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...というわけで、昨日なんとか残りの夏野菜全ての定植を無事に終え、猫達の世話を住み込みシッターさんに頼み、本日午後5時にモントリオールへ到着しました。

エドモントも暖かくなっているようですが、モントリオールはかなり夏めいています。
湿度も日本程ではないものの、アルバータと比べると高いので、着いた瞬間からカラカラだったお肌に潤いが。
カナダはどこも日が長くなっているので、到着後7時近くになってから、ホテルから歩ける範囲で市内をうろついてみました。

モントリオールはこれで2回目だが、初めて来たのが随分と昔なので、2回目でもとっても新鮮、初めて来た都市のよう。そんなモントリオール、初日の今晩街で目についたもの。

クロコ
これは、旅行者には便利! 市内の無人レンタル自転車。
ステーションは市内あちこちにあります。カードで支払い、返す時には自分の居る場所から最も便利なステーションに返せば良い。ただし駐輪に空きがない場合は、別のステーションへ。


モントリオール
交差点にあるビルの壁に張り付けた椅子に座って本を読むおじさんを発見!


モントリオール
パフォーマンスでしょうか。
トイレはどうするんだろうか?とふと思う。


モントリオール
火事で焼けたっぽいビルですが、壁には絵がびっしり。ロケットも張り付いています。

グラフィティ(落書き)、いわゆるストリート・アートが至る所にあるな、というのがモントリオールの今日の第一印象。
モントリオール
この魅力的な入り口のビルでは、そんなストリート・アートの展覧会をやっていた。入らなかったけど...。
私としては、グラフィティはあくまでも屋外の落書きアートで、室内のギャラリーで展示するという物でもないような気がします。


あ、それから写真はとらなかったけれど、結構アダルト・ショップが多い気も。
しかも、子供も通りそうな普通の通りに堂々とオープン。

あとは、大学の学費値上げに反対する学生デモも、今もさかんに続いています。


明日からお天気あまり良く無さそうなモントリオール。
残念だけれど、明日の日曜日はミュージアム・デーらしく、循環バスが無料で入館料も無料と聞きつけたので、ぜひ美術館などいくつか回れれば、と思っています。


今日のおまけは、
昨日の野菜の定植時、何気にずっと私に付き添ってくれたクロコ。
IMG_8302.jpg
嫌がる薬を無理矢理飲まされても、ニキビ消毒薬を塗られても、やっぱりママが好き。


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先週、エンジョイ・センターへ行ったついでに、センターのすぐ近く、エドモントンの北西とセント・アルバートの南西に位置する『ロイス・ホール・センテニアル(百年)州立公園』(Lois Hole Centennial Provincial Park)へ寄ってみた。
どんな公園なのか、始めての訪問。
地図はこちら(地図を縮小していくと左角に出て来る湖)。
地図上でみると、エドモントンから最も近い比較的大きな湖です。

アルバータの副総督だったロイス・ホールの名に因んで名付けられた州立公園は、ビッグ・レイク(Big Lake)とその岸辺一体。
計画的な訪問ではないため、エンジョイ・センターを出て湖を目指しつつ、最も分かり易い道なりにドライブ。偶然発見した北側にある入り口から侵入。ちゃんと入り口らしく、小さな駐車場があった。



IMG_822672.jpg
大きな湖を想像していたけれど、目の前は広大な湿地帯。


ビッグレイク
湿地帯と湿地帯の間に、人工的に作ったと思わしき遊歩道が延びている。
これをまっすぐ行くと、湖の畔まで行けそう。
というわけで、この遊歩道を歩いて遠くにちらつく湖を目指す。


ビッグレイク
湿地帯には比較的水が残っている所もあるが、浅そう。


ビッグレイク
ビッグ・レイクという名の通り、かつてここには巨大な湖があったのだろう。


ビッグレイク
丁度枯れ草が緑に色付き始める季節で、とても奇麗。


ビッグレイク
白いものは緑の藻が干からびたもの。
アルバータにある湖は氷河時代の名残の氷河湖だが、どこも年々干上がっている。
2001年に移住して以来、毎年エドモントン界隈の湖を訪れる度に、目に見える干上がりぶりに驚いて来た。
氷河湖が徐々に干上がるのは自然な事だけれど、地球温暖化の影響でその速度は加速しているといわれている。
南アルバータの氷河湖は殆どが干上がっており、木も少なく砂漠化が進んでいる。エドモントン界隈はまだ水と木には恵まれていると思う。


ビッグレイク
遊歩道に、ムースの足跡を発見。
ムースはこういう林と湿地帯が繋がったような場所を好むらしい。


ビッグレイク
ここで遊歩道は無くなり、足下の湿気た泥の大地が柔らか過ぎるため先へ進めず。
まだ湖まで距離があるが、ここで断念。

ビッグ・レイクの南側なら湖畔が近そうなので、またの機会には南側からも見てみたい。



エドモントン、2日目の雨。風も強く荒れています。
畑作業はこの2日中断。寒いけれど、今後の寒さに耐えてもらうため、夏野菜達はミニ温室の中で過ごしています。現在午後の気温は6℃と、2日前の21℃から一気に下がってかなり寒くなっています。
夜中には雨が上がり晴れ間が出るため、降霜が心配。
寒くて気の毒だけれど、なんとか耐えきって欲しい夏野菜たち。頑張っておくれ!

