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スペイン映画『抱擁のかけら』
(原題: Los abrazos rotos, 英題:Broken Embraces) を観てきました。目と頭が疲れました。

映画ポスター


これまでも何度か外国語映画は見に行ったことはあるけれど、こっちで日本映画以外の外国語映画を観るのって、私にとってはいまだにチャレンジ。
字幕について行くのがやっとで、字幕ばかり追ってると画面を見るのがおろそかになるし、画面に集中してると字幕が頭に入らない。

基本的なストーリは理解したけれど、世間でそんなに好評価を得ている程エキセレント!とは思わなかったなあ。監督が巨匠で、主役がペネロペ・クルスだから?
確かに出来の悪い映画では全然ないのだけれど、『プレシャス』みたいな、観た後に、ああ良かったな~ッて思えるものがなかった。

始まってしばらくストーリが平たんで退屈になり眠気を催した程、どちらかというとあまり抑揚のない話だという印象が強い。が、事実上の夫がペネロペ演じる妻レナの浮気を知ってしまう、登場人物の間で何が起こっているのが分かって来るあたりからじわじわとストーリーに引き込まれて行く感はあった。
しかし最後、何があったのかをちょっと説明し過ぎな感じ。
台詞で説明しなくてもいいんではなかろうかと。
究極の恋愛モノなので、色気はあります。そして男性がかなり成熟しているので、美しいラブシーンというよりは濃厚。

ペネロペ・クルスは文句無しに良かったです。
字幕で100%細かいところまで理解していないため、個人的な感想はこんなところで。

Goo映画の解説にはもっといいこと書いてある。詳しい内容などもこちら。
抱擁のかけら - goo 映画



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