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3月も今日が最後。
今年もあっという間に4分の1が過ぎたことになる。
しかし、『もう4分の1過ぎてしまった!』と思うより、『まだ4分の3も残ってる!』という気持ちで生活したいと思うこの頃。

この時期は税金の申告の締め切り(4月30日)に向けて、誰もが忙しいと思うが、私も例年同様に結局申告作業が遅れているので、これからちょっと忙しくなりそう。
今日は特にあまり時間が無いので、時間が無いときの定番、猫動画をどうぞ。

クロコとティガーの猫式ご挨拶、最初のは昔に一度紹介したものですが、まだ観た事ない方のために。
2つ目のは短いけれど、まだブログでは紹介していなかったと思います。多分。
どちらもYouTubeに載せているので、観ちゃった方も居るかもしれませんが、他の動画は編集してなかったりで、今日はこれでご勘弁を!


猫式ご挨拶



猫式ご挨拶2




今日も快晴、気温も10度と暖かいエドモントンですが、今晩からお天気は崩れ、来週もしばらく気温が下がってぐずつく予報。 長期予報は大抵外れるので晴れる日もあるかもしれませんが、雨でも雪でも、春の降水は夏の野菜や木や花たちのため。大雪でない限り、また一週間以上続かない限り歓迎したいと思います。


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昨日収穫した、昨年栽培のパースニップ。
日本ではあまりなじみが無いものの、日本名で『白ニンジン』とも呼ばれている。
その名の通り、見た目は白いけどニンジンに良く似ている。でも、葉も味もニンジンとは全く異なる冬の根菜類で、ヨーロッパが原産。ビタミン、ミネラル、特にカリウムが豊富で、食物繊維もたっぷり。切った感触は、ちょっとゴボウっぽい。

食べ方としては、ニンジン、カボチャ、大根など他の根菜類と一緒に一口大にしたものを、バターを乗せてオーブンで焼いたり、スープにしたりする。独特の甘みと香りが強いため、生食やカレーには向いていない。

で、独断と偏見、私のお気に入りパースニップの食べ方は、スープ。
他の野菜とのコンビでのスープもイケますが、パースニップが主役のスープをご紹介します。
因に、これは私のレシピではないけれど、私流に微妙にアレンジしています。


『スパイス・パースニップ・スープ』(約3人分)

まず、昨日収穫したパースニップ。
パースニップ・スープ
洗って皮を剥く。皮は剥かなくても良いのかもしれないが、剥いた方が奇麗。


もう一度おさらい。正しい形はこちらです、念のため。
パースニップ


スープの材料。
野菜は、刻んだタマネギ(半分)、 同様に適当に刻んだパースニップ(およそ2カップ)。
パースニップ・スープ
スパイス、左から粉末コリアンダー(2.5ml/1/2ティースプーン)、粉末クミン(1.25ml/1/4ティースプーン)、ターメリック(1.25ml/1/4ティースプーン)、粉末唐辛子(0.625ml/1/8ティースプーン)。

その他の材料、バター(15ml/1テーブルスプーン)、鶏のだし汁(2カップ半くらい)。


さて、作り方。
パースニップ・スープ
鍋にバターを入れて溶かす。バターはこれでも少なめにしてあります。


パースニップ・スープ
玉ねぎとパースニップを入れて、中火以下で3分炒める。


パースニップ・スープ
全ての香辛料を入れて、更に1分炒める。


パースニップ・スープ
鶏のだし汁を入れ、沸騰したら弱火にし、フタをして45分煮る。
だし汁が無ければ水でも良い。私は水にチキンブイヨンを入れてごまかし。
塩・コショウで味付けするが、ブイヨンを入れたので塩は無し、コショウのみ適量。

スープを煮ている間に、トッピングを作ります。

パースニップ・スープ
細切りのニンニク(半かけ)と、マスタードの種(5ml/1ティースプーン)。


パースニップ・スープ
フライパンに油をひいて、ニンニクとマスタードの種を炒める。
ニンニクがこんがりして、マスタードがパチパチ跳ね始めたら終了。
ニンニクが色づく前にマスタードが先に跳ねるので、同時でなくて、ニンニク若干先に炒め始めても良いかも。


