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アルバータ大学で射殺事件が起きた時の記事の最後でお知らせした、クロコとティガーの日本デビューについて、その後の進展をアップするのをすっかり忘れていました! しかも何月号で、という大事な部分がお知らせに書きそこねて居た事も、今更ながら発覚。デビューは、「ねこのきもち」8月号でした。
雑誌が手元に届いたら、改めて紹介しようかと思っていたのですが、旅行に出てしまったり、雑誌が実はまだ届いていなかったりで。
更に、今発売中の号です!とお知らせしたかったのに、本日見たらすでに9月号に切り替わっていました。
時間が経つのが早過ぎる! というか、チェックするのが遅過ぎるっていう話...タイムリーにお知らせ出来ずに非常に残念です。


ということで。
2004年にそれまでのシティ・ホール内から、ダウンタウンの104ストリートに移動オープンした、エドモントンのシティ・マーケット
オールド・ストラスコナ・ファーマーズ・マーケットと同様、土曜日にオープン。ただしアウトドアなので、夏場のみ104ストリートで冬にはシティ・ホールへ移動する。

100年以上の歴史を誇るシティ・マーケット、この夏初めて行ってみました。
あまり良い写真ではありませんが、シティ・マーケット、こんな感じってことで。

シティ・マーケット
104ストリートは、かつてはダウンタウンのヤバい通りの1つだったところ。
このSobeys(スーパー)のビルは、右側の歴史建築物であるBirks Buildingに合わせていい感じに全面改装したビルだが、この通りの再開発が始まる前は、このビルのコーナーでは麻薬売買が行われていて、104ストリートにはいつも注射器が落ちていた。
駐車場だった空き地にも新しいレンガ造りのビルが建ち、カフェやブティックなどが入り、歩道も広く奇麗になって、4thストリート・プロムナードとして見事に生まれ変わり。かつて危ない通りだった面影は今や皆無。

この通りの開発が始まったのは確か2005年あたりだったと思うが、(随分前にちらっと触れていますが)実はSNAP(Society of Northern Alberta Print-artists、北アルバータ版画協会)も、かつてこの通りにあった。(引っ越さなければ良かったのに!)
その頃私もここに通っていたので、麻薬売買を目撃しているし、使用済み注射器が落ちていたことも知っているのです。


シティ・マーケット
SNAPが創立以来2005年に引っ越すまで入っていた、Great West Saddlery Building。
ギャラリー、工房、そして上の階にアーチスト貸しスタジオ(アトリエ)があった。
現在も上の階は貸しスタジオ(アトリエ)だが、今はビルのオーナーが経営。


シティ・マーケット
Great West Saddlery Buildingと、新しく建てたレンガ造りのビルの間に、シティ・マーケットのテントが並ぶ。
ジャスパー・アベニューから、102アベニュー辺りまでの1ブロック。因に、アベニューの1ブロックは、ストリートの1ブロックよりも長い。


シティ・マーケット
シティ・マーケットは、ファーマーズ・マーケットと比べるとクラフトなどのテントが多いという印象だが、旬のフルーツや季節の野菜なんかもちゃんと売っている。
数えて比べたわけではないけれど、店舗数も多い様な...。


かつては鄙びた104ストリートだが、歴史建築物が多く並ぶこの通りに目を付けた市による再開発は大成功、エドモントンのダウンタウンでも、結構お洒落で人気の通りに変身。
最寄りのLRT駅は、ベイ/エンタープライズ・スクエア(Bay Enterprise Square)。車だと、マニュライフ・プレイス(Manulife Place )の駐車場が土曜日は1日1ドルとのこと。
アウトドアのシティ・マーケットは、今年は10月6日までの毎週土曜日午前10時から午後3時まで。
プロムナードをブラブラ、マーケットでお買い物、カフェでランチまたはお茶。お天気の良い土曜日にのんびりと過ごしたい方にお勧め!


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