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ついにエドモントンに冬がやってきた。
11月にニューヨークから帰って来たら突然寒くて、11月の前半からこの寒さでは、やはり予報通り今年の冬は再び激寒くなるのだろうと覚悟していたのに、その寒波が去って以降は、日々0度以上の春の様に暖かい8週間が続いていた。
しかし...昨日から下がりましたよ、やっぱり。

今日はマイナス26度だが、風による体感気温は現在マイナス38度となっている。寒い!
ほとんど雪が無くなっていた大地も、土曜日からの雪でまた真っ白に。

今回の寒波は、少なくとも今週の金曜日まで続く予報。11月の寒波よりも更に寒いが、あまり長くは続かないようなのでちょっと安心。しかし、寒波の後はもうこれまでの様に暖かくはならず、平年並の冬に戻るとか。そろそろ大寒なので、寒波が去っても寒いということです。

寒波はいつも、徐々に寒くなるのではなくて突然来るのだが、これまで散々ぬくぬくと甘やかされてしまった体に、この突然の気温の変化はちょっと辛い。うっかり癖で薄着のまま出かけてしまいそうだし。
しかし、なんだか久しぶりにエドモントンらしい冬になってくれて、懐かしい感じも。
エドモントンの冬は、やはり氷の彫刻が溶けてしまわないように、ビシッと寒くないとね!?


ところで、氷の彫刻といえば、ちょうど寒波になった先週末、ホワイト(Whyte)・アベニュー界隈で開催の冬の恒例イベント、"Ice On Whyte Festival":国際氷の彫刻コンペが始まった。
世界から集まった氷の彫刻家が、腕前を競う氷の彫刻コンペ。13日から15日の3日間に全ての制作を終え、すでに勝者も決定。(詳しくは、オフィシャル・サイトでどうぞ。)昨日から氷の彫刻展一般公開されている。

氷の彫刻
(画像:オフィシャル・サイトより)


実は昨日モールへ出かける途中、ふと思い出して立ち寄ったのだけれど、屋外用の服装をしていなかったため会場には入らずにフェンスの外からチラ見しただけですが、なかなか見ごたえありそうです。

写真は撮らなかったので、こちらの画像はEdmonton Sunより。
氷の彫刻

氷の彫刻

氷の彫刻

今年の氷の彫刻たちは、密かに歴史的な公園、END OF STEEL PARKにて、1月22日まで公開中。
入場料は大人1人5ドル。体を暖められるテントもあるようです。


急に寒くなって、彫刻を彫るのは大変だったかもしれないけれど、始まる直前までの暖かさでは氷が溶けてしまってやり難かったと思うので、寒くなって丁度良かったと思う。観る方は大変だけれど、慌てなくても22日までの会期中、決して溶ける事無く立派な形を保ってくれそう。
私たちも、今度はしっかりと防寒し、改めてじっくりと鑑賞しに行ってみたいと思います。


それからついでに、密かな歴史サイト”END OF STEEL PARK”は、103ストリートとサスカチュワン・ドライブの角にある公園。ホワイト・アベニューのあるオールド・ストラスコナは、かつてエドモントンとは独立した町だったが、エドモントン鉄道駅が最初に出来たのが、オールド・ストラスコナ。19世紀後半にこの辺りが鉄道の最終地点であったこともあるらしい。
駅舎や線路と共に現在はもう使われていないエドモントン鉄道の名残のサイトで、公園となったのは1995年と割と最近のことで、鉄道乗務員車が一台、公園の真ん中に展示されている。
因に、オールドストラスコナにある旧鉄道駅舎は、現在カウボーイ・バーになっている。


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