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梅雨のように毎日雨の日が続くエドモントン。週末も結局ずっと雨でした。
今年もまた国際ストリート・パフォーマーズ・フェスティバルが8日から始まったが、今日も雨で、屋外イベントにとっては今のところかなり残念な状況。

外は寒いし雨だし蚊が多いしで、あまり外出もしないまま過ぎてしまった先週末、夕方にちょっとだけ出かけてみたのが、SOSミュージック・フェスティバル。SOSは、 Sounds of Old Strathconaの略で、会場はもちろんオールド・ストラスコナ(Old Strathcona)のメインストリートであるホワイト・アベニュー(Whyte Avenue)。

SOS Fest
お出かけは、ちょうど雨が上がった合間。それにしてもどんよりとしています。


SOS Fest
フェスティバルはホワイト・アベニューのセンター付近2ブロックを歩行者天国にしてステージを設置。
ステージは歩行者天国西側外れに一つ、


SOS Fest
そして東側に一つと向かい合って2つ。
路上のテントは、オールド・ストラスコナにある店が出店。


今年は9組のパフォーマーがステージに立ったようだが、私たちが観に行ったのはGobble Gobble(ゴブル・ゴブル)というテクノ・ポップグループのコンサート。
SOS Fest
別にテクノ・ファンだからというわけではなく、このリードヴォーカルが義理兄の教え子なので、観に行ってくれと言われたため。この人、もともと法律を勉強し、有名大学の大学院にも受かっていたのにそれを蹴って音楽の道に進み、そこそこ成功して頑張っているらしい。


SOS Fest
法律とは大分違うテクノ音楽への道。
最後はステージに登って踊る人達もいて、かなり大盛り上がり。確かに楽しそうな感じではあったけれど(私は秋葉原での路上ライブというものを観た事がないのですが)、なんとなく自分の中にあるアキバ系ライブとは、こんな感じなのでは? というイメージ、ゴブル・ゴブルの音楽とパフォーマンスには、そんな私の想像するアキバ系の匂いがプンプン漂っていた。
コスチュームに身を包んだ可愛い女の子は居なかったけれどね。

可愛い女の子の代わりに、ステージ前で緑のタイツに身を包んで踊っている人も知り合いなのですが、エドモントンの若い音楽家の育成に情熱を注いでいる人で、自信もプロのミュージシャン。でも今は二人の子供達(長男と長女)のステージパパで、この子供達も小さいころから音楽教育を受け、数多くの場でライブを開いているセミプロ。まだ彼らが小学生の時に路上ライブをやっているのを観た事があるのだが、当時も既に大人顔負けの演奏だったけれど、現在はティーンになり、腕もかなり上がっています。
再来週は、その子供達のコンサートを観に行く予定。



おまけ:
ホワイト・アベニューの1ブロック南にあるストリップ・モールの店。店名が、
Obasan
『オバさん』....どういう意味なのか、とても気になります。
クッションのようなものを売っていたような覚えがあるけれど、再確認はしていません。


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コメント

MIMIさん、こんにちは。
やっぱり気になりますよね、『オバさん』ストア。
店に入って尋ねてみたくなります。
akitanic│URL│07/14 21:07│編集

PLANET ORGANICへ幾度、このOBASANにいつも目が行っていました。 

やっぱり、日本語ではないんですかね。
とっても気になります。
MIMI│URL│07/14 13:36│編集
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