パースニップ・スープ
トッピング、出来ました。


パースニップ・スープ
45分経ったら、火を止め少し冷ましてから、ブレンダー(またはフード・プロセッサー)でトロトロに。


パースニップ・スープ
再び鍋に戻し、牛乳を100~150ml程入れて、暖める。
本来はクリームなのですが、牛乳の方がこってりし過ぎなくて良いかも。


パースニップ・スープ
器に盛って、トッピングを乗せたら、出来上がり。いただきま~す!

パースニップ、嫌いな人も結構居るようですが、一度旨みを覚えたら病み付きです。
畑で越冬させたパースニップは、甘みも増して更に美味しくなっていました。



おまけ:

苗
4種類のトマトのうち、1種類が発芽しました。


苗
早速バジル君たちと一緒に、日光浴の始まりです。

ところで、昨日5つ発芽と書いたバジル、今日見たら何と6つ目も発芽。
8年目にして100%の発芽率。素晴らしい種です。


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今朝いつもの様に種を蒔いたポットをチェックしようと、乗せていたカバーを取ったら、
あらびっくり。

苗
ポット二つが既に発芽! 24日の種まきからたった4日とは、早い! 
(芽にピントが合っていなくて失礼 ><”)’
これはなんと、購入から8年目の種で発芽が心配されていたバジル。真っ先に発芽しただけではなく、現時点では種6粒中5つが発芽という、驚くべき発芽率を発揮。


苗
芽が出たので、早速別トレイに移し、太陽の光を当ててあげます。



さて、昨年の秋から収穫しきれずにずっと畑に放置していたパースニップ。
今年の冬は比較的暖かかったので、何度か掘り起こしてみようとしたけれど、暖かいといってもやはり土は凍結していたため、収穫は出来なかった。
最近の暖かさで、もしやもう掘れるかも?と思い立ち、試してみることに。
パースニップが冬越ししたのかはもちろんの事、被せておいたカバーの下がどうなっているのかも気になります。

畑
昨年のまま。カバーの下がカビていることを若干懸念。


しかし、
畑
カビてはいなかった。しかも、新鮮な緑色をした葉がまだ残っている! 


パースニップ
土はまだ表面から10cmくらまでしか柔らかくなっていなかったが、なんとか2つ収穫。
相変わらずパースニップとは思えない怪しい形ですが、腐る事もなく至って新鮮そう。

土の中に肥料や石などの障害物があると根菜類は足割れするらしいが、この足割れは室内で育てた幼苗を畑に移植するという行為のせいかもしれない。
それを確かめるため、今年は早めに畑に直播きしてみようと思う。


因に、正しいパースニップは、
パースニップ
色は違うけれど、ニンジンにそっくり。
冷蔵庫でも恐ろしく長持ちするけれど、古くなると表面にオレンジ色の斑が現れたり、徐々に色が濃くなって来る。この写真のは、収穫してから結構時間が経っていそう。
新鮮なパースニップは、それこそとっても奇麗なオフホワイトをしています。


さて、明日はこのパースニップの食べ方などをご紹介したいと思います。
気になる方は、明日もぜひお立ち寄り下さいませ~。


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日曜日にホームセンターで種まき用の土を購入出来たので、室内種まき第2弾。

今日は、玉ねぎと長ネギです。
種まき

どちらも成長には時間がかかるので、毎年早めに種を蒔く。
寒さに強いため、早いうちに土壌に蒔く事も可能だと思うが、ネギ属は植え替えも楽で殆ど失敗する事がないので、室内にて栽培。


