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今ちょうど、オリンピック女子サッカーの決勝戦、日本vsアメリカ戦をライブで観終わった所。
う〜ん、残念過ぎる。特にレフリーがまたアメリカのハンドボールを見逃した辺り、余計に残念過ぎる!
でも、とりあえず銀メダル、おめでとうございます。


さて、昨日は“暑い、暑い”と書きましたが、明日辺りからまたちょっと涼しくなりそうなエドモントン。
とっても暑かった先週末は、ロング・ウィークエンドで、恒例の民族の祭典ヘリテージ・フェスティバルも過去最高の人の入りを記録したらしい。何しろ暑かったので、人だらけのヘリテージ・フェスティバルはパスし、蚊に襲われる事を覚悟で久々デボニアン植物園(Devonian Botanic Garden)へ行ってみました。
以前ムタート植物園の記事を書いた時に、終わりにちょこっと紹介したように、エドモントンの南西の町デボンにあるデボニアン植物園は、アルバータ大学所有で1959年に開園。
190エーカーの土地には、森林や池、奇麗に手入れされたテーマ別に作られた植物園や花壇の他、茶室や鐘つき堂がある栗本日本庭園、熱帯植物と蝶や、サボテンの温室などがある。


IMG_843972.jpg
入園して割とすぐの森林。湿地帯もあるが、案の定蚊が大量に襲って来るためパス。
立ち止まってると蚊にさされるので、ひたすら歩き回る。


デボニアン植物園
この辺りは、アルバータ州の原生植物園。


デボニアン植物園
高山植物園。


デボニアン植物園
残念ながら、盛りを過ぎたバラ園。背後の建物は、結婚式の記念写真撮影用の塔ではないかと思われる。
デボニアン植物園内には、アウトドア結婚式場があり、ここで結婚式を挙げるカップル多し。
特に花の季節なら結婚式にぴったり。この日もひと組結婚式を終えたとおぼしき団体に遭遇。


デボニアン植物園
砂漠植物園のサボテン。
砂漠といっても、アルバータ南部の乾燥地帯の植物がメイン。冬場の凍結にも負けない、寒さに強いサボテンです。


デボニアン植物園
こういうテーマ別に作られた花壇があちこちに。他にもハーブガーデン、野菜畑なんかもあり。


デボニアン植物園
デボニアン植物園の中央にある池。


デボニアン植物園
サボテンの温室。珍しい様々な種類のサボテンが、植木鉢に植えられて所狭しと置かれている。
温室はかなり小さい。



熱帯植物と蝶の温室。美しい蝶が飼育されている。
デボニアン植物園
熱帯植物だけでも面白いが、


デボニアン植物園
温室内をヒラヒラと舞う珍しい蝶を見つけるのも楽しみ。何種類も居るようです。


そして最後に、
デボニアン植物園
デボニアン植物園のメダマ? 栗本日本庭園で疲れを癒す。
鐘つき堂の鐘を突いたりもできます。
栗本庭園にある茶室では、定期的にお茶会が開かれているようです。私はここのお茶会に行った事はありません。


デボニアン植物園は、今年は5月1日から10月8日までオープン。
開園間もなくと閉園近くに行くと、なんとなくがっかりすることもあると思うので、やはり行くなら植物、特に花の最盛期である7月あたりがお勧め。今回は8月頭ですでに花が終わりに近かったので、やはり7月が良さそう。7月半ばまでなら蚊もまだ少なめなはず。
蚊が大量に出始めた頃に行くなら、どんなに暑くても(蚊に食われまくるよりは、暑い方が良いという方は)ジーパンとかあまり肌を露出しない服装で行った方が身のため。晴れて暑い日には帽子もあると後悔しないかも。

入園料は大人1人13ドルだが、学生なら5ドルと格安。その他、シニアやユース、子供、家族など細かく値段が分かれています
週末ごとに異なる催しを開催しているようなので、興味のあるイベントの時に出かけるのも手。前述のお茶会もイベントの1つ。
場所はこちらで確認を。


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