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またちょっと久しぶりになってしまった新記事は、ハンガリーから。
人生で2度訪問することがあるとは思いもよらなかったブダペストに、土曜日到着。

実はフライト前日のエドモントン、大雪に見舞われて空港への高速道路で100台以上の玉突き事故が発生、道路閉鎖状態だった。
雪嵐
とっても心配だった木曜日。


しかし、
雪景色
かなり積もったけれど、フライト当日の金曜日には雪も止んで快晴に。
やはり、日頃の行いが良いせいでしょうか。


クロコとティガー
我々の出発に全く感心なさそうなクロコとティガーにお別れを言って、出発!


そして、無事にハンガリー、ブダペスト入り。
前回の訪問は20年前。街がとても奇麗だったという印象以外の細かいことは記憶の彼方に埋もれているため、初めて来たような新鮮さ。
とりあえず、初日の印象など。
ブダペスト
ホテルの窓からの眺め。
ドナウ川とその向こうに国会議事堂。


ブダペストはドナウ川を挟んでかつてブダとペストという二つの街だったのが合体した都市。
宿泊したのは、ブダで世界文化遺産に登録されているブダ王宮(ブダ城)地区。
ブダペスト
丘の上にあるブダ城地区は、石畳の通りが続く素敵な街並。
昼間は観光客で賑わうが、夜はひっそりと静か。


ブダペスト
マーチャーシュ聖堂(Mátyás-templom)。ブダ城地区にそびえる見事な教会。


ブダペスト
夜のライトアップが美しい。


ブダペスト


ブダペスト


ブダペスト
マーチャーシュ聖堂のある丘から、ペスト地区にある国会議事堂を望む。


ブダペスト、天気予報で予想はしていたけれど、かなり寒い。
ウールのジャケットにマフラー、帽子、手袋は必需品。
エドモントンに比べると湿度が高いため、重ね着で寒さを凌いでいるけれど、ずっと外に居ると体の中まで結構冷える感じ。
あと、石畳の道は一日歩くと足に負担が。靴は底が厚めで平らな物がお勧めです。


では、また時間のある時にハンガリー旅行期アップして行きたいと思います。
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先月、クロコに久しぶりに付けたら3日で無くして来た首輪の記事を書きましたが、
5日前の夕方、電話が鳴ったので出てみると、
「貴方、クロコ?」
と、見知らぬご婦人の声。

またクロコ捕まった? もしや交通事故? いや、猫の名前とウチの電話番号を知っているわけないし! と、焦りつつも一瞬の間に頭の中であれこれ想像する私。

「私はクロコじゃないけれど、ウチで飼ってる猫の名前がクロコです。」

すると、
「あ、それで納得。これは猫の首輪ね。」
との返事。

そう、クロコが先月無くした首輪、このご婦人の家の玄関先の地面の上に置いてあったとか。
雪が融け、それまで埋まっていたのが出て来たらしい。
クロコの安全首輪にはいつも名前と電話番号を付けてあるが、見つけて電話して来てくれたご近所さんは初めて。
「ポストに引っ掛けておくけれど、貴方に会いたいから、取りに来たらベルを鳴らして。」
と言われ、早速受け取りに。

会ってみると、とってもフレンドリーな中年女性で、私が猫が迷惑かけていないか尋ねても、
『これもご近所さんと知り合うきっかけでしょ。』と、大変にこやかな方だった。
言われると確かに、これまで新しく知り合ったご近所さん、全部猫がきっかけだった...。


ということで、猫を自由にローミングさせるメリットとして、ご近所さんの知り合いが増える、というのを挙げておきたいと思います。

クロコ
首輪が戻って来て、嬉しいんだか悲しいんだか分からない程、全く無反応なクロコ兄貴。

因に、私が首輪を持って帰宅すると、最初に出迎えに出て来たティガー、鈴の音聞くなりしっぽを巻いて逃げ去った。それなのに、クロコに着いている首輪の鈴の音なら、全然怖がらないのは一体どういう事なのか?



さて、雪が融けて出来て来た安全首輪。そしてそれを発見したご近所さん。
全くもってグッド・タイミングでした。なぜなら、
雪景色
エドモントン、昨日から大雪で、地面なんてあっという間にすっかり埋もれてしまったから。
しかも、今日もマイナス13℃と暫く氷点下で、全然融けそうもなく、融ける頃には我々お出かけなのです。


雪景色
手摺の上にもしっかりと積雪。
またしても真冬に逆戻り。でも、エドモントンではこの時期の寒波とどか雪、珍しい事ではない。


雪景色
予報通り、20センチくらい積もった。
それにしても雪かきが大変。夫が出張中なんで、私がやるしかない。
 (この後雪かきを実行。結構な量で、表と裏と自宅敷地内と全てやって1時間程かかり、しかもこんなに寒いのに、終わったら汗だくだった。)


まだ暫く寒い日が続きそうだけれど、来週の半ば以降から気温上昇の長期予報。
3月10日から、デイライト・セービング・タイム(夏時間)も始まり日没が7時半過ぎ(今は逆に朝が暗くなったが)と、ぐっと日が長くなったエドモントン。
景色や気温は真冬でも、陽射しの強さはもう冬じゃない。
春分も近いし、春ももうすぐそこですね。


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アルバータ州立史跡の1つである『ルーサーフォード・ハウス』(Rutherford Houseは、アルバータ大学の敷地内のサスカチュワン・ドライブ沿い、川に向かって建つ邸宅。

ルーサーフォードハウス
1911年に2万5千ドルで完成、弁護士でアルバータ州の最初の知事(自由党)であるアレキサンダー・キャメロン・ルーサーフォード(Alexander Cameron Rutherford )とその一家が1940年までの29年間暮らした家で、一次世界大戦前にエドモントン市内に建てられた住宅の中では豪邸の1つ。

