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ティガーの向精神薬投与も、あと一週間程で終了。(詳しくはこちらの過去記事をどうぞ。)
日本帰国やカルガリー滞在中は、猫シッターさんに投薬も頼んでおいた。
ずっと寒いっぱなしだったおかげで、猫達はどこへも出かけずにいたので、留守中もきっちり毎日薬を与える事が出来たようだ。

ティガーは、投薬開始前と比べると随分と落ち着いた様子だけれど、なんだかいつも眠そう。しかし食欲だけは以前と変わらず、留守中もクロコの分までしっかりと食べていたのか、帰宅したら少し太っていた。

クロコとティガー
え!? おいら、太ったの?

横から見ると良くわからないけれど、上から見ると重そうよ。
外が寒いし、運動不足もあるね。


ところで、日本に帰国してスーツケースを開けたら、なんとこんなものが入っていた。
ねずみ
これは、ティガーの最もお気に入りのネズミのおもちゃ。
いつも一階に置いておくのだけれど、時々夜中に我々の寝室まで運んで来て遊ぶ事もある。
帰国前の夜、寝室に開けたまま置いておいたスーツケースの中に、こっそりと入れておいたらしい。
これを、おいらだと思って持って行って、ということだったんでしょうか。



留守中は、ずっとお外が寒くて引きこもりだったようだけれど、どんなことしていたのかな?
クロコとティガー
どんなことって~...


例えば、
クロコとティガー
尻の匂いを嗅がれたり、


クロコとティガー
嗅ぎ返したり、かニャ~?

.....


クロコとティガー
おいらたち退屈ニャッたけど、いい子にしていたニャ。


クロコとティガー
ママ、お帰り。


薬のせいで落ち着いたのか、2歳半になって大人になりつつあるためか、帰宅後のティガーは以前と比べると成長したように見える。
クロコとの距離の取り方や一日の行動、物への興味の示し方。そして以前はいつもクロコと一緒にカウチで寝ていたのに、最近は同じ部屋だけれど別々の場所で寝ている。
それから、留守後はいつももの凄い甘えぶりで、帰宅した日はひとときも離れようとしなかったのに、何事もなかったかのようにシレっとしている。これは、ちょっと寂しい。いつもとは逆にクロコの方が私にべったりだった。
もしかすると、薬を与えなかったらティガーは永遠に、好奇心旺盛の子猫のようだったのかもしれない。
薬で感情の起伏があまり無くなったため、妙に落ち着いて見えるのだろうか。感情的ならではのティガーの可愛い部分が無くなってしまって、ちょっと寂しい気もするけれど、突発性膀胱炎が良くなるのなら、その方が良い。


ティガーとのお留守番ご苦労様、クロコ兄貴。
クロコとティガー
もう留守には慣れたけど、やっぱり寂しかったニャ。


冬のお留守番は、外へ出られなくて退屈そうだけれど、夏の様に罠にしかけられてしまうことを心配しなくて良いから、飼い主としては安心です。

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