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今朝起きると、なんとびっくり、ホテルのすぐ裏の川が氾濫していました。
凄い勢いで流れています。

ノースフィールド
歩道はすっかり水の底。


ノースフィールド2
救急隊も出動。人が流されてしまったのでしょうか?


ノースフィールド3
向かい側のビルは思い切り浸水中。

2日間の集中豪雨で、時間とともに川の氾濫は広がっているようだった。


そんな中、水害を逃れるようにミネアポリスへ移動。
ミネアポリスでは、1日連れられるままに版画関係の施設を訪問。

まず、最初に訪れたのは、ハイポイント版画センター(The Highpoint Center for Printmaking)
ミネアポリス4
私設とアーチストの共同経営の版画センターです。


ミネアポリス3
立派なギャラリーや、


ミネアポリス5
奇麗に整った版画工房。一般に開放されている貸し工房です。


ミネアポリス7
表面が銅板で覆われた、銅版画用のインク拭き取り台。通常ホットプレートで暖めながら版にインクをつめるが、これは銅板の下が電気毛布で、熱くなりすぎないようになっている。


ミネアポリス8
腐食液のようですが、メッキ用の水槽。
銅版画を大量にする場合、枚数を刷り重ねていくうちに徐々に版が摩耗していく。それを防ぐために、版の表面にメッキをかける。
メッキ用の素材は、亜鉛や銀など色々あるようだが、ここでは水と鉄に電気を通して行っている。


ミネアポリス7
こちらは、シルクスクリーン工房。
このスクリーン工房は私設。
ハイポイント版画センターの主な収入は、このスクリーン工房での製版、印刷、出版活動と、他の工房の使用料、ギャラリーとコレクション作品の売り上げ、そして最も大きなのが一般からの寄付金らしい。

エドモントンのSNAPに比べて、遥かにゴージャス。
それもそのはず、ハイポイントは、寄付金だけで3億円以上になっているようなので格が違います。
ミネアポリスには立派な住宅も多いし、お金持ちが沢山住んでいる様ですね。


続く...

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