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猫を飼った事が無い人や猫嫌いな人にとって、猫とは犬程の個性が無く、人への愛着も薄い動物というイメージがあるのではないかと思うが、一度でも猫を飼い愛情を持って世話をすれば、猫とはなんと個性的な生き物だろうと思うようになるものである....


クロコとティガー、これまでの猫記事で、性格の違いはなんとなく分かっていただけるかと思いますが、今日は敢えてクロコとティガーの性格分析をしてみたいと思います。

まずクロコ。
クロコ

性格:穏やかで思慮深い。あまり感情を表には出さない。
   好奇心は旺盛だが、物事は慎重に判断している。特に捕獲後は慎重なようだ。
   よく考えてから行動。(しかし、またいつか捕まるのではないか?という危惧有り。)
   何事に対してもパニックに陥る事は無く、常にどっしり落ち着いている。
   気に入らないことがあっても、忍耐強く攻撃的になることは滅多に無い。
   縄張り争いでも激しい喧嘩はせず、他猫に対してもある程度の許容がある。
   毎日熱心な見回りで、自分の行動範囲はしっかりと把握。縄張り外にはほぼ出ない。

対人:大変社交的。
   誰にでもすぐ懐く。夏場は飼い主よりも近所の人達と交流している時間の方が長い。
   どんな人が来ても、玄関までお出迎え。
   また、ゲスト好きで、ゲストと共に寝るのが楽しみ。
  (ゲストが帰ると飼い主と共に寝る。)
     
お気に入り:ティガー相手にレスリングと追いかけっこ。
      箱やバッグの中、シーツや毛布の下、バスローブの中に潜るのが好き。
      おもちゃなどにあまり興味なく、遊びに誘っても殆ど無視。
            
狩り:達人。
   無駄な行動はせずに、どんなに時間がかかっても、忍耐強く確実なチャンスを待つ。
   一度狙いをつけた獲物に対しては、相当しつこく決して諦めることが無いが、
   ティガーが欲しがればすぐに渡してしまうなど、あっさりとしている面もある。
   
食事:日頃無駄にエネルギーを消費しないせいか、自ら食事の量は抑え気味。
   何でも良く食べるが、缶詰などの餌が好み。好物は魚。
   人間様の食べ物にも興味あり。

対飼い主:家に居てくれれば安心な人という認識。安心とは、食事・ねぐら・安全の確保。
     飼い主が立ったままなら、抱かれるのは割と好き。
     膝に乗るのは嫌いだが、バスローブを着ている時だけは乗ってくれる。
     また、時折猛烈に抱いて欲しがる発作(ラブ・アタック)がある。

対ティガー:突然現れて異常に気に入られてしまったが、最初から悪い気はしていない。
      ティガーの性格には若干あきれているものの、弟分として可愛がっている。
      強い信頼感と愛情を持っており、居なくなってしまった時も、事故の時も、
      それなりに心配していた様子。
          


そして、ティガー。
ティガー

性格:基本的にハッピーな性格だが、神経質で落ち着きが無い。
   好奇心は極めて旺盛で、他の事が見えなくなるので、危険。
  (また事故に遭う可能性大。)考えるよりも即行動。
   異常な執着心があり、一度気になりだした物に対しては、かなりしつこい。
  (全部無くなるまでむしり取る等。)
   感情の起伏が激しく、比較的簡単にパニックに陥り易い。
   喜んでいたかと思えば、気に入らない事があると誰にでも速攻で攻撃的になる。
   自分の縄張りに侵入する物は許しがたい。
   そのくせ見回りには熱心でなく、自分の行動範囲はあまり良く把握していないため、
   飼い主の後をどこまででも付いて来てしまう。

対人:比較的社交的。一度頭を撫でればすぐ懐く。
   1人での行動範囲は狭く、大抵飼い主が帰宅すると同時に姿を現す。
   クロコ同様に、どんな人が来ても、玄関までお出迎え。
   クロコ同様ゲスト好きで、ゲストと共に寝るのが楽しみ。
  (ゲストが帰っても、飼い主とは決して寝ない。)
     
お気に入り:クロコ相手にレスリングと追いかけっこ。
      クロコと異なり、箱やシーツなど潜ったり入ったりする事を嫌う。
      ヒモ状の物や壁に出来る光の反射を追いかけるのが好き。
      遊ぶ事が大好きで、ちょっと誘えばすぐ乗ってくれる。
      
狩り:絶望的。
   忍耐が無いため、騒ぎ立てながらすぐに追いかけてしまうので、逃げられるのが常。
   しかし、クロコの獲物は素早く横取り。
   
食事:日頃無駄にエネルギーを消費しているせいか、やたら食欲旺盛。
   しかし変化を嫌うので、同じ餌でないと嫌がる傾向がある。
   餌の切り替えは1週間かけて徐々に行う必要がある。
   お気に入りは、鳥肉系のドライフード。缶詰や魚にはさほど興味が無い。

対飼い主:いつも家に居て欲しい人という認識。
     べたべたと後を付いて回るくせに、膝乗りはもちろん、抱かれるのを激しく嫌う。
     まれにラブ・アタックがあるが、撫でるだけで、抱いてはいけない。
     飼い主やクロコなど、相手を凝視する癖がある。   
     
対クロコ:出逢った時から一目惚れであこがれの的。
     兄貴として心から慕っているため、唯一縄張りを共有出来る相手。
     不安や辛い事があった後には、クロコに甘える。
     強い信頼感と愛情を持っており、かけがえの無い存在だが、見た目よりも匂いで
     判断しているようだ。

     
クロコとティガー
性格は正反対なのに、相性がぴったりな2匹。共通点は人好きであること。
落ち着いて穏やかな性格のクロコと、神経質で感情の起伏が激しいティガー。
クロコタイプとティガータイプ。
あなたは、どちらのタイプに近い?....


クロコとティガーの性格の違いにもっと興味のある方で、過去ログを読んだ事の無い方は、右カラムのカテゴリの中の”猫”から、過去の猫記事を拾って読む事が出来ますので、どうぞご覧下さい。

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コメント

みーしゃぶーさん、こんにちは。

コメントをありがとうございます。
その昔実家で飼っていた猫は、メスで、結構気が強かったです。確かに、あまりいつもベタベタ甘えるという印象でもなく。

記事の方に書き忘れましたが、ウチはどちらかというと、夫がティガータイプ、私がクロコタイプです。そういえば、夫も末っ子でした~。



akitanic│URL│03/03 18:12│編集

こんにちわ。だいぶ前にコメントをのこしたことがあります。
どちらかというと、ティガータイプですね。末っ子なんでー(^_^)
クロコ兄貴が私も欲しいなあ。頼り甲斐があります。
うちのニャンコは、かなりシャイで非社交的です。嫌なことされるとすぐ、シャーって威嚇するし(~_~;)
オス、メスだとオスの方が甘えん坊でメスはツンデレな印象が強いです。
もちろん、うちのこはメス(^_^)
みーしゃぶー│URL│03/03 15:23│編集
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