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友人夫婦と自然散策。
何度どこへ行くのか尋ねても、日本語が少々出来る友人夫婦は「近く、近く」と答えるだけで、場所の名前を教えてくれない! と思っていたら、目的地名が『チカクー・レイク(Chickakoo Lake)』だった。

ストーニー・プレインから北にちょっと行った所にある、チカクー・レイク・レクレーション・エリアは、小さな湖が幾つも集まった森で、ハイキングをしたり、ピクニックをしたり、ボートや釣りも出来る自然公園。
冬にはハイキング・コースがクロスカントリー・スキー・コースとなる。


ハイキングコースは各湖の周りを歩くようなループでいくつかに別れており、1周1キロ半くらいから長くても4キロ程度。
これまで知らなかった、新たな自然散策です。

地図
今回は、上記の地図の黄色いラインの所ある駐車場から右へ入って、青いコースをぐるっと歩いてみました。


チカクーレイク
入り口付近。


チカクーレイク
ここにもそれほど遠く無い過去に、水があったそうな。
地図から推測して、ドッグ・レッグ・ポンドではないかと思います。


チカクーレイク
こんな風に木が茂っていて、水も干上がっているところが多いせいか、歩いていてもあまり湖の存在を感じない。


チカクーレイク
これは、ケトル・レイクか、チカクー・レイクの外れのどちらか。ちょっと忘れました。


チカクーレイク
白樺の林。


チカクーレイク
この辺りには樺の木の林が結構多い。


結局、湖よりも大体が森と林で、メインのチカクー・レイクは今回のコースから若干逸れていたためちゃんと見ることは出来なかった。

チカクー・レイク・レクレーション・エリアの簡単な地図はこちら。
地図
エドモントンからは、イエロー・ヘッド・ハイウェイ(16号線)を使います。

今年はどこも蚊だらけで、ハイキングは困難なのだが、今日は以外にもあまり蚊が居なかった。
それから、これまでの大量の雨のおかげで、森はとても生き生きとしており、大変奇麗な自然公園でした。
またそのうち訪れて、今度は別のハイキングコースを歩いてみたいと思います。


ハイキングの後は、ブログを始めたばかりの頃の記事で一度紹介した、ストーニー・プレインの多文化遺産センター(Multicultural Heritage Center)で、知り合いの展覧会オープニングがあったので寄ってみました。

リンダル
リンダル・オズボーン(Lyndal Osborne )『出発点(Point of Departure)』と、サリンダー・ダリワル(Sarindar Dhaliwal)『黄色の本(the book of yellow)』という、それぞれのタイトルがついた2人展。
作品はインスタレーションです。
リンダルさんは、元版画家ですが、現在はインスタレーションのみ。アルバータ美術館や、その他エドモントン市内のギャラリー、アルバータ州内、カナダ国内そして国際的にも活躍している作家さん。
この人の作品は自然から集めて来たものを使うことが多いが、今回はしこたま集めた鳥の巣と、貝殻などを使って作った作品。インパクトとしては、これまでの作品の中では割と控え目。
サリンダーさんの『黄色の本』の方は、もっとコンセプチュアルで、私的にはあまり面白いとは思えない作品だった。


最後に、いつみても素敵なセンターの建物。
ストーニープレイン文化センター


こちらは、お土産屋さん。
ストーニープレイン文化センター
商品はカントリースタイル。あまりこれといって欲しいものは売っていないが、古い家を利用した店なので、ちょっと覗いてみるのも面白いかも。


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