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数日前は夏日、現在は再び気温が下がって、土曜日にはまた雪が降りそうな予報のエドモントン。庭の木の芽やチューリップも顔を出し始めたものの、この時期には相当緑が恋しくなるもの。

そんな緑の風景が待ちきれない方にお勧め!の、エドモントンのオアシス、ムタート植物園(Muttart Conservatory)。年間を通じて植物を楽しめる、市営の温室植物園。

ムタート・コンサバトリー
昨年10月に、川沿いを散歩に出かけた時にも少し紹介しましたが、冬景色にも嫌気がさして来たので、目の保養に行って来ました。といっても、実際に行ったのは少し前、まだ雪の残る4月半ば頃です。

ムタート植物園の4つのピラミッドは、熱帯植物園、砂漠・乾燥植物園、温帯植物園と、企画展示室。
1976年にオープンしたこの植物園、いつの間にか入り口にカフェが出来ていたり、お土産ショップもリニューアルしていたりで、入場料も上がっていた。現在の入場料は、大人1人11.75ドル。

まずは、熱帯植物園へ。
ムタート・コンサバトリー
半年も枯れ木ばかりの目には眩しい! 緑の美しさ、そして湿気た空気と暖かさにも感激。


ムタート・コンサバトリー
入ってすぐに目につく、美しいブロメリア。


ムタート・コンサバトリー
花はまだだけれど、渦巻き模様の葉が面白いベゴニア。


ムタート・コンサバトリー
パイナップル発見!
パイナップルって未だに謎。この黄色の部分が花であり実であるようだが、更に上にまた葉が付いているっていうのも不思議。


ムタート・コンサバトリー
バナナ。
垂れ下がっている巨大な莟は、花でしょうか? もうちょっと後なら、花の咲いた状態が観れたはず。惜しい!
実が成っている状態を実際に目にしたことが殆ど無いので、これは面白い。
巨大な花の首元に、エリザベスカラーの様に成るんですね、バナナって。


熱帯の次に入ったのは、砂漠・乾燥植物園のピラミッド。
ムタート・コンサバトリー
ガラッと変わって、空気も乾燥。意外にも、ヒンヤリとしている。
ここでは、様々な種類のサボテンが楽しめます。


ムタート・コンサバトリー
名前をチェエクし忘れましたが、平べったいのとか、


ムタート・コンサバトリー
丸いのとか、


ムタート・コンサバトリー
痛そうなのとか、


ムタート・コンサバトリー
細長いのとか。
花はまだな様で、色味にかけていますが、サボテンの形はいつ見ても面白い。


そして、温帯植物園。
ムタート・コンサバトリー
こちらは見覚えある風景で、非常に懐かしい感じ。


ムタート・コンサバトリー
小さな温室に居るとは思えない程に、茂っています。


ムタート・コンサバトリー
温帯と言えば、日本。鯉の居る池や、


ムタート・コンサバトリー
なんとなく日本庭園を意識した作りも。


そして、4つ目の企画展示ピラミッドでは、だいたいいつも季節の花などを植えてある事が多いが、特に小さな子供をもつ家族向けに飾られていたり、結婚式の記念撮影に使われたりする。
この日は、
ムタート・コンサバトリー
水仙の花畑でピクニックをするテディベアがテーマだった。
花は水仙とチューリップで、沢山あってとっても奇麗だったけれど、テディベアはどうなんでしょうか?
花の中あっちこっちに置いてあるのだけれど、(個人的には花だけの方が良いですが)せめてこのピクニックだけしておけば良かったのに。

温室自体はいずれも小さいから、割とあっという間に見終わってしまうのだけれど、寒くて長い冬の景色に疲れた人は是非。目の保養にはビッタリです。しかしこの値段だと、夏にはわざわざ行かずとも良いかなと思ってしまいます。花の咲く次期なら、ちょっと足を延ばしてエドモントンの西南のデボンという町にある、デボニアン植物園に行った方が良いでしょう。
デボニアン植物園も暫く行ってないから、今年は是非行ってみようと思っています。


ここ最近、再びオーロラが良く出ているようなんですが、残念な事にエドモントンは曇り。
活発期に入ったというのに、まだ一度も観ていません。このまま夏になってしまうのでしょうか~。
早くお天気が回復してくれると良いです。

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