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バッファローと言ってしまうことが多いけれど、正式にはバイソンです。

バイソン

というわけで、バイソンが交尾の季節でオスが頭突きをしている、という情報を得、少し出遅れたけれど確認しに行って参りました。
かつてアルバータの草原を海の様に大量に群れをなして生息していた草原バイソン。ヨーロッパ人が入植後、全て狩猟し尽くし、現在野生の群れは居ない。
そんなバイソンを、他の地域から集めて来て現在保護しているのがエルク・アイランド国立公園。(青文字クリックで、昨年のエルク・アイランド国立公園の記事へ飛びます。記事の終わりでバイソンについて触れているので、興味のある方は参照下さい。)

果たしてオスの頭突きを見る事が出来るのか? と、ワクワクしながら公園内に。
すると入り口からさほど遠くないところに、バイソン・ループという車で走れるコースがあるのを発見! これまで何度もエルク・アイランドへ来ているのに、気がつきませんでしたよ!? 新しく出来たんでしょうか?
そして、ループ内で列をなす見物人の車の左右に、大量のバイソンが! 

IMG_708772.jpg


バイソン
こんなに沢山群れているところにお目にかかった事がありません。


バイソン
しかし、食事に夢中か寝ているばかりで、頭突きどころか皆とても平和そうです。


バイソン

なんとなく挑発するオスは居たけれど相手にされなかったり、若い子供同士が遊びでちょっとじゃれたりしているくらい。
どうもいい時期を逃してしまったらしい....と、大量のバイソンを見ただけである程度満足し、車を発進させた途端に、後方でオス同士の頭突きが勃発!
一方通行で戻ることが出来ず、撮影は諦めました。う~ん、残念なり~! しかし肩越しに目撃出来たのは良かった。


さて、折角20ドル近い入場料を払って来たので、バイソンを見るだけでなく、当然ハイキングもします。
エルクアイランド
今回もまたアストティン・レイク(Astotin Lake )と、その近くのハイキングコース。このコース、景色が変化に富んでいて楽しいし、長さも丁度良い。


エルクアイランド
足下には、落ち葉がびっしり。ここ数日冷え込み厳しく風も強くて、一気に散った感あり。


IMG_710672.jpg
とっても奇麗な青空だけれど、この日は風が冷たくかなりの寒さ。


エルクアイランド
樺の木と針葉樹が共存する森。


エルクアイランド


エルクアイランド
このコースは、動物が出て行かないように、ゲート付き。


エルクアイランド
強風で、海の様に波立つアストティン・レイク。


エルクアイランド


エルクアイランド
アストティン・レイクの駐車場の隣に、伝統的なウクライナ式ハウスがある。
今回もまたシーズン・オフのため休館。まだ一度も中を拝見したことがない。これで晩秋に2度来たし、今度は夏に来ないとですね。


公園内に居たのは、3時から5時の2時間程。
エドモントンも日が大分短くなりました。
帰りはあっとう間に日が傾き、スーパーに寄って外に出たらもう日没。

空
スーパーの駐車場で、奇麗な雲発見。


空
雲の下だけ雨なのかと思ったらそうでもなし。なんだかとても不思議な雲でした。


今回の記事最初の写真は、メスのバイソンだと思います。
オスは前回の記事の写真。顔の毛深さが大分違います。
因に、群れは大抵メスと若いバイソンとのこと。頭突きもしていたしオスも居たけれど、貫禄のある大人はあまり居ず、若いオスと確かにメスの方が多いようでした。
大人のオスがあまり居ないということは、やはり真剣勝負の季節は終わってしまっていたようです。

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