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前作『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』がとても面白かったので、続編を観に行った。
『ミレニアム2 火と戯れる女』(英題:The Girl who played with Fire, 原題:Flickan som lekte med elden)

火と戯れる女
スウェーデン版ポスター。

火と戯れる女3

前作から一年半、世界中を点々としていたリスベットは、ストックホルムに戻って来た。

それから間もなく、売春と人身売買に関する記事を執筆中の、ミレニアムの新しいジャーナリスト、ダグと、ガールフレンドのミアが殺された。二人を発見したのはミカエル。現場に残された銃からリスベットの指紋が見つかったことから、警察はリスベットを容疑者として追い始める。自分が容疑をかけられている事に驚くリスベット。更に前回リスベットにタトゥーを入れられた後見人ビュルマンも殺されていた事が発覚。凶器は同じ拳銃。
『私は殺していない。ザラを探して。』と、1年半の沈黙を破り、ついにミカエルにメールを送るリスベット。彼女の無実を信じるミカエルは独自に捜査を進めていく。ザラとは何者なのか? リスベットの過去が徐々に明かされていく。

火と戯れる女2

『火と戯れる女』っていうよりは、英語タイトルのように、『火遊びした女』っていった方が、内容的には正しい。
監督が変わったのもあってか、1作目に比べると面白みに欠けた。
本を読んでいないので比べる事が出来ないが、なんかこう、前作のような盛り上がり感がないまま終わってしまった。ストーリーを簡単にまとめるのに苦労する内容で、印象が散漫。
怖いもの知らずで不死身のリスベットを演じるノオミ・ラパスは実にハマり役。
しかしあそこまで不死身だと、ちょっと漫画的ではある。チェーン・スモーカーなんだから、そんなに体力ないでしょ。

1作目を、いずれは育って立派な枝となる小枝を持った1本の木と例えると、今回のはいくつもの細い木を束ねたような感じ。これは、この作品が3部作で、中間の話だからなのか。そうだとすると、結末の3作目に期待したい。



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