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今日、明日と雨で気温が下がることは分かって居たけれど、丁度定植最適日程の頃に出かける予定なので、昨日、一昨日で夏野菜の苗の定植を行った。
寒さには、なんとか耐えてもらいましょう。

まず一昨日。もっと早い時期に植え付け出来たのに、ずるずるっと日が延びてしまっていたジャガイモ。
ジャガイモ
9つの種芋の位置を決める。
(注:そうか病を避けるため、前もって土の酸度を粉末硫酸アルミニウムで弱酸性に。)


ジャガイモ
10cmくらいの深さに、芽を上にした芋を埋める。


ジャガイモ
ちょっと盛り上げておくと、どこに埋めたか分かりやすい。


次に、セロリ。
セロリ
12本育てた内、災害にも負けず生き残ったのと復活しそうなの、合わせて9本。


セロリ
元気な6本を畑に。


セロリ
怪しい雰囲気の3本をポットに。


バジル
苗用ポットが窮屈そうだったバジルも、大きめポットに定植。もう食べています。


更にこの日は、ミニトマトも定植。
トマト


IMG_8283.jpg


不思議なことに、去年のこの左のトマトと同じ種なのに、何故か違う形に成長...。
野菜


そして、翌日の昨日は普通のトマトも定植。
トマト
ついでに、まだ寒い日もあるので一応防寒。
大きいトマトのビニールは2段にしようかと迷ったけれど、晴れるとビニール内が結構熱くなることを懸念して1段。凍ったり霜が降りたりさえしなければ、大丈夫でしょう。
因に、エドモントンの平均最終降霜日は、5月27日です。


トマト
いつもながら、結構キツキツですが、空いてるスペースに更にナスを定植予定。


この畑の土はあまりにも不良で、PHすら測れなかったので、土の入れ替えを行ったのですが、入れ替え後のPH度は、
土テスト
中性と弱酸性の間くらいだったので、中性に近づけるため、定植前に石灰を混ぜておいた。


今年のトマトは大小合わせて12本。毎年、トマトはせいぜい8.9本にしておきたいと思いつつ、予定オーバー。
私の家庭菜園は、トマトがメインといっても良いくらいで、トマト無しでは生き甲斐を感じません。スペースさえ許せば、トマトは何本あっても良い。


残りは、寒さに弱い瓜科の野菜、パプリカ、ナス、そして枝豆が控えています。
木曜日には雨が上がって、残りも定植出来そうです。


ところで、昨日トマトの定植を終え、ビニールを張ってからふと残りの苗を見ると...
キヌサヤ
ポット1つ、苗がこつ然と消えている!
ここにはパプリカの苗が植わっていた。
今年パプリカは不調で、やっと出た4本の内、ゆっくりとだけれどなんとか成長していた2本。その内の1本が!! 残りの3本の内2本はすっかり黄色くなって成長が止まっている状態で、結局1本だけの定植となりそうです。
それにしても、いったい苗はどこに消えたんでしょうかっ!! 不思議過ぎます。

辺りをくまなく探したけれど、苗は見つからず。
近くでうろついていたティガーがむしったのか、頭上で木の枝をパシパシと折っていたカラスか、マグパイがかっさらって行ったのか....? 
消えたのが、一番元気な苗じゃなくて良かった。



さてこちら、一昨日のクロコ。
良く晴れて気温も上がった午後、珍しく我が家の庭でお昼寝。
パテオの椅子にちょっとしたうわがけを敷いただけで、ウチの庭に居着く頻度が上がった。
近所のパテオでいつも寝ているので、なんでウチのじゃだめなの~?と思っていたけれど、敷物の有無だったとは。
クロコ
『お昼寝には、やっぱり布団ニャ。』


クロコ
『ふかふか暖かいし、最高ニャ~!』


クロコ
『ベッドに布団、当然でしょ、ママ。』


クロコ
『くぴ~...』
...クロコ、あっという間に睡魔に襲われる。
引き続き、ニキビ治療中。


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今年ダウンタウンにオープンした、タイ・ラオス料理レストラン『Viphalay』

ウエスト・エドモントン・モール内のマズい日本食レストラン『Oranj Sushi Bar』(青文字クリックで飛んだ記事の最後に紹介)での苦い経験にも関わらず、今回も下調べ無しで行ってしまった。
ダウンタウンだし、タイだしハズレはないかもしれない、という賭け。


ビプハレイ タイ料理
かつてはスペイン料理、タパスのレストランだった時に一度食べた事があるロケーションだが、一時はインド料理店になったりもしていた様子。
悪いロケーションではないと思うが、とっかえひっかえ別の店になる、というのは何かが良く無いのかもしれない。


