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先月末に『ミッドナイト・イン・パリ』を観て以来の、かなり久しぶりの映画鑑賞。
観に行ったのは、

キャプテン・アメリカ
またまたマーベル・コミックのスーパーヒーローもの、
『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』
タイトル自体にあまり惹かれるものは無いのだが、新聞の映画評で星4つ付いていたので観に行ってみる事に。


1940年代、第二次世界大戦中のアメリカ、ニューヨーク。肉体的に貧弱なスティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)は、軍に入隊するのが夢。勇気と根性だけは誰にも負けないのに、その貧弱さからどうしても入隊を許可してもらえないスティーブだったが、政府の戦略科学班で働くアースキン博士(スタンリー・トゥッチ)との偶然の出逢いにより、実験的スーパー・ソルジャーとなることに同意。実験は成功、持ち前の勇気と愛国心に加え超人的な身体能力を得たスティーブは、夢のアメリカ軍入隊を果たす。

そして、入隊したスティーブが後に『キャプテン・アメリカ』となり、ヒットラーの陰で世界制服を企む強敵、ナチスのメンバーであるヨハン・シュミット「レッド・スカル」と対決する、というのがメイン・ストーリー。

キャプテン・アメリカ
レッド・スカルは、こんな方。


マーベル・コミックのスーパーヒーローものは結構観ましたが、『キャプテン・アメリカ』は期待していた程面白くはなかった、というのが正直な感想。
第二次世界大戦中のナチスの恐怖に脅える世界を、アメリカが救うという基本テーマを、母国とニューヨークを救うというスティーブの個人的な愛国心を全面に出すことで、『インディペンデンス・デイ』みたいにならないように気をつけて描いているという感じはした。
それでもやはりストーリーが単純すぎるのか、私的にはスパイダーマン、アイアンマン、そしてマイティ・ソーのように、『あ~、面白かった!』とは思えなかった。途中ちょっと退屈になったし...
私票では、この映画は星3つがいい所かな。

しかし、最後にちょっとひねりあり。
それから、マイティー・ソー観ておいて良かった。

キャプテン・アメリカ
『キャプテン・アメリカ』の名前とコスチューム誕生の秘密は、語るより映画を観て。


キャプテン・アメリカ
『キャプテン・アメリカ』として活躍直前の武装姿。
思い切り目立つ盾をしょって、敵陣へ乗り込みます。


キャプテン・アメリカ
実験前のスティーブ。


キャプテン・アメリカ
実験後のスティーブ。                   (オー・マイ・ガッ!)


クリス・エヴァンスによると、痩せているスティーブは80%が自分自身で、動いていないときのショットは痩せている俳優の体に頭を乗せたもの。クリス自身の体を使った80%のシーンは、全てコンピュータ・グラフィックス処理だそうな。
素晴らしいですね、最近のテクノロジーは。
で、マッチョな方のクリスの肉体は、どうなんでしょうか?


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