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ヒューストンから帰宅後も、エドモントンは良く晴れた夏日が続いている。(今日は夕方から久しぶりの雨)
そして、6日間留守にしていた間の景色の変化に驚いたけれど、帰宅後の1週間、更に日々新緑が美しくなっている。

寒い寒いと思っていたのが嘘の様、あっという間に毎日20度以上になって、畑も大忙し。
これまで室内で育てて来た野菜達を、いよいよ移植する時がやって来た。
6日間の留守で遅れた畑作業を取り戻します。


まず、アスパラガス。

アスパラガス

6年位前に種から育てたアスパラガスが、何年経ってもちゃんとした収穫ができないため、今年新しく作った畑に移植するつもりで、昨年の秋にとてもいい感じに育っていた根っこを掘り出した。全部で18本くらいあって、多過ぎる程だったが、冷蔵庫で保管。なんとなく予想はしていたけれど、先日出してみたら、カビボールの様になっていた。
根は生きているようだったが、カビボールの根を畑に戻して良いものかどうか分からず、全て泣く泣く廃棄処分。
秋に掘り起こさず、早春に掘り起こして移植するべきであったか....とても無駄なことをしてしまいました。
何年もかけて育てただけに、悔しい。


アスパラガス
15ドル出して新たに購入したパッケージには、ちょっと多過ぎる10本の根。しかし、ほぐしたら更に増えて13本になった。
移植前にぬるま湯に10分程浸す。
買って来た根にも結構カビがついていて、もしや、カビ付きでもオッケーだったの?


アスパラガス
パッケージに付いて来た説明にしたがって、幅30センチ、15センチの深さの溝を掘る。
溝と溝の間は30センチとなっているが、出来るだけ沢山の根を埋めるため、溝の幅30センチ弱、間は20センチ弱。


アスパラガス
ちょっとキツキツ、6つの根を並べてみた。根は出来る限り均等に広げる。


アスパラガス
土は8センチだけ被せる。アスパラガスが出て来たら、残りの土を被せる。
良く水を与えて出来上がり。本当にこれで、アスパラガスが成長してくれるのか?
収穫は2年後です。


全部生きてくれるか分からないので、後に、無理矢理2本の根を追加で埋めてみた。



早く直播きの予定が、すっかり忘れていた涼しい気候を好む野菜。
プランター種まき
ラディッシュ、小松菜、レタス、ほうれん草。


プランター種まき
庭にはスペースが無いので、今年はプランター植え。
ほったらかしかしにしてあった土に、コンポストと肥料を混ぜて軽く耕す。
この二つには、ラディッシュと小松菜を蒔く。


プランター種まき
肥料は、とりあえず葉が良く育つように、窒素肥料のブロッド・ミール。


プランター種まき
こちらは、何年も使っていなくてほったらかしのプランター。今年はこのプランター達も使う事にする。
最初の二つのプランターと同様、雑草とコケを取って、新しい土、コンポストと肥料を混ぜて耕す。


プランター種まき
二つのプランターにレタス、それから最後にほうれん草を蒔いて、5つの野菜プランター種まき終了。


プランター種まき
発芽するまで土の表面が乾燥しないように、ピートモスを乗せてみた。

さて、ちゃんと発芽してくれるでしょうか...楽しみです。


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