金曜日の夜予約無しで行ったにも関わらず、2階の窓際席をゲット。
ビプハレイ タイ料理
ダウンタウンのちょい外れ。見て楽しい風景では無いが、窓際に座れたのは嬉しい。


ビプハレイ タイ 料理
テーブルのセッティングは質素だが奇麗な感じ。真ん中にあるスパイスのディスプレイが楽しい。


そして、肝心の料理。
ビプハレイ タイ料理
タイカレーと、焼きそばみたいなヌードルを頼んだ。
味はどちらも結構美味しかった。カレーはちょっとこってりしているけれど、ジャスミンライスと良く合って食が進みます。
焼きそば風ヌードルも美味しいとは思ったけれど、ヌードルがインスタントラーメンではないか?という疑惑あり。ヌードルメニューは何種類かあったので、他のヌードル料理もインスタントラーメンぽいのか気になります。


ワインは注文前に試飲させてくれたりと、サービスはなかなか良い。
ウエイターもウエイトレスも感じ良し。
食べ物も割と美味しかったし、また機会があれば行っても良いかもと思えたレストランです。

『Viphalay』、エドモントン市内には今年オープンしたこのダウンタウン南店以外にも、元々の店舗がダウンタウン北東にあるようです。



ところで、昨日の日食、東京地方では素晴らしい金環日食を拝む事が出来たようですが、カナダは緯度が高いせいか、部分日食。トロントでは日食時間が日没と重なりあまり見る事が出来なかったようですが、エドモントンでは午後6時5分ころから太陽の下が欠け始め、その後三日月状になって通り過ぎました。
太陽が薄い雲に隠れた時に、サングラスを通して良く見えました。
しかし目に悪いので、次回の日食のためにちゃんと太陽眼鏡を用意しておかなくては...。

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一昨日の朝首が痛くて目が覚めると、私の枕を完全に占領している物体。
それは...



ティガー
『おいらニャ!』


しかも...
ティガー
私の夫まで占領...手まで繋いじゃって。

おかげで一昨日、昨日と酷い寝違えで首が痛いっぱなし。



...というわけで、なんとなくティガー特集。

お天気が良く暖かい日には、畑の準備をする私。
そんな私のお供に飽きると、一生懸命遊びに誘うティガー。

ティガー
『ここに隠れて、ママを驚かすニャ。』(葉陰に潜んでいるつもり。)


ティガー
『ママ、おいら、ここニャ!』(ぬう~ぅ) 

最初から、見え見えですよ。


ティガー
『新しいオモチャも見つけたから、これで遊ぶニャ!』(昨年のルバーブの枯れ茎)


ティガー
『おいら、細長い物が大好きニャ!』(ティガー、興奮中)


私があまり乗り気が無いと分かると、駆け寄って来て私の足下でコロン。

ティガー
『ママ、おいらと遊ぶニャ!』(クネッ)


ティガー
『遊ぶニャ~!!』(クネッ!)
ノリノリ床ダンスの様です。

寝ていない時には、とにかくいつだって遊びたくて仕方がないティガー、もうすぐ4歳。
1歳の時から、あまり進歩していない気がする...。



そんなティガーとは正反対。
中年になってすっかり落ち着いたクロコ兄貴。
私とは遊ばないけれど、気が向くとティガーと遊んであげています。
クロコ
クロコのニキビ治療、ステロイド5日目、なんとか続けています。
今日の夜で12時間ごとの投薬は終了、明日から1日1回に。
私も上手になり、失敗して苦い思いをさせる回数が減ってきました。毎回嫌がりながらも、ちゃんと朝と晩、家に戻って来てくれるので、今のところ順調です。

ニキビ自体が良くなったのかどうかは、なんだか不明。
最初に出た部分はカサブタになって治りかけているようにも見えるけれど、後から広がった顎半分が、まだピンク色にぼつぼつと膨らんでいる。
獣医に勧められた、人間のニキビ治療(殺菌)薬「ベンザジェル』というものを買って来たので、早速消毒開始したいものの、1日2回の投薬で既にかなりストレスなクロコが家を怖がってしまうことを懸念して、殺菌は明日(投薬1日1回になって)から始めてみるつもりです。


おまけ:
5月、初収穫のニラとラディッシュ。
野菜
ラディッシュ、丸いはずなのに、なぜか細長く成長。しかし柔らかくて美味しかったです。


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夏日が続くエドモントン。いつの間にか新緑が奇麗な季節になりました。
今日の午後から夕立、そして3日程お天気は雨がちな予報ですが、出始めたと思った木の芽、あっという間に茂ってきました。金曜日、雪にならない事を祈りましょう。

