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お久しぶりです。

先月、『ブダペストに到着』と記事を書いてから更新出来ないままひと月以上も経ってしまい、初めてスポンサー・サイトが出てしまいました〜!
別に、ブダペストで殺害されたとかいう訳ではありませんので、ご安心を。単に落ち着いてブログ書く時間がなかった訳ですが、その訳は後々簡単に触れたいと思います。別にたいした訳でもありませんが...。

で、復活の記事は、後手後手だけれど折角なので、ブタペスト観光記から。
といっても、もう大分新鮮な記憶が薄れつつあるので、写真と共にさらさらと書いていこうと思います。


前回の記事で、”ブダペストはドナウ川を挟んでかつてブダとペストという二つの街だったのが合体した都市”と書きましたが、ブダペスト観光1日しか無かったので、今回はブダ観光のみ。
ブダペスト
ブダ城地区(王宮の丘)界隈は、昼は観光客で賑わい、夜はひっそり。
3月も半ば過ぎというのに非常に寒いため、夏に比べるとかなり空いているはず。午前中は割と静か。


ブダペスト
夜景を撮影したマーチャーシュ聖堂(Mátyás-templom)、反対側から昼間の光で再撮影。
塔が欠けました。


ブダペスト
王宮の丘から、ブダ市街を望む。


ブダペスト
現在発掘中の王宮の遺跡。
ブダ王宮は13世紀のモンゴルの侵略や17世紀のオスマン帝国による攻撃の後も、火災や戦争で破壊されているが、その都度増改築されてきた。建物の地下や発掘されている基礎からも、その深い歴史が伺える。


ブダペスト
何度破壊されてもこの丘に城を建て直す。この丘がいかに大切であったかが良くわかります。


ブダペスト
王宮でも人気の観光地の1つ、ハンガリー国立美術館(Magyar Nemzeti Galéria)ブダペスト歴史博物館(Budapesti Torteneti Muzeum)へ向かう。
ハンガリー国立美術館では、ハンガリーの美術を、中世から20世紀以降に渡るコレクションで紹介。企画展示もあり。入館料は常設企画合わせて、大人一人2400HUF、館内写真撮影は500HUF、ビデオ撮影は1000HUF 等々。


ブダペスト歴史博物館では、ブダペストのと王宮の歴史などを学ぶことが出来る。ゴシック彫刻や中世の王宮建築の基礎なども見ることが出来ます。入館料はウェブサイトで大人一人1500HUFとなっているが、1800HUF払った。写真撮影はここでも別料金。
ブダペスト
博物館中庭。


ブダペスト
この博物館は昔の建物の一部が分かる地下室が、特に面白いと思う。


ブダペスト
博物館からの眺め。


ブダペスト
上の写真のオレンジの屋根の見張り台にも行けるようになっていて、こんな感じ。


ブダペスト
王宮の丘、ブダ城地区はどこも石畳。見栄えは良いが、とにかく歩いて回る人は、底の薄い靴だと足が痛くなる。


それから、ブダペストでもう1つ有名なのが温泉。
ブダペスト
温泉には入らずに、建物見に行っただけですが...ゲレールト・ホテル、温泉私設の入り口。この入り口付近で、温泉の説明をしてくれるお兄さんが張っていますが、この人はただ自分の店の商品を売りたい人なので、必要なければ無視しましょう。


ブダペスト
建物の中。
この温泉施設には、サウナ風呂や男女別の風呂、屋外スイミング・プール、泡立ちスイミング・プール、また、マッサージ・サービスや、療養サービスもあるとか。
利用には水着を着用。タオルと共に水着の貸し出しもしています。


ブダペスト
温泉施設の近くで発見。洞窟教会(Cave Church)。
上記の博物館からの眺めの、丘が実はこれ。地元の観光ガイドにも載っていなかった教会だが、かなり面白そう。
もっと早くに気がつけば是非中を拝見したかった。


そして最後に、日暮れのドナウ川。
ブダペスト


ブダ1日観光を終え、翌日次の目的地であるデブレッチェンへ向かいます。
ブダペスト以上に寒そうな予報のデブレッチェン。
続きはまた明日。


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