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2011年1月15日に、カルガリーのグレンボウ博物館で始まり、その後ニューヨークのチェルシー美術館オンタリオ州ハミルトンのマクマスター美術館と、約2年かけて巡回して来た、夫と夫の兄企画のアートとサイエンスのコラボ『Perceptions of Promise: Biotechnology, Society and Art(約束の認知:バイオテクノロジー、社会と芸術)』展が、ついに最終回を迎えた。(まだ、やってたんですか!という感じですが。)

約束の認知展

最終回は、地元エドモントンにて開催。この企画展へは、カナダの『幹細胞研究ネットワーク』が多大なる援助をしてきたが、もう1つの大きなサポートであるアルバータ大学の、ダウンタウン・エクステンション(以前に『Cool Stuff』(クール・スタッフ)という展覧会の記事で紹介した)、エンタープライズ・スクエア(Enterprise Square)でフィナーレを飾る。


オープニングは11月8日(木曜日)。
防災のための入館者数制限のため、最大で400人までのところ、オープニング前には来場希望者が制限数を越えてしまい、来るのを諦めた人が出た程だが、水曜日から降り続く雪の影響で人の集まりが若干弱まり、それでも315人もの人達が来場してくれた。

約束の認知展
オープニングでスポーチする夫。


約束の認知展


約束の認知展


約束の認知展

今回の会場は、過去の3会場よりも広く、アーチスト一人1部屋から2部屋くらいの余裕。
そのおかげで、これまで飾りきれなかった作品はもちろんのこと、エドモントン在住のアーチストは、おなじみの作品に加えて、新作等も展示している。
広々とした会場にゆったりと展示、作品数も増えて、最後を飾るに相応しい展覧会となった。

『約束の認知:バイオテクノロジー、社会と芸術』展は、来年の1月5日まで。
これが、最後です。エドモントンにお住まいの方は、ぜひご観覧下さい。
ただし、週3日しか開いていなくて、木曜日、金曜日は午後12時から6時まで、土曜日は午後12時から4時までとなっています。
お間違えなく!



エドモントンはようやく雪がやみましたが、道路状態はまだまだ悪いので、運転の方は気をつけましょう。
金曜日は、午前中だけで175件の交通事故があったとか....

カナダは今日『リメンバランス・デイ(Remembrance Day )』、「戦没者追悼記念日」です。
そして、これがクリスマス前の最後の祝日で3連休。今年は寒さと雪が早く訪れたので、なんだか既にクリスマスか年明けか、という感じですが...まだ11月なのですよね。
カナダにお住まいの皆さん、もう半分過ぎましたが、良い週末をお過ごし下さい。

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