ポットと土。
種まき
室内種まき用のポットは、昨年植え替えが済んだ時に全て消毒済み。
その時は少々面倒だけれど、やはり種まき時に消毒から始めるよりも楽かな。


種まき
種まき用土は、ピートモス主体でふかふか。
ふかふかベッドで発芽、根も張り易く幼苗の成長を促す。

良く発芽し育つが、ある程度苗が大きくなると、栄養不足になるのが難点。後に別の土に植え替えるか、コンポストや肥料を十分与えてあげる必要がある。
今回はまたポット全てをこの土にしてしまったけれど、ポットの下半分に栄養たっぷりの土、そして上半分にこの種まき用の土という層にすればよかったかもしれない。
今回は遅いので、次回の種まきで実践してみましょう。


種まき
種を2cmの深さに蒔くようにとの事なので、ポットへ入れる土は少し低め。


種まき
植え替えの時にはポットから思い切り取り出し、根をカットしてから畑に移せるので、1つのポットに沢山蒔いてしまっても大丈夫。
黒いつぶつぶが種です。


種まき
全て蒔き終わったら、上に土を被せて出来上がり。
玉ねぎと長ネギは、種も幼苗も似ていて発芽後も区別がつき難いため、目印を付けておくと良い。
あり合わせで、空になった種袋を貼付けてみた。左9ポットが玉ねぎ、右9ポットが長ネギ。


種まきが済んだら、すぐに水を与える。
種まき
水は、トレイに入れて下から吸い上げるようにする。
面白いように吸い込んでくれます。


種まき
およそ2Lのこのジョウロで、3杯はいけます。


種まき
土の表面を安定させるため、上からも軽く霧吹きで湿らせておく。


これで、本日の種まき終了。
種まき
保温シートの上に乗せて、発芽を待つ。
発芽までは暗くてもオッケー。表面の乾燥を防ぐため、新聞を乗せたりカバーをしたり。

前回のピートパレットに蒔いたものは、パレットが小さく、カバーだと暑くなり過ぎてしまうので、新聞紙を乗せた。
今回は、面積が広く、ティガーが上を歩き回りそうなので、使っていないトレイをカバーに。ぴったりと被さらないが、反って暑くなり過ぎてしまうのを防ぐことが出来るので好都合。
ポットが少し大きめなので大丈夫かと思うが、時折土の温度を確認する。

夜は保温シートは切って寝るので、冷え防止に両方ともしっかり専用のカパーを被せる。


今日からまたぐっと暖かくなったエドモントン。今週はずっと10度前後で雪も殆どなくなりそう。
お天気が良く暖かくなるのはとっても嬉しいものの、同時に猫たちの外出が増えるのはちょっと残念。
見回りに忙しいクロコと、遊びに忙しいティガー。
そんなんで、本日の種まきはお供無しでした~。


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主演のティルダ・スウィントン(Tilda Swinton)の演技が絶賛されている、
『少年は残酷な弓を射る』(原題:We Need to Talk About Kevin)

We need to talk about Kevin


We need to talk about Kevin
ライオネル・シュライヴァー( Lionel Shriver)による2003年の、原題と同名の小説を原作とし、リン・ラムジー(Lynne Ramsay)が監督と共同脚本を手がけた独立系映画。


一度はトラベルライターとして成功を収め、華やかに生きて来たエヴァ(ティルダ・スウィントン)は、妊娠を機にキャリアから遠ざかる。完全なる幸せを見いだせないまま妊娠、生まれて来た長男ケヴィンは、毋への愛着を示さず、幼い頃から反抗的で冷血な態度と言動を繰り返したまま15歳の少年へと成長する。そして、ケビンが16歳になる時、エヴァの人生は大きく変わってしまう。


憎しみ恐れながらも、自分の子供として息子を愛し、苦悩する毋。そんな毋の思いを知ってか知らずか、母親の心を弄ぶような態度を取る息子。
ケビンはサイコパスかもしれないけれど、自分を迷うまま生んだ毋への復讐のようにも思え、ねじれた愛情表現にも感じられたりする。

ストーリーは、過去のフラッシュバックで始まり、現在と過去15年を行ったり来たりしながら、何が起こったのかの全体像が掴める作り。
ティルダ・スウィントンは良かった。悩み顔もスッピンのやつれ顔も、なんか本当にやつれていそうで上出来。
他の俳優陣も皆それぞれ良かったが、特にケビン幼少時代の二人の子役はあっぱれ。なんか本当に子供の体に宿ってる悪魔という感じで、正直気持ちよいものではないが、観ている相手にそう感じさせる演技であるというのが立派。

