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冬の到来以来毎日やたら寒くて、我が家の古いセントラル・ヒーターはフル稼働。来月のガスの請求額もさることながら、ヒーターが疲れて壊れてしまわないか心配になるこの頃。
寒いのは辛いけれど自然に文句を言っても仕方がないし、折角だから寒い季節ならではの美の一端に触れてみましょう。
冬の始まりの雪景色は数ヶ月ぶりということもあってか、目に新鮮で特に美しく感じる。
最高気温マイナス16℃、最低気温はマイナス28℃と1月並み、早速冬一番の冷え込みの中、外出ついでに撮影してみました。


雪景色
この写真では分かり難いけれど、草も木も雪に覆われ全体が真っ白でとっても奇麗。


雪景色2
針葉樹に雪が張り付いて、満開の花みたい。


雪景色3
こっちも。先端の小枝は雪の花が満開です。


雪景色4
アルバータ大学構内。


雪景色5
こちらもアルバータ大学構内。
残念ながら、この写真ではサイズの小ささ(本当はカメラの質+撮影の腕)も相まって美しさが伝わらないけれど、雪で真っ白に飾られた木々は、満開の桜の様に見え、とても懐かしくなります。


雪景色7
雪を踏みしめて歩く。東京ではあまり聞かない、ギュッギュッという音がする。
エドモントンへ来たばかりの頃は、音が面白くって良く歩き回っていた。


雪景色6
夕方みたいだけれど、午後1時半頃の日差し。冬至まであとひと月。まだまだ暗くなります。
この写真だと、よりいっそう暗く見えるけれど、実際はこんなに暗い感じではない。
でも、レンズは人の目で見るのとは違う実態を映しているとも言えるので、気がつかないだけで実はこのくらいは暗いのかも??


誰にも聞かれていませんが、ついでに書いておきましょう。
マイナス15℃以下になった時のエドモントン外歩きの服装ですが、まず当然マフラー、帽子、手袋は必須。出来ればマフラーも帽子も毛で、特に帽子は、防寒が弱いのと室内で脱いだ時に静電気で髪の毛がとんでもない事になるので、アクリル製は避けたい。アルバータ州の乾燥度はかなり高いので、冬場の静電気は特に凄い。それから、耳が隠れるものというのも重要。

手袋は5本指よりも、ミトン。指先が痛くなるのを防ぐ事ができる。(指先が痛くなった時には、腕をぐるぐると回すと、一時的に回復する。)ミトンは特にマイナス15℃以下になった時には活躍する。オールドストラスコナのファーマーズ・マーケットで売っている、外側が皮、内側が羊毛風素材(化繊だと思うけれど、フリースともちょっと違っていて、名前が分かりません)のミトンは勧め。
実物はこちら↓↓↓
ミトン
寒さ知らずで、しかも内側だけ抜き取ってお洗濯出来る、というのが嬉しい。
ミトンでも寒い場合は、5本指手袋の上にミトンをはめれば完璧です。

マフラーは、顔にまきつけるようにすると、顔が痛くなるのを防ぐ事が出来るが、私はあまり好きでないので、顔痛いまま歩きます。が、マイナス20℃を下回った時には、止む終えず顔巻にする。

それから、股引。パンツ(スボン)の下に股引無しで出かけてしまうと、歩いている間中足が寒いというよりは痛くて拷問のように辛い。スカートは...寒過ぎて履けません。

靴。雪や氷の上でも歩き易く、しもやけにならないとなると、最も適しているのはスノーブーツだけれど、それ以外でも靴底の凹凸が多く、防寒がしっかりしている靴なら歩き易い。

そして、もちろんダウンジャケット。ダウン無しで冬は越せません。
ただしダウンの下に必要以上の厚着は不要。私はいつもシャツ、セーター(カシミアが一番暖かいが、それ以外でも100%純毛なら良い)、それにダウンの3枚重ねで十分。ただし、ダウンはマイナス30℃くらいまで防寒出来るものでないと、寒い場合もある。ダウンの内容とジャケットの生地で防寒に大分差が出る。安物を買うと寒いかも。ダウン以外では、スポーツショップなどで売っているゴアテックスのジャケットも寒さ知らずです。
ババシャツのような下着は、長時間の外歩きにはかなり防寒になって良いと思うが、日常の外出ではあまりお勧めしない。室内は半袖でも良いくらい暖かかったりするので、ババシャツは後悔する可能性あり。それに乾燥しているため、空気の層が厚くなる様なシャツ、セーター、ジャケット3枚で問題無し。

着るものの素材や質は大切です。
しっかりと防寒して、エドモントンの冬歩きを楽しみましょう。
防寒で思い出したけれど、ユニクロの『ヒートテックジーンズ』にとっても興味あり。これならエドモントンで股引を履かなくても大丈夫かも!と期待しているので、今度帰国した際には是非購入してみたいと思います。


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