上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
テキサス州のエル・パソに、行った!と思ったら、もう帰ってきました。
行きに午前3時起床で翌日は6時半起床だったためか、あまりにも暑いせいなのか、4日間の内3日は疲れていた気がする。しかも夕べ帰宅した時間は午前1時半近く、寝た時には2時を回っていたので、今朝は思い切り朝寝坊。
歳のせいか疲労の回復が遅くて、なんだか毎日寝足りない気分の4日間だった。


エル・パソ滞在中の記事は改めてアップしようかと思いますが、今日は手短にエドモントンに帰宅した時の印象と野菜記事を。

なんとなく予想していたけれど、やっぱり随分涼しくなっていたエドモントン。
たった4日居なかっただけなのに。出発前には割と暑かったのに〜。
エル・パソはあまりにも暑く、長時間外に居るのが辛くエドモントンの涼しい空気が恋しくなったけれど、今日なんか北風吹いて寒いし、エル・パソに戻りたくなります。
人って、暑過ぎたり寒過ぎたりの辛さを忘れるのがなんて早い生き物なんだろう。


さて、寒くなった途端に夏野菜も葉色が悪くなり、今年の家庭菜園もいよいよ終盤に。
こちら、帰宅直後の収穫です。
野菜
大豊作だったキュウリとトマト。まだなってくれているけれど、キュウリはもう終わり間近。
トマトは残りが順番に赤くなるのを待つばかりだが、気温が20度を越えないと、なかなか赤くなってくれないので、お天気次第。
スッキーニはあまり沢山ならなかったけれど、二人で丁度良いくらいの収穫。
キュウリもスッキーニも葉色が悪くなってきたり、うどん粉病を発症しているので、もう長くはないでしょう。
ミニトマトは、我がトマト栽培史上初、凍結する前に全ての実が赤くなって食べ尽くすことが出来そうな感じです。


暑い夏中実がつかず、後半になって実り始めたナス。もう涼しいので、当然の様に大きくなりません。
なす
小さいのをポツポツ収穫。今日穫った、双子ちゃん。


どんな野菜も夏の間にしか作れないのがエドモントン。
野菜
夏野菜はもうすぐ終わりですが、ニンジンやビーツ、玉ねぎ、ネギなどを、これから凍結までどんどん収穫します。
左端のは、もう終わりのインゲンと夏中かかってやっと膨らんだ枝豆。これで枝豆は3度めの収穫。残りのが膨らめば、あと一回収穫しておしまい。


基本的にエドモントンには日本の様なはっきりとした四季(最近はどうなんでしょうか?)は無く、季節の変わりも徐々にではなくて、いきなり。
エドモントニアンは一応四季はあると言うし、まあそう言えないわけでもないけれど、私的には『夏』ー『晩秋』ー『冬』ー『激冬』ー『冬』ー『春めいた冬』ー『初夏』ー『夏』というサイクルではないかと思う...。
基本的に1年の殆どが『冬』ってことで。

家庭菜園が終わりを迎える季節は、毎年ちょっと寂しいですね。



留守中、クロコもティガーもいい子でいた様です。
私たちの帰りを全身で喜んでくれたのは、いつものごとくティガー。
クロコはスルー。でも、本当は嬉しかったのか、夕べはずっと一晩一緒に寝てくれました。

ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキングバナー
スポンサーサイト
  
コメント
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

トラックバック
トラックバックURL
→http://kuruchin.blog11.fc2.com/tb.php/551-af96756f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。