景色


迫り来る定植に向けて、徐々に畑の準備も進めている。今日でようやく一通り畑の方は終わり、後は最終土チェックと、ポットの土作りで準備完了。
実は急遽、この一番古い畑の土の改良を行うことに。
野菜の苗
面積が一番広いということもあり、大変疲れました。
この畑に大量に糞肥やしを与えて以来野菜の育ちが悪くなっており、昨年もここからは良い収穫が得られなかった。
今朝PHを調べてみる(昨年のこちらの記事で確認を)と、何と結果が出ない...。土がやたら固かったのでピートモスを混ぜたけれど、もしや土そのものが無くなっている、または全く使い物にならない状態になっている可能性大。1週間前に5日もかけて掘り返し、コンポストをたっぷり混ぜたもののあまり効果が無い様なので、使い古しながら、砂とピートモスと粘土がバランス良く混ぜ込まれた市販の土と半入れ替え。
先週の作業が全て時間とお金の無駄(マッシュルーム・コンポスト4袋)になってしまった。


では、野菜の今をダイジェストで。
野菜の苗
今日も暖かく、太陽の光を(夕方まで)たっぷりと浴びた苗達。


野菜の苗
2年目アスパラガスもちらほら出てきました。
一本いい感じのを収穫したのだが、本によると最初の一本目は育てて、次に出て来たのから収穫、とのこと。
しかし、その後各根から一本しか出ず...果たして収穫出来るのか不明。
プランターのは、ほうれん草、ラディッシュ、水菜。水菜は双葉が出た所で一気に虫に食われ全滅。


野菜の苗
こちら、トマト。順調に成長し、現在一種類を抜いて全て花芽が付いています。
トマトは3回目の植え替えも済ませ、後は定植を待つのみ。


野菜の苗
セロリ。
この間25℃になった日に、うっかりミニ温室(前面は開けたまま)に入れて出かけてしまい、熱さで12本の内4本がほぼ瀕死。更に後日、涼しかったので再び温室に入れておいた所、強風に煽られた温室と共にカボチャの苗の上に無惨に落下。
すぐに拾ってポットに入れ直したけれど、2度のダメージにて、更に2本が重傷。現在なんとか生き残っているのは7本。


野菜の苗
やっと育ち始めたキヌサヤ。グリーンピースも出てます。


野菜の苗
ちょっと分かり難いですが、ナス、バジルそしてパプリカ、手前に出て来たばかりの枝豆。


野菜の苗
キュウリ。


野菜の苗
ミニトマト。


野菜の苗
昨年元気に成長し、豊作だったパプリカ。今年は同じ種なのにどれも育ちが悪い。4本の内2本は葉が緑でなくすっかり黄色に。残りの二つも徐々に黄色くなっている気がする。葉が黄色くなるのはカリウムが不足しているらしいので、カリウムの多いフィッシュ・エマルジョンを与えているけれど、一向に良くならないどころかこのままでは死んでしまいそう。


野菜の苗
カボチャ、ズッキーニとプランターのレタス。
セロリの苗と温室の直撃にあって茎と葉が折れてしまったけれど、完全折れではなかった茎は、なんと自力で治癒。葉は折れたものを除去。


野菜の苗
プランターで室内から育てた小松菜。虫食いだらけになりながらも頑張っています。
間引きしながら食べて、本数が減って来たら急に大きくなった。


野菜の苗
5月1日に定植した玉ねぎと長ネギはゆっくりと、ニンニクは急成長。


野菜の苗
向こうに生えているのはラディッシュ、そして手前がやっと出て来たビーツ。
4月直播きしたニンジンが全く出ません。更に2週間後に蒔いたニンジンの方が先に出て来ているものの、何故か半分だけ。


野菜の苗
そして、植え付けを待つジャガイモの種芋。



さて、今日のクロコ。
投薬今朝で3回目。薬の前に御機嫌取り。
クロコ
クロコお気に入りのバッグに入ったりして、少々リラックス。


安心して眠る直前の一枚。
クロコ
クロコが眠りについてからおよそ1時間後に不意打ちで薬を与えたものの、寝ぼけるどころか、強烈な嫌がり振りですっかり目覚めて更にトラウマに。薬、何度も入れては出す、の繰り返しで最後には口を一切開いてくれなくなったので、歯の脇に無理矢理なすり付けてる内に、ぐずぐずっと砕けて融けてしまった。
薬が苦いらしく、口から泡を吹きながらご立腹。
こりゃたまらんと、家を逃げ出るクロコ。

庭で暫く昼寝していたが、その後どこかへ。そして意外にも夕方帰宅。しかし家の中には入りたがらず。私が室内に連れ込んだものの、逃げ腰。
それでもご飯を食べたら急に眠くなったのか、現在私がブログを書いている横で、
クロコ
バッグに入って眠っています。

このまますっかり寝入ってくれれば、また時間通りの投薬が出来そうだが、まだ先は長い。
とりあえず最初の5日間の、1日2回というのが終われば1日1回になるので、少し楽になる。今日が終われば1日1回まであと3日。

頑張れ、クロコと私!

