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久々に映画を観に行った。
公開されて随分経ち、もうすぐ劇場から消えそうなので、その前に見ておくかということで。
アリス・イン・ワンダーランド

アリス・イン・ワンダーランド
『アリス・イン・ワンダーランド』

ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』を、ティム・バートン風に味付けしたファンタジー。
好きでも無いけれど、身分が高くて将来を約束されている男性からのプロポーズを迷うアリスは、時計を持ったウサギに誘われて、13年前に見ていた夢と同じワンダー・ランドに迷い込む。赤の女王の横暴な支配に苦しむワンダーランドの住民は、アリスが帰って来たと喜ぶのだが...


アリス・イン・ワンダーランド


それほど高評価のレビューではなかったので迷っていたのだけれど、ビジュアル的に面白そうなので、やはり映画館で観る事にした。頭の巨大な赤の女王(へレナ・ボナム・カーター)や、アリス(ミア・ワシコウスカ)が小さくなったり大きくなったりする特殊効果は素晴らしい出来栄え。ただし、ストーリーは至ってシンプル。
同じ原作でも、もう少し深みのあるストーリーに出来たはず。ビジュアル的にインパクトがあるものの、見て良かった、とも強く感じないし、(ラブリー・ボーンの時にも触れた)テリー・ギリアムの『Dr.パルナサスの鏡』(原題:The Imaginarium of Doctor Parnassus)の様に、見て失敗したなとも思わない、あまり強い印象が残らない映画。
マッド・ハッター(ジョニー・デップ)の目は、微妙に巨大化されていて不気味。漫画的にイカれた様子を表現しているのか。
白の女王(アン・ハサウェイ)とワンダーランドの住民たちを助ける為の、アリスと赤の女王との対決は、なんだか1人ナルニア国物語のようだった。
アリス・イン・ワンダーランド
ナルニア国物語、もう作らないのかな。面白かったのに。


さまざまな不思議な生き物の中で、私が特にお気に入りだったキャラクターは、
アリス・イン・ワンダーランド
チェシャ猫。
どうしても『笑うセールスマン』を思い出してしまうのだけれど、ネコ好きならきっと気に入るはず?


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コメント

3Dで見ないのなら、自宅でビデオを見るというのでもいいかもしれません。

そういえば、ありましたね~『黄金の羅針盤』。
残念ながら映画はあまりヒットしなかったようなので、続編はあまり期待出来なさそうですが、何年もたってから全く新しいキャストで復活、ということもありえるかもですね。
私としては、ナルニア国物語の続きが見たいんですが、あちらも不況で製作が難しいとか。ヒットはしたのに。
子役はすっかり大人になってしまっているでしょうから、続きができてもあの4人では難しそうですねえ。
その後子役たち、あまり見かけませんね。


akitanic│URL│05/18 14:49│編集

アリスは私も気になってたものの、結局は見に行かなかったんですよ。レビュー参考になりました。テレビで放映されるのを待とうっと!(笑)

ナルニアやアリス同様、ファンタジー系作品で、「ライラの冒険・黄金の羅針盤」ってありましたよね?
これ、続編楽しみにしてたのに不景気のあおりで作ることが出来ないってきいてショック・・・。
景気回復する頃には子役の子、大人になってるんだろうなぁ。
ヒナコ│URL│05/18 05:12│編集
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