現在は年間を通して博物館とカフェ・レストランを営業。その他に結婚式場として貸し出したり、子供向けの催し物なんかもやっていたりする。
久しぶりに思いたって立ち寄ってみたのが、少し前の2月18日(月)フィミリー・デー。
博物館なので基本月曜日休館だが、この日は特別に無料で開館。(通常大人は4ドル、65歳以上と7歳から17歳までは3ドル、6歳以下は無料。より詳しくは、こちらを。)


以下、室内の一部を。
ルーサーフォードハウス
本好きで、4000以上の本のコレクションがあったというルーサーフォードが集めた内の900冊強が収蔵されている書斎。


ルーサーフォードハウス
ルーサーフォード夫妻は多くの人を良く夕食に招待していたということで、この家の中で最も広い部屋であるダイニング・ルーム。オリジナルの食卓は、20人まで囲むことが出来たらしい。


ルーサーフォードハウス
入り口入った真正面に、2階へと登る階段がど〜ん。


ルーサーフォードハウス
階段の上から玄関方面を見下ろした図。


ルーサーフォードハウス
階段を上がって2階の踊り場。2階には客室、夫婦の寝室、子供達の部屋と、メイドの部屋。
ルーサーフォード家のメイドはとても良い待遇で、部屋も小さいながら二つ与えられていた。


残念ながらお休みだったカフェレストラン。
ルーサーフォードハウス
カフェの隣にはルーサーフォード・ハウス・ガーデンもある。
やはり冬よりも、お天気の良い夏の午後、庭の花を眺めながらカフェのテラスでお茶を楽しむ、というのがお勧め。
ただし、誰もが同じ事考えるので、夏は非常に混んでいます。



おまけ:
いつものように、椅子の上で可愛らしく眠るティガーの写真を、
ティガー


撮ったら、目を開けた!                 
ティガー
ぐっすり眠っているのかと思ったのに、さすがティガー先生、敏感です。



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スティーブン・ソダーバーグ監督のサイコ・スリラー、
サイド・エフェクツ
『サイド・エフェクツ(Side Effects)』
観てからまた大分時間が経ってしまったので、簡単に。


精神的に不安定なエミリー・テイラー(ルーニー・マーラ)は、インサイダー取引の罪で4年間刑務所入りになっていた夫(チャニング・テイタム)が出所することへのストレスによる不安から、自殺を図ってしまう。
自殺未遂による怪我の治療後、担当となった精神科医ジョナサン・バンクス(ジョード・ロウ)は、彼女の身の安全に不安を感じながらも、彼のクリニックに通院することを条件にエミリーを退院させることに同意。しかし幾つもの抗鬱剤の薬による治療も、あまり効果がみられないため、ジョナサンはエミリーの過去の精神科医ビクトリア(キャサリン・ゼダ・ジョーンズ)にコンタクトを取る。


サイド・エフェクトとは副作用のこと。
向精神薬の副作用を利用したスリラーで、話を大きくすることも可能だが、身近なテーマである”愛”に収まっている。目の付けどころはユニークなので割と面白いと思ったが、それほど強く印象に残る作品でもない。

前半は、数々の抗鬱剤による副作用に悩むエミリーの姿が延々と描かれるが、中盤から動きあり。後半、ジョナサンと同じペースで観ている側も事実が明らかになってくる中、意外な展開が2転程あり面白いのだが、最後はアメリカの司法制度に納得いかないモノを感じて劇場を後に。
最初は、向精神薬とそれを製造している製薬会社への批判か?と思った。確かにそんな要素もなきにしもあらずだが、ここではそういった問題は観た人が感じるか感じないか程度に使われている。

個人的な印象としては、星5つのうち3つ半くらいか。


サイド・エフェクツ
精神不安定な人妻を好演。素顔がとっても可愛いルーニー・マーラ


ドラゴンタトゥー
同一人物ですが、何か? 『ドラゴン・タトゥーの女』
関係ないけれど、この髪型、なんだか最近ネットで観た、


猫の髪型
前髪ぱっつん猫に似ている...。


で、
サイド・エフェクツ
ジュード・ロウはいつ観ても何を観てもジュード・ロウだわ〜と思ってしまう。
今回は気の毒な精神科医で、『ジュード・ロウ、がんばれ〜!』と応援したくなります。



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先日、家の掃除していたところ、またしても何やら怪しげな物体発見。

ティガーのオモチャ
どう考えても見覚えの無い、グレーのゴムひも。


こんなことするのは、この方以外にあり得ません。
ティガー
             『??? おいらがニャにか?』


...と、とぼけていたティガー。しかし、これは明らかに5つ目のお持ち帰りオモチャ。
(これまでのお持ち帰りオモチャについては、こちらの記事の後半をご参照下さい。)


その証拠に、見せると早速大喜び。
ティガー
         『ワクワク。おいら、これを待っていたニャ!』


ティガー
              『わ〜い!』


ティガー
              『楽しい〜!』   


更に。
ティガー
              『わくわく。』


ティガー
              『それ〜!!』


ティガー
              『捕まえたニャ〜!』


ティガー
              『あッ!!』


ティガー
              『ママ、おいらのオモチャは?』


白状したね。


何よりも細長い物が大好きなティガー、これからも自分用のオモチャは自分で手に入れてくれることでしょう。しかし、持ち帰っても一人で遊ぶことはあまり無く、大抵目に付く床の上に置き去り。
あくまでも我々に遊んでもらうのが目的の様です。

考えてるね?

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