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カナダで冬のスポーツと言えば、スキー。
日本でスキーと言えば山や丘を滑り降りるダウンヒル・スキーが殆どだけれど、カナダでスキーと言えば、ダウンヒルの他にクロスカントリー・スキーも一般的で割と人気がある。
真面目に両方ともスポーツとして取り組んでいる人達以外は、ダウンヒル・スキーは娯楽として、クロスカントリー・スキーは日頃の運動として楽しんでいるようだ。

私はカナダに来るまで、産まれてから一度もスキー場に行った事もなく、どんなスキーを履いた事もなかった。
しかしカナダに住むなら、冬にスキーをしないなんてあり得ないというくらいスケートと共に一般的なので、移住してすぐに夫が私用にスキーを購入。購入してくれたのは、クロスカントリー・スキー板とブーツのセット。
夫はダウンヒル・スキーはあまり好きではなく、学生時代にクロスカントリー・スキーの選手だったので、彼にとってスキーと言えばクロスカントリー。


この冬初のクロスカントリー・スキーは、レインボウ・バレー・キャンプ場(Rainbow Valley Campground)へ行ってみました。
以前ブログに載せた、ホワイトマッド自然保護区(Whitemud Nature Reserve)の向かい側にあり、夏はキャンプ場、冬はクロスカントリー・スキーが出来るようになっている。
そしてすぐ隣には、ダウンヒル・スキーやスノーボードを楽しむ事が出来る、スノー・バレー・スキークラブ(Snow Valley Ski Club)がある。


クロスカントリースキー2
駐車場で、スキー板にワックスを塗る。
ワックスは何種類かあり、外の気温に合わせて使い分ける。


クロスカントリースキー
準備出来たら、早速スキーを履いてスキートラックへ。
ここはまだキャンプ場の外。


クロスカントリースキー3
奇麗に作られているスキー用のトラックの上を滑る。


クロスカントリースキー5
私のスキー。10年ものでお手入れが必要ですが、まだまだいけます。
こちらへ来て初めてスキーを履いたとき、良く転んでいたけれど、もう転ぶことは殆ど無い。しかし他のカナダ人達に比べると、亀のように鈍いです。


クロスカントリースキー6
キャンプ場なので、林の中。
ここのスキートラックは、手入れが行き届いてとても奇麗。一週してもそれほどの距離ではないし、殆ど平なので、初心者や練習用にぴったり。


クロスカントリー・スキーにはクラシカル走法とスケーティング走法の2種類がある。
クロスカントリースキー4
左のトラックがスケーティング用で、右がクラシカル。
いつまでたっても初心者な私は、いつまでたってもクラシカルが精一杯。スケーティングは、スケートさえ上手く滑る事が出来ないので、私には無理でしょう。
因にスケーティングの方が運動としてはよりハード。


ちゃんと上手く撮れなかったけれど、夫がデモンストレーション。
クロスカントリースキー7
クラシカル走法で滑る。


クロスカントリースキー8
スケーティング走法で滑る。
本来はスケーティングにはそれ用のスキー板を履く。


クロスカントリースキー9
日が暮れて来たので、終了。
私がコースを2周している間に、夫は5周済ませて、かなり良い運動になった様子。


クロスカントリーの魅力は、いつでもどこでも近所でも、気が向いたらフラッと出かけて滑って来れること。
お金も時間もかからないし、日頃の運動には持ってこい。


ところで冬に公園などでお散歩していて、ちゃんと作られている風なクロスカントリー・スキーのトラックを見かけたら、その上は歩かないのがマナーです!

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