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サンフランシスコ、2日目。 

前日、ゴールデンゲートブリッジ&アルカトラズ至近距離ツアーで船長さんが沖合から観光案内してくれた、
サンフランシスコ 日本街
パレス・オブ・ファインアーツ(Palace of Fine Arts)
パナマ運河の開通を祝って開催された、1915年のパナマ・パシフィック万国博覧会のために仮に建てられたもの。ローマとギリシャの建築からインスピレーションを受けたパレス・オブ・ファインアーツは、サンフランシスコ市民に愛され、博覧会終了後に他の建物が取り壊された後も、そのまま残された。美術展のギャラリーやテニスコート、第二次世界大戦中には軍用車の倉庫として利用。
しかし1年限定で建てられたパレスは年月と共に老朽化が進んだため、1964年に基礎を掘り起こし、デザインは同じまま永久保存出来る状態に建て直しされた。2003年にもアップグレードされている。

現在はシアターとしても利用されているようです。ここで結婚式をあげるカップルも。


サンフランシスコ
1906年に大地震や火事で打撃を浮けたサンフランシスコ。博覧会開催は経済復興のためにも重要で、その時に建てられた美しく立派なパレス・オブ・ファインアーツは、市民にとってサンフランシスコ復興のシンボル。

公園も美しいし、パレスも立派。ここは一見の価値あり。


そして、パレスからはちょっと距離がありますが、浜辺を歩いて再びゴールデンゲートブリッジへ。
サンフランシスコ
目指すのは、橋の下にあるフォート・ポイント(Fort Point)
元は1979年にサンフランシスコに侵略したスペイン軍が岩の上に建てた要塞。メキシコがスペインからの独立を勝ち取ったあと、アメリカとの戦争に負けカリフォルニアがアメリカとなったため、要塞もアメリカ軍に。
スペイン軍の要塞のあった岩を削って、低地に建て直されたフォート・ポイント、完成は南北戦争直前。
現在国立歴史史跡となっているけれど、無料で見学出来る。


サンフランシスコ
フォートに入ると、ゴールデンゲートブリッジの下がよく見える。


サンフランシスコ
フォートには、歴史資料や大砲などが常設のようだが、この時は現代美術の特別展が開催されてた。
知らずに訪れたので、ちょっと得した気分。


サンフランシスコ
75周年記念を迎えるゴールデンゲートブリッジを祝う展覧会。ブリッジをテーマにした作品が、要塞のあちこちに展示。


サンフランシスコ


サンフランシスコ
ゴールデンゲートブリッジ色の商品が並ぶお土産屋さん風インスタレーション。

この他にも、3階建てのフォート内のあちこちでビデオや写真など。割と面白かったです。


サンフランシスコ
フォート屋上から、太平洋を望む。風が強く、めちゃめちゃ寒い。


サンフランシスコ
ゴールデンゲートブリッジとフォート・ポイントを後にして、


ジャパン・センターに行って見ました!
サンフランシスコ 日本街
センター前の『日本街』。やはりサンフランシスコには日本人が多いんですね! 
エドモントンではぜったいに出来ないであろうジャパン・センター。でも、あったら毎日買い物に来てしまいそうです。


IMG_0054.jpg
ジャパン・センターの中は、雰囲気も日本そのもの。紀伊国屋もあるし、1日の終わりにちょっと寄るんではなくて、もっと時間を取って堪能したかった!
買った商品も日本と同じように小さな紙袋に包んでくれたりと、アメリカに居る事を忘れてしまいそう。

同じ商品でも日本と比べると当然高いのですが、紀伊国屋書店があるなんて、羨ましい!


さて、明日は最後のサンフランシスコ記事で、その後帰路に向かう予定です。

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