しかし映画そのものは、観終わった後にそれほどまでに心には残らなかった。
夫は俳優も映像も良かったが、ストーリーがつまらなかったと言っていたので、そのせいかも。
私はそれほどつまらないとは感じなかったけれど、面白かった!とまでは言えず、悪く無いんだけれど、心に残る何かが欠けてるかな、という印象。

We need to talk about Kevin
赤ちゃんの次に登場した乳幼児ケビン役、強烈な目力を放つロッキー・デュア(Rocky Duer)君。お見事!


We need to talk about Kevin
思春期の少年ケビン、エズラ・ミラー(Ezra Miller)。
何しでかすか分からない雰囲気ムンムンで、時折のキモイ行動も熱演。


We need to talk about Kevin
この夫婦も、なんだか本当に愛し合っているんだかどうなんだか、安心感が持てない。
夫は顔は強烈ですが陰、薄いです。


そして、最後におまけの、
We need to talk about Kevin
赤ちゃん抜き、3ケビン。
それなりに顔の雰囲気の似た子役で、変わってもそれほどの違和感無し。
特に乳幼児ケビンと15歳のケビン役は、睨みつけた時の目の感じが似ている。
3人とも、目で選んだんでしょうね。

あまり触れなかったけれど、比較的長く登場の、ケビン6歳から8歳までを演じたジャスパー・ニューエル(Jasper Newell)君も、かなりぞっとさせてくれます。キーポイントの1つは、おむつ。
自分の子供がこんなだったら、と思うと...。


スッキリ壮快な映画ではなく、かといって悲しく泣けるわけでもなく、ホラー程の怖さは無し。
好奇心があり、変わり種観たいという人にお勧めかも。

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3月も終盤を迎え、今年もついに家庭菜園の季節がやってきた。
予定ではエドモントンへ帰宅した翌日から始めるつもりだったのに、なかなか出来ず、今日になってしまった。
しかし昨年の記事をみてみると、初種まきは3月26日。更に一昨年は3月29日となっているので、これまでと比べて遅れたというわけでもない。

とりあえず、発芽から成長までに時間がかかる野菜で、植え替えが可能なものから始める。


種まき
ピートパレットの詰め替えを購入。トレイは昨年のもの


種まき
トレイに敷き詰めた状態。


そして、まず最初に蒔く野菜。
種まき
左から、なす、パプリカ、バジル、パセリ、セロリ、そして4種類のトマト。
種は全て古いもの。ナス以外結構年月が経った種なので、発芽するかどうか気になるが、昨年までは一応問題は無かった種。


種まき
種まき前に、ぬるま湯を入れてパレットを膨らませる。


種まき
十分膨らんだ状態。およそ3センチの高さ。


種まき
箸で種用の穴を掘る。


種まき
発芽率が悪そうということもあるが、1つのポットに1本で幼苗を育てるよりも、競争相手を作って丈夫な苗にするため、小さいけれどひとポットに種を3つずつ蒔いた。


種まき
種が飛び出ないように、上にしっかり土を盛る。


種まき
こうして同様に、全ての種を蒔いてゆく。


そして、本日の種まきのお供は、もちろんこの方々。
クロコとティガー
『兄貴!!』と、すっ飛んで行って、クロコの背後からなめなめ攻撃をするティガー。


そして、
クロコとティガー
正面からも。『兄貴! 愛してるニャ!』 ティガーに舐めらるのは嬉しいクロコ。


種まき
今日の予定の種、全て蒔き終わりました。


種まき
ふたをして、ヒーターを入れて出来上がり。
あとは、ヒーターで暖まり過ぎてしまわないよう気をつけながら発芽を待つ。
ここで、まいた種が分からなくならないように印を残しておいた方が良いが、何年も同じ種を蒔いているので、発芽したら見分けがつくため、横着してこのまま印無しでいく。