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先週末の土曜日、なんだかついこの間も来た様な気がするザ・ブラック・キーズ(The Black Keys)が、またエドモントンにやって来た。
私はあまりこの手のロックには興味が無い、というか、夫から聞くまで存在自体を知らなかった程なので、前回は行かなかったのだけれど、夫が割と好きなのと、今回は義理兄が15歳の息子と息子の出来立てほやほやの初めての彼女を連れて行くというので、そっちの方に興味を持って行く事に。
場所は、最近アイス・ホッケーよりもコンサートで行くことの方が多いコロシアム『レクサル・プレイス(Rexall Place)』。エドモントンの東京ドームのようなものです。

ブラック・キーズ
エドモントン・サンより。


コンサートは午後8時から。しかし前座が1時間演奏後、30分の休憩を経て9時30分開演となった。
前座無しで1時間遅れで登場したプリンスの時よりは待ちくたびれませんでした。
前座を務めたのは、イギリスの人気ロックバンド、アークティック・モンキーズ(Arctic Monkeys)。北米での人気はまだそれほどでも無いせいか、始まって暫くはまだ座席がかなりガラガラ。途中で会場を出て行ってしまう人も。ちょっと気の毒でしたが、北米のマーケット獲得の為に頑張って、かなり気合いの入った演奏だったと思う。しかし私の個人的好みからかけ離れたタイプの音楽なので、正直面白くはなかったけれど、素晴らしいドラムテクニックではありました。
それから、音がうるさ過ぎて耳栓無しでは難聴になりそうな感じでした。


そしてブラック・キーズ登場では、ステージのライトやスクリーンもパワーアップ。いつの間にかアリーナも一杯、観客席もほぼ満席に。お客さんの盛り上がりと、奇声の上がり具合にもかなりの差が。
私の席はステージ真正面の一階の席だったけれど、意外と細長いので双眼鏡を持たずに行った事を後悔。

ブラック・キーズ
ボーカル、こんな顔だったんですね、と後に思う。


ブラック・キーズの音楽に興味は無いと言っても、嫌いではないので、まあまあといったところ。アークティック・モンキーズと比べると、覚え易いリズムで面白かったと思う。
コンサートチケット購入後から、夫にブラック・キーズのCDを散々聞かされ仕込み万端で行ったので、『あ、この曲知ってる』と、それなりに楽しむ事が出来た気がする。
ただ、曲作りや演奏等良いミュージシャンではあると思うけれど、観客との交流、観客を盛上がらせるようなエンターテイナーではないな、という感想。
特別好きというわけではなくても、観に行って良かった!と思わせたプリンスとは異なり、登場~演奏~退場で丁度1時間、というなんともサラッとしたコンサート。観客とのコミュニケーションに欠かせないトークは殆ど無しで、アルバム一枚分の演奏ひたすらという感じ。アンコールも一回だったし。最後まで盛上がるファンに囲まれつつ、私は盛上がれないまま終わってしまった。
チケット代が違うといっても、プリンスのコンサートがアンコール3回に3時間だったのと比べると、あっさり過ぎ。

ブラック・キーズ、エドモントンにまた来ても、もう今度は行かないと思います。
しかしコンサートとは関係なく、義理兄の息子の彼女に会えたので良し、と。
それにしても、女の子15歳って大学生みたいに見えるけれど、義理の甥はまだまだ少年という感じ。しかもロックコンサート・デートに、パパと叔父さん(夫)も一緒って、可愛いですね。彼女は彼女で友達連れて来てたし。


最後に、ブラック・キーズの音楽を知らない方は、こちらをどうぞ。
こんな感じ。これは割と好きな曲です。

シングル「ロンリー・ボーイ(Lonely Boy )」のミュージック・ビデオですが、口パクで踊っているおじさんはメンバーではありません。このビデオのためにオーディション?で選ばれた方とのこと。


売れない役者さんだったのが、このビデオで一躍有名に。

ダンスもおじさん自前のオリジナルなのか?と謎ですが、インタビューでもなんとなく素人臭さが。
人の運って、分かりませんね!



さて、昨日の記事の最後にもちょっと触れましたが、クロコ、再び今日獣医に連れて行きました。
本当にニキビなの?と疑っていたけれど、やっぱりニキビとのこと。
人間のニキビと違って中年で出ることも結構あるとか。原因は色々で、アレルギー、喧嘩の引っ掻き傷、汚れ、ストレスなどで毛が抜けたりして毛穴が詰まって炎症を起こすらしい。それにしても沢山なんですけどね。
一応化膿自体は収まっているけれど、出血しているし、すっかりハゲてしまって皮膚の状態が悪いので、これから2週間ステロイド治療をすることになりました。それから、人間のニキビ用の消毒ジェルで殺菌も。
しかしクロコ、1週間1日2回の化膿止め投薬のおかげで、私が近づくと薬かと思って逃げ腰になるくせが付いてしまったので、これから2週間も更に投薬(錠剤)したら、すっかり怖がられて嫌われてしまいそうです。しかも家に帰って来なくなってしまいそうな...。


クロコのニキビが良くなって、顎に早く毛が生えてきますように。
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昨日、気温が26度まで上がった。しかし、金曜日にはまた雪まじりの雨が降る予報が出ていたりと、お天気が激しく上がり下がりするこの頃のエドモントン。

