたのも1日だけで、しかも夕方から夜にかけてのホテルへの帰り際だけ。そして来週からはガタンと気温が下がり、ワシントンD.C.の冬らしい湿った寒いお天気になるらしく、今回の旅行、我々にとってはお天気にとても恵まれ、本当にラッキーでした。
滞在中は、結局ホロコースト記念博物館しかアップ出来ませんでしたが、今後ぼちぼちと書いて行こうと思います。

今日はとりあえず、観光記ではなくて帰宅後の猫達の様子など。


クロコとティガー、私たちが車をガレージに入れた音で誰かが来るとすぐ分かったようで、入り口の前で待っていてくれた。ところが、満面の笑みで喜ぶティガーと異なり、留守中の猫シッターさんに慣れ過ぎてしまったのか、クロコ、一瞬私たちが誰なのか分からなかったらしく、逃げ腰に。しかし手の匂いを嗅がせたら急に思い出したのか、態度がコロッと変わった...。
その晩、2匹揃って我々の行く先々に付いて周り、いつもは絶対に私たちのベッドへは眠りに来ないティガーも、ゴロゴロ言いながらクロコと一緒に我々にぴったりと張り付いて、一晩中離れなかった。
クロコもティガーも7キロ前後ある(ティガー肥満疑惑あり)ので、漬け物石の様にずっしりと私の体両側(左にクロコ、右にティガー)に張り付いて寝返りも打てず。また、夜中に何度か移動し、私と夫の間に2匹が細長く延びて挟まった、猫サンドウィッチになってみたりと、やたらべったり。

これまでも猫達を置いて家を空けた事は何度もあるけれど、いつも住み込みの猫シッターさんがいたり、期間が短かかったり。今回は久しぶりに若干長めの留守だった。夏だったら、外で遊んで寂しいなんて思わないだろうけれど、冬は殆ど家に居るから余程寂しかったのだろう。
こんなに喜んでくれるなんて、ホント可愛い...(猫親バカ談)


そして今日も、いつもは寝ている時間なのに全然寝ようとしないティガー。私の行動をひたすら観察。
ティガー
『ママ、また急に消えたりしニャいよね?』


クロコも。
クロコ
『心配だから、今日は寝ずに頑張るニャ。』


パソコンいじるとキーボードの上に乗るなど、普段はお腹が空いた時にしか取らない行動で私の注意を引こうとするクロコとティガー。
結局午後3時半になってやっと2匹ともお昼寝。しかし2時間少々の外出から戻ると、2匹共また起きていた!
また急に居なくなって、不安で目が覚めてしまったんでしょうか??
その後2時間程経ち、7時半過ぎてからようやく2匹とも深い眠りに入ってくれました。


明日はきっと、もういつも通りに戻るでしょう。

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