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エドモントンの民族の祭典、ヘリテージ・フェスティバル
毎回このフェスティバルに行くと、エドモントンがとても多民族都市であることを改めて気づかされる。私が初めて訪れた13年前と比べると、移民の数が大幅に増え、参加民族の数もフェスティバルに訪れる人の数も比例して増えてきている。
35回目の今年は、85の国や民族からなる63のパビリオンが出店。パビリオンでは各国や文化の紹介、民芸品や服などを売っていたり、その国の料理を楽しむことが出来る。

私が最も楽しみにしているのは、各国のパビリオン前にもうけられたステージでのパフォーマンス。伝統的な踊りや音楽がメインなのだけれど、時々かなりプロ級のパフォーマンスを披露している国もある。民族衣装に身を包んで踊る姿は皆美しいし、ぎこちないけれど一生懸命踊る子供たちも可愛い。

いつもスケジュールを知らないまま歩き回るし、広くて沢山ありすぎるので全て観る事は出来ないのだけれど、今年出会ったパフォーマンスのうちのいくつかを撮影してみました。

ヘリテージフェスティバル
インドの少年たちのダンス。インド系移民の数はかなり多いため、パビリオンの数も多い。
音楽は、純粋に伝統的というものでは無かったような気がする。


インドの隣にあったのは、
ヘリテージフェスティバル2
アラブのパビリオン。若い男性のグループが踊っていました。


ヘリテージフェスティバル3
こちらは、メキシコ。
左前の子供たちがとってもキュート。

フェスティバルは、7月31日から8月2日までの3日間、ウィリアム・ハウレラック・パークにて開催。

ヘリテージフェスティバル4
冬にアイス・スケートを楽しんだ池で、夏はボートを楽しめます。


ヘリテージフェスティバル7
ハンガリーのダンス。


ヘリテージフェスティバル5
グアテマラのパビリオンには、衣料品が沢山。


ヘリテージフェスティバル8
ラオスのダンス。


そして、もちろん日本のパビリオンも。赤い鳥居が目印。
ヘリテージフェスティバル6
エドモントンの和太鼓グループ『北の太鼓』の演奏を期待していたけれど、この時は空手を披露していた。でも、日本人は1人も居なくて、全部ヨーロッパ系の人々。


中国パビリオンのステージでの、二胡の演奏は素晴らしかった。
ヘリテージフェスティバル7
後ろの竜が飛んで行ってしまいそうな程強風の中、笑顔で演奏を続けるお姉さん。

今回観た中では、中国の二胡と、最後に観たアイリッシュ・ダンスが一番印象的だった。
ヘリテージフェスティバル9
ほぼ足だけ使う、アイリッシュ・ダンス。
ダンスを踊らないアイルランド系の私の夫も、アイリッシュ・ダンスは観て面白いと思うようです。


今回は、何か買ったり食べたりするつもりは無かったのだけれど、帰る間際にベトナム・パビリオンを通りがかって衝動買い。
ヘリテージフェスティバル8
本当かうそか分からないけれど、一応『メイド・イン・ベトナム』となっている、

ベトナムの帽子、ノンラー
www.kitanotaiko.ca/9
本当は安いであろう本場のものと比べると高いのに、安作りなノンラー。
でも、畑作業に役立ちそうです。



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