種まきはおよそ1時間で終了。
その間ずっと私の周りでウロウロしていたクロコとティガー。
実はお腹が空いていた。

クロコ
ご飯のしまってあるクロゼットの前を陣取るクロコ。
『この場所は誰にも渡さないニャ。ここからご飯が出て来るニャ!』


ティガー
クロコ兄貴を見習って、ご飯を待つティガー。
『早くご飯でてこないかニャ? お腹が空いたニャ~!』


種まきが始まると、今年ももうすぐ春!という気がしてワクワクしますね!
本日も訪問いただき、ありがとうございました。
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 月曜日、私がエドモントンへ到着時に降る予定だった雪が、幸運にも延び延びになり、今日ついに降り始めた。
予報では、5センチから10センチの積雪とのことだけれど、10センチどころかもっと積もりそうな勢いで降っている。降り始めの昼頃には、それほど低くない気温のせいで、積もらないのかもと思ったけれど、現在は横殴りで激しく吹雪いているため、場所によってはかなりの積雪となりそう。

雪景色
もう殆ど融けていたのに、再びあっという間に冬景色。


雪景色
木の芽どころか、雪の花を咲かせる木。


雪景色
まだ誰も歩いていない歩道についた、私の足跡。

こういう日は、出来る限り出かけるのは控えたいところだけれど、不運にも今晩車で外出の予定が。
なんだか時間が経てば経つ程に激しい降りっぷりになっている様なので、ちょっと心配です。
車がハマったり滑ったり、ただでさえ見通しが悪いのに、夜の運転で更に危なそうだし。
夜までにもう少し小降りになってくれることを祈るしかありません。

そして、こういう日は、猫たちにとっては実につまらない日。

ティガー
座ってるか、


クロコ
外見てるかしか出来ないし。


今クロコが一人で激しく遊んでいる音が聞こえています。爪研ぎ様のポールをバニーキックで攻撃中。
爪研ぎ用に買ったポール、ティガーはちゃんと爪研ぎに使ってくれるのだが、クロコはキックするオモチャとしか認識していないらしい。
つまらないので、ヤケクソになっているようです。


この吹雪、今年の冬最後であって欲しい...

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昨日、2週間の日本滞在を終え、エドモントンへ戻りました。
マメにブログを更新出来なくなると言っていたけれど、マメに出来なくなるどころか、全然でした~!
この間にも、訪問いただいた方には大変感謝しております。


それにしても日本、寒かった。
2週間も居れば、前半寒くても後半は春めくに違いない!と予想していたのは甘かった。
外は寒いといってもエドモントンの空気と比べるとマイルドなので、外出には問題なかったものの、室内は外とあまり変わらない気温になっていて、朝の着替えも大変。
毎朝気合いを入れてパジャマ脱いでました。

3月半ばに見に行った梅も、
梅
殆ど咲いていない。


道路の反対側の梅林は、
梅
全く。


梅
一緒に見に行った人の知恵を拝借、花の付いている枝を中心に見上げるように撮ったら、なんとなく咲いていそうに見える写真に。

結局滞在中、私の実家の界隈殆ど気温が10度前後で、一桁の日が多かった。
時にはエドモントンの方が気温が高い日もあったようです。



さて、心配していた積雪も無く、エドモントンへ無事に帰宅したわけですが、1人寂しく猫たちと留守番していた夫、疲れた私のために夕食を作ってくれました。
題して、『七面鳥丼』だそうな。
夕飯
ターキーのひき肉と野菜を炒めたものを、どんぶりに入れたご飯の上に乗せただけ。
タレ無し。
サラダとみそ汁、そして納豆付き。みそ汁をちゃんと作れるようになってくれて、妻は喜んでいます。


そして、猫たちも。
クロコとティガー
帰宅以来比較的私につきまとうクロコとティガー。
しかし、カメラを向けるとそっぽを向いてしまう。


くるちん、ママ、帰って来たよ。
クロコ
『居にゃかったんですか?』


ティガー
『そういえば、毎日パパは見た様な...?』


私が日本に滞在中、エドモントンではオーロラが何度か発生していたようです。
春分の前後で太陽風が活発になるそうで、楽しみです。が、今日は春分の日。まだ活動期に入ってからのオーロラを見ていないので、次回こそはっ! 曇りでない事を祈りましょう。
それと、帰宅したらいつの間にか夏時間(デイライト・セービング・タイム)になっていて、なんだか日が急に長くなったように感じます。

