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夕べ、無事にエドモントンへ帰宅しました。これで、暫くは飛行機に乗る旅行は無いはず...

最終日のボーズマンは、朝良く晴れていた。
冬のフライトは、いつも天気が心配。吹雪や大雪にならないことを祈っていたので、多少安心しながら空港へ向かう。
気になるのは、乗り換え地デンバーのお天気。

ボーズマン


ボーズマン
滞在中目を楽しませてくれた奇麗な山々とも、しばしお別れ。


ボーズマン
いつの間にか曇っていたけれど、空港からの景色も奇麗。


ボーズマン
そして、空港内レストランからの眺めも最高。


初日にちょっと紹介したボーズマンの空港は、実際には隣のベルグレードという町にあり、ガラティン・フィールド空港という名前。
空港
小さいけれど、新しくって快適。


空港に着いたら、案の定予定の飛行機が遅れていた。
この時のデンバーのお天気は雪。しかし遅れの原因は天候ではなかった。
実は、私たちの乗る予定だった飛行機(デンバーとボーズマンを往復している)が、デンバーで故障。
別の飛行機と交換するために結局フライトは2時間45分遅れた。
空港には12時から居たので、搭乗までなんと4時間待ち。それにしても、乗ってる最中に故障でなくて本当に良かった~。


本来は昼間のはずが、夕方近くになってしまったフライト。
28日にエドモントンを出発した時には、早朝で日の出の写真となったけれど、帰りは日没。
空
雲海に沈む夕日。


空


空


私は飛行機から眺める景色が好き。
特に北米大陸を飛行機で横断する時には、いつも上空から見る大地の広大さ・偉大さに圧倒されてしまう。
同じ場所でも季節が異なるとまるで違って見えるし、とにかく自然の作り出した大地の形の素晴らしさ、まったく人の手つかずに残された広大な大自然に感動し、「アメリカは広い」と、しみじみ思う。
この地球の大地に比べて、我々はなんてちっぽけなんだろうと思い知らされつつも、天然の大自然だけではなく、人が作った畑や街並、住居の集まり、そして都会の夜景などを見れば、「人間は凄いな」と思うし、上空から見る風景は、何度見ても飽きることがない。


ボーズマンからデンバーへのフライト中も、ほんとうに奇麗な風景で、目が離せなかった。
大地


大地
延々と続くこの景色。
家も道もないし、人なんか入った事もないんじゃないか?と思えます。


大地
飛行機が遅れなかったら、もっとはっきり見えたはず。ちょっと残念ではあります。


大地
ああ、やっぱり地球は丸いのね、と思う瞬間。


そして、
デンバー
デンバーの夜景。


私たちは、デンバーでの乗り換え時間が4時間あったため、幸運にもエドモントン行きに乗る事ができましたが、この時の乗客の殆どが、乗り換え便に乗れずに遅くなる、または、デンバーに一泊するハメになってしまった様です。


最後に:
クロコとティガー、とっても元気そうに私たちの帰りを喜んでくれました。
でも、下宿人さんが居るから、そんなには寂しくなかったようで、今日はもういつも通りに寝てばかりいます。

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