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モントリオールからエドモントン国際空港へ到着後、その足でバンフへ。

もう前回来たのがいつだったのか、思い出せない程久しぶりのバンフ国立公園。
バンフ
観光シーズンピークには若干早いため、割と空いていた。


バンフ
ホテルからの眺め。曇りがちだが空気が奇麗。5月末は、さすがにまだ肌寒い。


バンフのゴンドラで有名な、サルファー山へ登ってみました。
サルファー山は、温泉が湧き出ていることでも知られているが、
温泉
<ウィキペディアより>
屋外プール仕立てで、水着で浸かるのが常なカナダでは、温泉といっても味気ないもの。

味気ない温泉につかるよりも絶景が見たいので、サルファー山山頂を目指す。
麓から山頂は、およそ5.5kmの登山。もちろん名物のゴンドラに乗って8分程で到着出来るけれど、ゴンドラ代34ドルは高いので、運動もかねて足で登ることに。因に、往復34ドルのゴンドラ、下りだけなら無料。

サルファー山
クネクネと登る途中、何度かゴンドラと出会います。


サルファー山
ハイキング登山は、何故か登り始めて割とすぐに疲れを感じたときが一番辛い。
が、時折目にする景色が奇麗だと、やる気が増します。
1度目の疲労を乗り越えると、最初よりも疲れを感じなくなって復活する。


サルファー山
山頂へ近づくにつれ、まだ雪が残っていて歩きにくかった。
しかし体は十分暖まっているので、寒さは全く感じず。


約1時間半で、山頂へ到着。
自分の足で登ると、到着したときの喜びはひとしお。
サルファー山


日は長くなっているが、夕方な上曇りがちだったので、絶景!という素晴らしさではなかったけれど、やはり山頂からの景色は感動的。
IMG_256272.jpg
サルファー山から望むバンフの街。


サルファー山
ゴンドラステーションから更に少し登っていくと、


サルファー山
小さな石の建物。
1903年にオープンし、33年間続いた気象観測所。1956年に宇宙線観測所も建てられたが、22年後に閉鎖、1981年に建物は取り壊されたが、オリジナル気象観測所の建物だけ残っている。


サルファー山
観測所から見たゴンドラステーション。


サルファー山
所々に発生し、景色を阻む雨雲と雨。もやもやしている所には、大量に雨が降っている。


サルファー山
サルファ山山頂からは、老舗のホテル、ザ フェアモント バンフ スプリングス( The Fairmont Banff Springs)も見えます。もちろん、昨年訪れたケベック・シティのシャトー・フロンテナック(Château Frontenac)と同様、元はカナダパシフィック鉄道会社のもの。


帰りは無料でゴンドラ下山。
この時点で7時過ぎていたせいもあるけれど、なんだかとっても空いていました。
因に、ゴンドラは夜9時まで運行しているようです。


ここのところエドモントンは梅雨にでもなったのか?と思う程毎日雨が降っています。
昨日はスコール嵐のようだったし、今日も朝から雨。しかし、ようやく雲が切れて、午後は少し晴れてくれそうです。もう雨は散々降ったので、野菜達の為にも後は暖かく晴れてくれるとよいのですが、水曜日からはまた3日連続雨予報。しかもその3日は肌寒くなりそうです。その後も一週間はにわか雨など雨ばっかり。
昨年も6月は雨ばかりな上寒かったので野菜の育ちが悪かったのですが、今年もやけに雨の多い6月。
救いは昨年と違って気温自体が比較的暖かいこと。でもあまり雨ばかりだと、野菜が育たないし病気も心配。
早く夏らしくカラッと暖かく晴れてほしい!

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