真夏日となった日曜日、北方面への用事のついでに、以前から行きたいと思っていた、とある場所へ行ってみた。
それは、エドモントン北西の街、セント・アルバート(St Albert)に昨年春オープンした、エンジョイ・センター(The Enjoy Centre)
エンジョイセンター
巨大過ぎてカメラに収まりきれません。


エンジョイセンター
地下の入り口から入って、帰りは地上の出口から。


セント・アルバートの大型ガーデン・ショップ、『ホールズ(Hole's)』が、昨年移転、他のビジネスとパートナーを組んで新企画でオープンした、エンジョイ・センターは、ホーム&ガーデン+ヘルスがテーマの巨大ショッピング・センターで、その名の通りの消費者パラダイス。
セント・アルバートの西の果て、それこそ何も無い様な荒野にど~んと存在。最果てであっても、母の日だった日曜日は、巨大駐車場にも車を停めきれない程の人出だった。


一階にアマランス・ホール・フーズ・マーケット(Amaranth Whole Foods Market)、そして2階にホールズ。その他にも、ギフトショップ、花屋、リッカーストア、イベント・スペース、ベーカリーにカフェレストラン、そしてスパも入っていて、明らかに女性、特に奥様達をターゲットにしているエンジョイ・センター。週末に奥様が『ここへ来たい』と言えば、当然旦那さんも荷物持ちで付いて来るから、賑わいます。


このショットでは、とても空いているように見えますが、実は人だらけ。
エンジョイセンター
ホールズで売っている植物の種類は豊富で、どれもお手入れが行き届いてとても健康そう。
グリーンハウスをそのまま店にした作りは、自然光がたっぷり差し込んで明るく、買い物心をそそります。
植物の他にもガーデニング用品が売っているが、メインはとにかく植物たち。


こちら、商品となる植物を育て、管理お手入れしている巨大グリーン・ハウス。
エンジョイセンター
お客さんはこの中には入れませんが、大量にぶら下がっているポットの花が順繰りにカウンターまでやってくるので、好きなのを選んで購入。(回転寿司式)
所々に給水箇所があり、そこまで来ると自動的にポットに水が与えられる仕組み。下に垂れ落ちた水は回収して再び再利用しているとか。全てのポットがこの場を一回転するのに、
70分かかるそうです。
じっと見ていると、なんだかエイリアンの卵を飼育しているような、大変SFチックな気分に。

エドモントンやその界隈にも大型ガーデンショップはいくつかあるけれど、ここまでやってる店は、このホールズだけとみた。これだけでも見ごたえあり。


あれこれ見ていると、あっという間に時間が経ちます。
エンジョイセンター
周りには何も無いけれど、エンジョイ・センターの中にはカフェ・ビストロもあるので、当然の様にランチもここで。
サラダバーは、好きなサラダを好きなだけで量り売り。スープはカップまたはボール売り。その他サンドウィッチなどがメニュー。


エンジョイセンター
屋外にも植物。そして、ガーデニング用の飾りや大きめの商品が並べられている。ちょっとしたガーデン風に歩きながらのお買い物。
大型商品は、店の人に頼んで値札を貰い、一旦室内のレジで会計を済ませてからゲートの外へ持ち出す。

私たちは今回、屋外に置かれていた雨水用タンクをゲット。これで、我が家の雨水用タンクは3つ。
以前のタンクは2年前に購入したので、まだ同じのが売っているか心配だったが、あまり売れないのかかなり使い古し風になった状態で売っていた。古くなってても新品と同じお値段です。これが残り物で、次に行ったらもう同じのは置いてないかもしれない。
タンク
2年前に購入したタンク。


今回のメイン目的はこの雨水用のタンク(高い!)だったので、他のお買い物は小物二つのみに慎んだ私。
来たらつい散財しそうなエンジョイ・センター、確かに楽しい。
遠いので年中出かけようとは思わないけれど、またいつか行ってみたいと思います。
冬場には、憩の場としても活用出来そうです。



ところで、顎の下の異変で一週間前に医者に行き、非常に悪化したニキビと診断されたクロコですが、状態があまり宜しくないため、明日また獣医へ連れて行くことになりました。
一週間の化膿止めのおかげで、化膿自体は収まっているようですが、実はニキビが無くなるどころか、広範囲に渡ってますます広がってきました。
クロコ自体は元気で活発に遊んでいるのだけれど、顎の毛もすっかり抜けちゃって、しかも引っ掻いているので、見た目も相当悪いです。
私としてはかなり心配しております。ニキビって、誤診じゃないのか?と。こんな一度も無かったものが突然ぼつぼつ出て、盛上がって血が出るなんて、あるんでしょうか? 
虫さされにしては沢山過ぎるし...とにかくなんだか分からないので、もう一度連れて行ってみます。


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これまでにも何度か、猫が飼い主の命を助けた、という世界各地からの感動ニュースを耳にしたことがあるが、昨日の新聞で、アルバータにも飼い主の命を助けた猫が居た事を知った。

