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ブログをちょっと一休みしようと思ったら、あれよあれよと日が経ってしまった...。
久々に戻ってきました。


カナダ生まれで、カナダにしか無いらしい、5ピンボウリング。
移住13年目にして初体験。場所はボニードゥーン (Bonnie Doon)ショッピグモールの地下にあるボウリング場。

5ピンボウリング
見た目は普通のボウリング・レーン。


5ピンボウリング
しかし名の通りにピンは5つのみ。
レーンの中程にプラスチックのガードが張ってあり、玉を高く投げたり出来ないようになっている。


5ピンボウリング
比較で手を添えれば良かったが、玉は小粒で重量も全て同じ。指を入れる穴は無い。

これを普通のボウリングの様にピンに向かって転がすわけですが...玉が中途半端なサイズで、コツを掴むまでかなり難しい。指穴は無いけれど、手の平いっぱいな大きさで程々に重く、指の力だけでコントロール出来ずに手から滑り落ちてしまい、転がしたい場所に行ってくれない。

しかし、コツさえ掴めばテキメンに上達します。
私のスコアは最初のゲームで70そこそこだったのが、2回目で110越え、3回目にはチームナンバーワンの187! しかしこれだけ真剣に転がすと、最後には指先がかなり痛くなります。


5ピンボウリングのスコアは、10ピンボウリングと異なり倒したビンの数ではなく、どの位置のピンを倒したかで得点が決まる。
1列目のヘッドピン(真ん中)を倒すと5点、2列目のピン(真ん中と橋の間に見える)を倒すと3ポイント、その3列目のピン(両端)を倒すと2点。そして1ゲームにつき10フレームあるのは10ピンと同様だが、1フレームで3度球を転がすことが出来る。スペアとストライクを取った時のスコア計算も10ピンと同じだが、3度目の投球で全てのピンが倒れてもスペアにはならない。スペアはあくまでも2度目の時のみ。

カナダ発祥だけあって、カナダ5ピンボウリング協会というのがありますが、アルバータやその他各州ごとの協会もあり。更に、エドモントンにもありました。そんなに定着したスポーツだったとは!
プロ的に詳しいルールや、玉のサイズを確認したい方は、こちら
また、その他エドモントンで5ピンボウリングが出来る場所は、こちらで確認。ボニードゥーンが市内では一番大きい様です。更に、ゲームが始まった途端にライトが切り替わり、場内が”ディスコ”風に変身!



おまけ:
5ピンボウリングは、友人の半世紀誕生日パーティだった。
午後10時半にボウリング場を後にし、ケーキ持ち込みでピザ屋へ。
ケーキ
しかしこのケーキ、メレンゲだけのスポンジにそれ以上のアイシングで形作られていて、夜中の胃袋にはもたれました。
基本的に砂糖と脂肪で出来ているアイシング、このケーキのは味がまさにバターと砂糖だったので、げっそりです。この日の晩、嫌な夢を見た事は言うまでも無し。

それにしても、夜中に中年壮年10人以上で来店して、頼んだのはピザ2つ。それなのに、ケーキ食べた後の紙皿とかフォークとか、残ったケーキとか快く店で始末してくれて、なんて親切なんだろう。
この親切なピザ屋は、ホワイト・アベニュー近くにある『ロイヤル・ピザ』さんです。テイクアウトありで、割と美味しいピザ作っています。


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