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(ティガーの最新情報を、この記事の下におまけで載せてあります。)

久々に映画を観に行った。
アメコミが原作のスーパーヒーロー映画『マイティ・ソー』(Thor)
監督は、シェイクスピア俳優としても有名なケネス・ブラナー。

ソー

神の国アスガルドの王位継承者であるソー(クリス・ヘムズワース)は、若く血気盛ん。自己の力に自惚れ、父王オーディン(アンソニー・ホプキンス)に反発し、神の世界を戦乱の危機に巻き込んだことで父王の怒りに触れ、力と武器を奪われたソーは、地球(アメリカ、ニューメキシコ)に落とされる。
突然現れ、人としておかしな振る舞いをするソーを、怪しみながらも助けた天文学者のジェーン・フォスター(ナタリー・ポートマン)。彼女との出会いにより、相手への思いやりや真のの強さ、人の痛みを学んだソーは少しずつ精神的に成長していく。
一方、神の国は危機に襲われていた。ソーの命を狙う強敵は地球へも送られる。力を失ったソーは、住民とジェーン、そして故郷アスガルドを救う事が出来るのか...


実は、新聞の映画評が低かったので観に行こうとは思っていなかったのだが、義理の兄が観に行ったところ、とても面白かったので観ないと損、と言うので行ってみた。
結果は、行って良かった。面白かったです。続きがあるなら、また観に行くでしょう。

欲を言えば、地球に落ちたのに”オレ様”なソーの態度や、気のおかしなホームレスとしか思わない周りの反応が面白くて、もうちょっと長く”オレ様”で居て欲しかった。あっという間に好青年になってしまった感あり。114分という限られた時間内で、あまり長く”オレ様”では居られないのだろうけれど。
オスカー女優ナタリー・ポートマンが、可愛く自然でとても良かった。

続編あるのか無いのか分かりませんが、スーパー・ヒーローというよりは、ファンタジー・ロマンスという印象を持った。

ソー
強くて自信満々なソー。力で抑える事が全てと信じている。


ソー
オーディン、アンソニー・ホプキンスは、本当に神の王のように神々しく見えます。
この役にぴったり!


ソー
この二人が惹かれ合うのは、映画を観る前から分かっているのですが、やっぱりこれが無いとね。


ソー
ソーの弟ロキは、複雑な内面を持つ。


ストーリーは別として、登場人物設定のベースに北欧神話が使われているので、その手のファンタジー好きな人も楽しめる映画ではないかと思います。



おまけ:

一昨日の夕食も、まだ強制的に餌を与えなければ食べてくれなかったティガー、
ティガー
ちょっと可哀想に見えますが、強く掴んでいるわけではないのでご安心を。


なんと、この日の深夜にご飯を欲しがるので与えてみたら、自分で食べてくれました!
ティガー


これで、ようやく更に順調な回復が望めそうです。
やったね、ティガー!


(これまでの経過をご存じない方、気になる方は、こちらの記事からどうぞ。)

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