今からおよそ一年前、キャムローズに住むパトリシア・ピーターさんが、エドモントンの動物愛護協会から6.8Kgの茶トラのオス猫、モンティを引き取ってから3ヶ月目の事。
糖尿病を発症してひと月程だったある夜。深い眠りについていたパトリシアさんの指をモンティが咬み始める。繰り返し、血糖値を測るために使っている左手の指を咬むモンティに、目を覚ましたパトリシアさんだったが、最初はモンティを押しのけていた。何度押しのけてもすぐに戻って来ては左手の指を咬むモンティ。しかも咬む力は徐々に増して行った。
これまで一度も噛み付いた事が無いモンティの執拗なまでの指咬みに、ついに起き上がったパトリシアさん。
ベッドに座りモンティを床に下ろした時、パトリシアさんは自分の体の異変に気がつく。
目眩と混乱、そして視界のぶれ。ベッドから起き出て、ゆっくりと廊下を歩き出したパトリシアさんの足下に、モンティが鳴きながら擦り寄って付いて来た。
台所に入ると、カウンターの上に飛び乗り、糖尿病のテストキットの横へ座るモンティ。
パトリシアさんはすぐに血糖値を測り始める。血糖値は2.7と非常に低く(正常値で5~7)、後にドクターに、このまま気がつかずに眠っていて血糖値が下がり続ければ、意識不明の状態に陥っていただろうと言われた程だった。

すぐに糖を摂取したパトリシアさんだったが、次のテストまでの15分をカウチで横になって待っている間に、再び眠り初めてしまう。すると、鳴きながら体の上に乗ったり下りたりを繰り返し、両手の爪を立てて体をもんだりしてパトリシアさんを起こすモンティ。
パトリシアさんが起きて血糖値を測ると正常値に戻っていたため、モンティに「もう大丈夫。ベッドに戻ろうか?」と言うと、モンティはパトリシアさんの前を走って廊下から寝室へと戻り、その晩は彼女の右横にぴったりと張り付いて、朝まで決して去ろうとはしなかったという。

去る月曜日、モンティはトロントのピュリナ・アニマル・ホール・オブ・フェイムへ殿堂入り。1968年に始まったこのアニマル・ホール・オブ・フェイム、これまでに155のペットや救助犬など、人間の命を助けた動物ヒーローたちが刻まれている。


家の無い自分を引き取って、命をつないでくれたパトリシアさんへ、モンティ君の恩返し。
感動的です。なんて頼もしい猫君でしょう。

そこでふと...
クロコとティガー
この方達は、果たして私の危機を救ってくれるんでしょうか...。
病気なんか気がついてくれなさそうだし、強盗が入ったら私を置き去りに、一目散に猫扉から逃げ出て行きそうですよ。


因にこちら、パトリシアさんとモンティ君。
パトリシアとモンティ
エドモントン・ジャーナルより。
非常に凛々しく見えます。



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何やら最近色々と忙しく、ブログ更新がままならないままあっという間に1週間経ってしまいました。

実は1週間前、クロコの下あごが禿げて来ているのを発見。
よく見ると赤く爛れている様だったけれど、暫く様子を見る事に。
しかし翌日更に良く見ると、一カ所だけでなく、顎の下に何カ所かポツポツという赤い点が出来ていた。
もしや、心配していたドライフード(コーン・グルテン等)によるアレルギーでは!?と不安を感じ、急遽、ペットショップで質の良さそうな缶詰を種類色々と購入。
私が厳選してきた各会社の缶詰。
猫缶
原材料を簡単にチェックし、肉副産物系とグルテンを使用していないと思われるもののみを選んだ。

さて、食いつきについては、現在まだ試験中なので、全て食べ終わったところでまとめてみたいと思いますが、スーパーで売っている、添加物たっぷりの安い缶詰と比べて、今のところどれも圧倒的に食いつきが悪いです。
私としては、美味しそうな匂いだな、と思うものでも、猫にとっては安くて臭い匂いの缶詰の方が食欲をそそるらしい。


で、クロコの顎に戻りますが、様子を見てから3日目に赤見がとれて良くなっていそうだったので、安心していたら、翌日から再び赤くなって来た。自然治癒を期待し、後2、3日様子を見て、と思っていたらどうも広がって腫れて来たので、週明けの昨日朝一で獣医に連れて行った。
月曜日の獣医は予約いっぱいだったけれど、急患で連れて行き、合間に診察するというのでクロコを預けて帰宅。
アレルギーなのか、喧嘩の引っ掻き傷が原因で化膿しているのか、虫さされなのか、毒を盛られたのか?などと気になって待っていたら、ほどなく獣医から電話。

