上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
さて、いよいよ畑への野菜の定植です。

前日にPHテストをして、値を下げておいた畑に、寒さに強い野菜から定植。
同じ野菜を連作することによって起こる病気を避けるため、一応毎年場所を変えているが、今年は今までよりも計画的に植える(つもり)。


まず、この右側の畑には豆類を植えることにする。
畑


苗の移植
大分成長してきたキヌサヤとグリーンピースを定植、そしてインゲンを直播き。


苗の移植
定植と直播きが終了。そしてとても混みそうだけれど、開いたスペースには後に枝豆を定植予定。


苗の移植
キヌサヤとグリーンピースは支えが必要。今年も適当な支えを作ってみました。昨年よりはマシそうに出来た。


写真左が昨年の(低過ぎた)支え。
野菜26
あまり役に立っていません。


次に、ニンジン、パースニップを定植。
苗の移植


苗の移植
こうなりました。
ここには、ビーツの種を直播き、それから更にニンジンの種も追加蒔き。
ニンジンとパースニップは昨年とほぼ同じ位置だけれど、箱を作った時に土を一部入れ替えてあるので良しということで。

この日の作業はここまで。


翌日。3つ目の箱を設置し、セロリ、タマネギ、ネギを定植。
苗の移植
思ったよりもネギを作り過ぎていた。


苗の移植
植え切らなかったネギを、ジャガイモを植える予定の畑に。
さらにネギの畑には水菜の種を蒔く予定だったのに、スペースが足りなくなってしまったので、水菜もジャガイモ畑の一部へ。


苗の移植
水菜の種と、受粉を促すためのおとり、野草の種。
しかしこの畑グループには、ジャガイモとマメ以外花をつける野菜がないため、あまり意味がないかも。


そして最後に、ジャガイモ。

ジャガイモ
ガーデンセーンターで買った種芋。今年は8個入りという小さな畑に理想的なパッケージを発見。
大きければカットして卵程のサイズにすると良いらしいが、小粒なのでこのまま植えることにする。


ジャガイモはPH5.5から6.5くらいの酸性土を好むらしい。
これまで気にしていなかったけれど、ジャガイモの表面にカサブタ状の斑点ができる『そうか病』に悩んでいる人は、土壌PHを酸性に保つように、とのアドバイス。
毎年そうか病になっていたのは、もしやウチの畑の土がアルカリ性寄りだったからかもしれない。
酸性に直した土で奇麗な芋になってくれるのか、興味が沸きます。


PHテスト
ジャガイモを植える予定の土は、PH7.0で中性と出た。前日のテストでこちらにも硫酸アルミニウムを混ぜておいた効果か。酸性の6まで下げるために、更に2倍の量の硫酸アルミニウムを土に混ぜた。


ジャガイモ
軽く耕した後、芋の中心から役45センチずつの間をとって、10センチ程の深さの穴を掘る。
中心から45センチずつは、狭い畑で出来るだけ多くの芋を植える最低限の間隔。しかし毎年もっとキツキツに芋を植えていた。沢山植えても、キツければ多分一本に付く芋の数や質が落ちるのだろうけれど、ついつい植える量を増やしてしまうのは、家庭菜園病といってもいいかも。


ジャガイモ
出ている芽を上にして、芋を埋める。


ジャガイモ


ジャガイモ
土を盛って、水を与えておしましい。
後は芽が出て来るのを待つばかり。

この後すぐにお天気が雨に変わった。
ずっと暖かかったエドモントン、昨日は急に気温が下がって7.3度。夏野菜を定植させるのを待って良かった。
昨日は一日冷たい雨だったので、畑作業は中止。
今日、明日と涼しめの予報なので、残りの夏野菜は木曜日に定植することにし、それまでにまだ終わっていない残りの畑の準備をすることにしましょう。



ブログランキングバナー   にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へにほんブログ村 猫ブログ 猫 海外生活へ

スポンサーサイト
  
コメント
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

トラックバック
トラックバックURL
→http://kuruchin.blog11.fc2.com/tb.php/321-957e91c0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。