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(昨日のつづき)

バンフからエドモントンへ帰る前に、せっかくなのでもう一滑り。
ロッキー山脈の東裾野で、スキーのみならず一年を通して多くのアウトドア・スポーツを楽しむ事が出来る州立公園がひしめくカナナスキス(Kananaskis)に立ち寄る。

カナナスキス
バンフからカルガリーに向かっておよそ51km程の位置にあるリゾート地。カルガリーからは87km。国立公園まで行かなくても、それなりに山を楽しめます。


カナナスキス
カナナスキス村近くを流れるリボン・クリーク沿いのクロスカントリー・スキー・トレイル。片道2.2km。


カナナスキス
気温マイナス14度くらい。
出だしが寒いが、クリークに沿ってずっと緩やかに登り坂なので、スタート後すぐに体が”疲れる&暖まる”。


カナナスキス
スキー・トレイルのすぐ横にリボン・クリーク。


カナナスキス
ここも、寒いのに何故か完全に凍結していない。
ふわふわの羽毛のような雪が奇麗。


かなり疲れる、スキーを履いての登り坂。片道の最終地点で折り返した後は、一気に滑り降り。登りが少々キツかった分、帰りは楽々で気持ち良かった。
ただし、まだスピードが出過ぎる下り坂は怖いので、今後はもっと坂道の練習をして、初心者コースから脱皮し、中級コースへ行けるように頑張りたいと思います。



おまけ:
シャトー・レイク・ルーズに飾ってあった、お菓子の村。
お菓子の町
主にジンジャー・ブレッドとチョコレートで出来ています。


こちらは、バンフ・スプリングス・ホテル内に飾ってあった、シリアルとM&Mで出来た同ホテル。
お菓子の家

1888年に開業し、国定史跡でもあるバンフ・スプリングス・ホテル。
高級過ぎて泊まった事はありませんが、ホテル内1〜3階は自由に見学可能。回廊などなんとなく城のような感じで面白いし、ホテルの歴史を展示している部屋もあって、ちょっとした空き時間をつぶすには打ってつけ。
シーズン・オフで一番安い部屋でも1泊300ドルくらい。いつか思い切って泊まってみたい気はするけれど、このホテルに2、3泊代で、どこか別の都市に飛んで行けそうなお値段です。


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