診察の結果は、なんと、非常に悪化したニキビとのこと。
かなり予想外の診断で、びっくり。
猫にニキビ...初めて聞きました。 しかもクロコ、もうおじさんなのに。

特別な治療は無く、化膿止めと痛み止めと共にクロコ帰宅。
診察と薬で115ドル。獣医って、高過ぎると思います。ちょっと見て触っただけなんだろうに。
帰宅直後から、一日2回の化膿止めと一日一回の痛み止めを与えているが、とにかく嫌がって強烈に拒絶するので、口からの投薬、かなり苦戦中。しかも、気候が暖かくなったのでクロコ殆ど外出してしまい、投薬がきちんとしたスケジュールで出来ないのも悩みの種。猫扉前にどんなに重いものを置いてブロックしても、ティガーとクロコ、馬鹿力で障害物を動かして出て行ってしまう...。

投薬以外には、獣医のアドバイスで、暖めた布を顎下に5分程あててあげている。すると不思議な事に膿が自然に出てきます。
暖かい布をあてている時だけは、クロコ、気持ち良さそうにしてくれる。


実は今朝投薬をしくじって、非常に長時間に渡って嫌な思いをさせてしまったので、今日はもう帰宅してくれないのかもしれないと思っていたところ、先ほど夕食の準備中にクロコ登場。しかしなかなか家に入ってくれない。でもちょっとお腹が空いていたのか、最終的には室内へ。今回の投薬は夫にも手伝ってもらい、1発で成功。
その後大好物のお魚をあげて、暖かい布で顎の下を暖めてあげたら大人しく落ち着いてくれた。

今晩のクロコ先生。
クロコ


クロコ
顎の下がまだ赤く腫れている。

なんと驚いた事に、4月終わり頃にどこかで失して来た首輪を再びつけてのご帰宅。
どこかの誰かが見つけて取っておいて、クロコとまた出会った今日つけてくれたらしい。
見知らぬ近所さんの親切に感動。
それにしてもクロコ、すっかり近所では顔見知りの様です。
”KUROKO”と書いてある首輪で、名前もバレバレ。


エドモントンも最近はすっかり春めいてきました。今日は春を通り越してまた夏日です。
Tシャツ一枚で過ごせる気候でした。
いつの間にか周りの景色も緑に変わって来て、命の再来、幸せな気分になります。
庭


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今日から5月!
今年は4月中の直播きに挑戦しましたが、今日はこれまでで最も早い野菜の定植です。
(直播き野菜、まだ芽が出ていません。)
実は雨の予報だったので、明日にするつもりだった玉ねぎと長ネギの畑への定植。今日晴れたので済ませちゃいました。

3月27日に蒔いた、玉ねぎと長ネギ。
玉ねぎと長ネギ
最近はずっと外のミニ温室の中で育てていた。
まだ少々小さいけれど、結構タフなので大丈夫でしょう。


まず、玉ねぎ。
玉ねぎと長ネギ
ポットから出して土をほぐし、苗を一本一本にする。
あまりにも未熟な幼苗は処分。


玉ねぎと長ネギ
根は長く延びているが、定植し易いようにハサミで短く切りそろえる。


玉ねぎと長ネギ
畑に掘った溝に、適当な間隔で苗を並べ、あとは根元に土を被せて苗を立たせるように埋めて出来上がり。


次は長ネギ。本で紹介されていた方法にしてみる。
玉ねぎと長ネギ
軽く掘った溝に適当な間隔で穴をあける。


玉ねぎと長ネギ
玉ねぎ同様に1本ずつに分けた苗の根を切り、穴に挿していく。
全部終わったら、穴を埋めて苗を立たせるようにしたら出来上がり。
ネギは生長と共にどんどん土を盛るので、今回は結構深めに定植してみた。


玉ねぎと長ネギ
苗がクタッとしているけれど、たっぷり水を与えておけば大丈夫でしょう。

ネギ定植後の不安は、ティガーが食べてしまうこと。猫草や芝生と勘違いしているのか、ティガー、ネギが大好き。室内で栽培中も、存在をがバレないようにかなり気をつけていたにも関わらず、いつの間にかかじられていた。しかもネギだけでなく、実は小松菜やラディッシュも食べられていた。ティガー、野菜が好きなのか?
因に、玉ねぎとかネギは猫にとって毒ということなので、心配です。


ネギの後は、ついでにこれも。
玉ねぎと長ネギ
今年初めて栽培に挑戦する、ニンニク。
ニンニクも、エドモントンのような冬凍てつく場所では春からの栽培。
大地が融けたらすぐにとのことだが、ちょっと出遅れての開始。


ニンニク
バラバラにした球根を、芽を上にして指で土に押し込むだけという簡単さ。
押し込むのは、土が柔らかい場合のみお勧め。芽が土から少し出るように埋める。


さて、今日の定植のお供は、
ティガー
いつだってママの作る野菜に興味津々のティガーと、


クロコ
野菜には興味ないけれど、時には一緒に庭で過ごしたいクロコ。
2匹ともあっちこっちで転がるから、土ぼこりだらけです。


本日のおまけ:
夕べ発見、ミニトマトにもう花芽が!
ニンニク
温室効果でしょうか? 早い!
また比較的早くから収穫出来そうで楽しみです。


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