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昨日のアルバータ州議会総選挙の結果ですが、議席数では進歩保守党が圧倒だったものの、実際の投票数では保守党とワイルドローズ、割と接戦だったということが分かりました。
当選と落選を決めたのがたったの数百票差、というのが多かった様です。

それから、投票率が最終的に57%だったということも、今日の新聞で判明。
これは過去19年間で最高の数字で、1993年の60%以来の高さ。因みにアルバータで過去最高の投票率は1935年の82%。
今回エドモントンでは、地区によっては69.2%という高い投票率を記録。
何はともあれ、19年振りに有権者にとって感心の高い選挙だったようです。



ということで、『キャビン・イン・ザ・ウッズ』(The Cabin in the Woods)

キャビンインザウッズ
ドリュー・ゴダード(Drew Goddard)監督、SFホラーコメディ。


5人の大学生、デイナ、カート、ジュールズ、マーティ、ホールデンは、バケーションのため、カートの従兄弟が所有しているという森の中のキャビンへと向かう。
森の中にひっそりと建つ古めかしいキャビン。思い切り羽を伸ばす5人だったが、キャビンで起こる異変に気が付き始める...。


キャビンに学生グループが遊びに行くという事以外、殆ど予備知識無く観に行ったが、これはやはりあまりストーリーを知らずに観に行った方がよさそう。
キャビンで起こる不思議な現象も、学生5人とは別のグループの行動も、知らずに観て行った方が、不思議さが増す。ただし、映画の冒頭からヒントは小出ししているため、割と早めの時点でキャビンの謎の半分くらいは理解出来るが、驚きは最後まで見てから。

この映画、はっきり言って予想外の展開で、かなりクレイジーです。
B級すれすれのところで、下手するとしらける寸前なのだけれど、全体的にスリル満点な上おかしいし、怖さもある上娯楽性が高く、観終わった感想としては、面白かったと言える。


キャビンインザウッズ
休暇の5人。 可愛いデイナ(クリステン・コノリー)と、マイティ・ソーカート(クリス・ヘムスワース)が主役2人風だけれど、意外な人物が大活躍。


キャビンインザウッズ
ホラーキャビンとは全く関係無さそうな、こちらのグループにも注目。


面白いんだけれど、そんなに印象的に残るという感じではない。
最後は意見が分かれそうではあるけれど、割と上質なポップコーン映画ですね、これは。

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