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随分前にアップしようと思いつつ、結局そのままになっていた記事を今更ながらアップしておこうと思います。

エドモントンが秋の装いになり始め、木の上の方の葉が大分黄色くなってきた来た、9月の半ば頃。
木の葉
懐かしいですね。今はもう殆どの木の葉が散ってしまいましたから....。


心地よい秋晴れのお天気に誘われて、川沿いをお散歩する事にした。
今回は、ムタート植物園(Muttart Conservatory)界隈とその近くのノース・サスカチュワン・リバー沿い。
(地図は、こちらを参照して下さい。)ダウンタウンからは、南東方向。


まずは植物園側の公園、ヘンリエッタ・ルイーズ・エドワーズ公園(Henrietta Louise Edwards Park) から川を渡る。
橋
この橋は、徒歩や自転車など、車以外の人専用。


ノースサスカチュワンリバー
橋からノース・サスカチュワン・リバーと、その向こうのダウンタウンを望む。


ノースサスカチュワンリバー
逆方向。
6月に氾濫しそうだった時とは打って変わって水かさも減り、穏やかに流れるノース・サスカチュワン・リバー。


川を渡ったところにある、川沿いの遊歩道をダウンタウン方面に歩く。
ノースサスカチュワンリバー
振り返って撮影した写真に、今渡って来た橋が写っています。


川沿い
暫く歩くと、川沿いから少し内側に入った遊歩道へ。
ダウンタウンのすぐ近くだけれど、川沿いにはこんな奇麗な遊歩道が沢山あるエドモントン。


夫曰く、川沿いのお散歩をする時には、橋を二つ渡って一周するのが伝統的な川沿い散歩だそうな? 
橋と橋の距離が短ければ、短いお散歩コース、長ければ散歩コースも長くなる、という具合。
で、歩行者専用橋を渡ってダウンタウン側の遊歩道を歩き、西隣にあるローレベル・ブリッジで、再び川を渡る。
川沿い
ローレベル・ブリッジを渡ったところから、ダウンタウンを望む。
このあと再びムタート植物園へ向かって川沿いの遊歩道を歩く。一周で長過ぎず短過ぎないお勧めのコースです。


エドモントンクイーン
途中、出発したばかりの遊覧船『エドモントン・クイーン』に出くわした。川を遡って行きます。


植物公園
そして、植物園まで戻ってきました。
こちらは、屋外の公園。まだこの時は屋外でも花がとても奇麗に咲いていた。


植物公園
穏やかでのどかな週末、家族連れやカップルのデートにも人気の公園。


ちょっと気になる茂みを発見。
蛇瓜
キュウリのようだけれど、ちょっと違う。


良く覗いてみると....
蛇瓜
これは、何でしょうか? 蛇瓜?


この公園には、更に目を楽しませてくれるこの葉牡丹や、観賞用ケールなどもあり。
植物
葉牡丹の花壇には、『日本の装飾用(観賞用)キャベツ』という札。確かに....


そして、この辺りに神々しくそびえる、4つのピラミッド。
ムタート植物園
こちらがムタート植物園。
この写真ではピラミッド4つが分かり難いので、分かり易い航空写真を見つけてみました。

ムタート植物園
4つのピラミッドは温室で、熱帯植物園、砂漠・乾燥植物園、温帯植物園と、年間に5~7回展示が変わる企画展示室となっている。


ムタート植物園
植物園正面。”conservatory”とは、温室のこと。


ムタート植物園
正面入り口がいつの間にか改装されていて、入ってすぐ左側にカフェ、右側にショップが出来、以前よりもいい感じ。
しかし植物園到着は午後5時過ぎ。入館時間は終了、カフェも閉店で残念ながら外観の写真のみ。


ムタート植物園
傾く日差しに当たって、うっすらと温室の中が見えました。



ムタート植物園には何度か行った事がありますが、ブログを始めてからはまだ一度も入っていないので、またいつか行く機会があったら、園内レポートもしてみたいと思います....


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