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ベン・アフレックが監督、主演、共同脚本の3役を務めた映画、『ザ・タウン』

The Town5
ポスターが怖いです。


全米で銀行強盗発生率の最も高い街、ボストンのチャールズタウン。幼い頃に母が蒸発、父親は刑務所にいるダグ・マクレイ(ベン・アフレック)は、3人の仲間と共に銀行強盗で生計を立てていた。ある日、強盗に入った銀行でダグ達はマネージャーのクレア(レベッカ・ホール)を人質に取リるが、彼女が自分の家の近所に住んでいると知ったダグは、解放後に知らぬ顔をしてクレアに近づく。
自分を人質に取った強盗の1人とは知らずにダグに惹かれるクレア。そしてダグも同様にクレアに惹かれていく。


面白かった。
初監督作『ゴーン・ベイビー・ゴーン』(Gone Baby Gone)も素晴らしく良かったが、今回の第2作目も外していない。1作目との違いは娯楽性。今回はかなり娯楽性が高く、大衆受けはしそうだ。映画公開第一週で、全米一位の興行成績だったのも納得。
犯罪映画はなぜか人が観たがるが、この映画はポスター観ただけでも興味をそそるし、悪党と美しく善な女性との恋愛というのも女性の心をくすぐるはず。あり得なさそうなのに二人の関係が嘘くさくもないのが良い。
次の3作目もまた良ければ、ベン・アフレックの監督、そして脚本家としての才能は不動となることでしょう。

The Town3
銀行強盗4人衆。


The Town2
ダグの元彼女を演じる、『ゴシップ・ガール』のブレイク・ライブリー。
アルコールと薬物依存症の女性を演じている。この人はなんとなく薄幸な美女が似合います。


The Town4
二人の愛は実るのか?


余談ですが、ベンと『ゴーン・ベイビー・ゴーン』の時に主演していた弟ケイシーは、喋り方が似ている。
さすが兄弟と思うのだが、はっきり言ってなんだか台詞が聞き取り難い。ケイシーは『ジェシー・ジェームスの暗殺』の時も台詞が聞き取り辛かったが、訛っているからなのか、口をはっきり開いて話さないからなのか、単なる遺伝なのか分からないけれど、もうちょっと聞き取り安く喋ってくれると良いのに。ベンはケイシー程ではないけれど、「え?、ちょっと今なんて言ったの?」って聞き返したくなるし、自宅でもあんな風に喋っているのか?と、映画観ながら考えてしまいました。



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