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7月12日に太陽表面で起こった大爆発の影響で、夕べオーロラが発生するのではないかと予想していたところ、案の定午前12時頃にオーロラ・ウォッチ(Aurora Watch)から赤信号の知らせ。赤だとオーロラが発生する確率が80%以上と高い。
1月22日の巨大太陽爆発で悲しくも見逃し、その後も見逃し続けているオーロラを、今回こそは!と思っていたのに、エドモントンは夜10時から雷雨、明け方3時頃に起きて窓の外を見たけれど、どんよりと雲って雨だった。残念過ぎる!けれど、オーロラ活動今日から17日までの3日間続くようなので、今晩にはお天気が回復する事を祈りましょう。


ということで...
7月4日から始まった2012年夏ドライブ旅行、最終目的地のサンフランシスコ滞在も終え、いよいよ帰路に入ります。


初日の最終目的地は、
シャスタ湖
サンフランシスコ北部にあるシャスタ湖。
本当はここでこの旅3度目のキャンプの予定だったが、到着が遅れキャンプ場探すのに疲れたので、湖の畔のモーテルに。


この湖とても大きくて奇麗なのだが、
シャスタ湖
モーテルがボートハウス経営メインなため、景観を損ねている。


翌日、シャスタ湖の北にあるシャスタ山(Mount Shasta)を通り過ぎる。
シャスタ山
この辺りでは非常に目立つ雪を抱いたシャスタ山は、標高4322mの火山。


シャスタ山が火山であることが一目で分かる印は、
シャスタ山
シャスタ山の少々西にポツンとそびえるブラック・ビュート(Black Butte)。
シャスタ山の側火山(寄生火山)で、あまり木も草も生えていない溶岩で出来た山肌は、遠目に見てもひと際ユニーク。


シャスタ山
シャスタ山と対になって、遠くから見るとこんな感じ。


2日目の宿はオレゴン州の州都セイラム(Salem)。折角なので、とりあえず州会議事堂を見に行ってみると、
セラム
議事堂は、意外と地味だった。
初代の議事堂から2度火事で焼失し、現在の建物は1938年に建てられた3代目とのことらしい。
曇った空と相まって、なんだか重苦しい雰囲気...。


オレゴン州会議事堂がちょっとがっかりだったんで、気を取り直して再び寄り道。
オレゴン
国立歴史地区に指定されている町、オーロラ(Aurora)。この小さな村と言ってよい町には、アンティークの店が建ち並ぶ。
元々は、1856年にドイツ人を中心としたキリスト教徒のグループが定住したコロニー。
1800エーカーのコロニーにはおよそ600人が住み、独自のルールによって、1883年にリーダーが亡くなるまで栄えた。
コロニーの人口は減ったものの、音楽やテキスタイル、手作り家具、ドイツ料理などでオレゴン州内で良く知られるようになり、現在はコロニー時代の歴史的な家やアンティーク・ショップ、博物館などを訪れるため、多くの観光客で賑わっている。

私たちは開店直後に到着したけれど、すでに観光バスで乗り付けてお客さんが沢山来ていました。
凄く小さな町なので、ポートランドあたりから日帰観光で来る人が多いようです。


さて、ポートランドからコロンビア川に沿って東へ向かう。
コロンビアリバー
カナディアン・ロッキーから流れ出るコロンビア川は、ワシントン州とオレゴン州の境を西へ流れ、太平洋へ注ぎ出る。


オーロラ
風景がドラマチックに変化する、コロンビア川沿いのドライブ。


コロンビアリバー
川には水力発電のダムがあるが、内陸に進むに連れ増える風力発電用の風車がひと際目立つ。
自然エネルギーでいいね!と思ったら、原子力発電所も近くにあるらしい。


そして帰路3日目の夜は、
ワシントン
ワシントン州ワルラ(Wallula)でこの旅3度目のキャンプ。


ワシントン
このキャンプ場は、小川のほとりにあって、


魚も獲り放題。
ワシントン
同じキャンプ場に泊まっていたメキシコ人一家のお父さんも夕食をゲット。
このお父さんの話では、以前ベトナム人の団体さんがやって来て、川の魚を全部獲っていってしまい、その後暫く魚は一匹も居なくなったとか。
アメリカでは、カナダの様な釣りの規制は無いのでしょうか?

とても奇麗に手入れの良く届いたなかなか良いキャンプ場だったのに、真上にある高速道路の騒音と、隣の家族の夜中のパーティとその後の巨大イビキ。そして、発情して一晩中我々のテントの上で雄叫びをあげ続ける鳥のせいで、3時間しか眠る事が出来なかったので、私たちの中では今回の最悪キャンプ場としてインプットされてしまいました。
しかし夫の話だと、真夜中の星空は、天の川がこれまで見た事無い程にクっきりで最高に美しかったらしい。
そんな素晴らしいもの見逃してしまたっなんて! 知らせてくれれば良いものを。
美しい満天の星空見たら、うるさい鳥の雄叫びも許せたかもしれないのに...。

因に、午前3時頃に3度目の断末魔のような絶叫をあげた後、ピタッと鳴きやんだ鳥。私は、我慢ならなくなった誰かがついに捕獲に成功し、首をひねったのではないかと推測。夫は、発情は周期的なもので、3時にようやく鳥も眠りに落ちたのだろうと推測。
真相は不明。

その後の3時間睡眠中の夢は、すべて鳥とこのキャンプ場に関するものだった事は言うまでも無し。

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