まだ時差ぼけで、今すぐにでもベッドに入って眠ってしまいたいくらいなのですが、徐々にブログも再開していきたいと思っています。
再びどうぞ宜しくお願いします!
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実は明日から日本へ帰国することになりました。

この時期の帰国は、花粉症があるためあまり気が進まないのだが、つい、エア・カナダの餌に釣られてしまった。
エア・カナダの餌、エドモントンー東京往復で、$525! というプロモーション。
$525から~、とも書かれておらず、1月から3月の平日の往復で!とのみ。
しかし実際は、キャンペーン期間中でも選ぶ日によって、値段がまちまち。
$525なんて、それこそ数日しか無くて、もちろん希望の日には該当せず。それだけでなく、結局税金やら燃料チャージやらが加算され、それがまた、$525よりも実は高かったりして、結局最終的には全然安い!という程の値段ではなくなってしまった。
最終的な値段も、最後の支払いまで辿り着かないと分からないしくみ。
しかし、一度行く気になってしまったので、結局購入....。
延ばしても、もっと高くなるだけだし。

それにしてもエア・カナダさん、あの絶対に飛びつきたくなる金額を見せておいて、倍以上の金額を払う結果になるというプロモーション、ちょっと、ずるいじゃないですか~!? 
なんとかして下さい。

私はエア・カナダ割と好きなので応援したいし、出来る限りエア・カナダでのフライトを選んでいるが、最終金額が最初から分かるような明確な表示をしていただきたい。
フライトのサービスがアメリカ系の航空会社の様になってしまわない限り、これからも出来る限りエア・カナダでフライトしたいと思っているので、消費者納得のサービスを宜しく。
エンターテイメント・システムも、どうか無料のままにしておいて~。


ということで、
帰国中は、まめにブログを更新することができなくなると思いますが、この機会に是非、過去記事を楽しんで下さい。興味のある記事は、右カラムのカテゴリから拾っていただけます。
エドモントン帰宅は2週間後になります。

では皆さん、行ってきま~す。
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猫を飼った事が無い人や猫嫌いな人にとって、猫とは犬程の個性が無く、人への愛着も薄い動物というイメージがあるのではないかと思うが、一度でも猫を飼い愛情を持って世話をすれば、猫とはなんと個性的な生き物だろうと思うようになるものである....


クロコとティガー、これまでの猫記事で、性格の違いはなんとなく分かっていただけるかと思いますが、今日は敢えてクロコとティガーの性格分析をしてみたいと思います。

まずクロコ。
クロコ

性格:穏やかで思慮深い。あまり感情を表には出さない。
   好奇心は旺盛だが、物事は慎重に判断している。特に捕獲後は慎重なようだ。
   よく考えてから行動。(しかし、またいつか捕まるのではないか?という危惧有り。)
   何事に対してもパニックに陥る事は無く、常にどっしり落ち着いている。
   気に入らないことがあっても、忍耐強く攻撃的になることは滅多に無い。
   縄張り争いでも激しい喧嘩はせず、他猫に対してもある程度の許容がある。
   毎日熱心な見回りで、自分の行動範囲はしっかりと把握。縄張り外にはほぼ出ない。

対人:大変社交的。
   誰にでもすぐ懐く。夏場は飼い主よりも近所の人達と交流している時間の方が長い。
   どんな人が来ても、玄関までお出迎え。
   また、ゲスト好きで、ゲストと共に寝るのが楽しみ。
  (ゲストが帰ると飼い主と共に寝る。)
     
お気に入り:ティガー相手にレスリングと追いかけっこ。
      箱やバッグの中、シーツや毛布の下、バスローブの中に潜るのが好き。
      おもちゃなどにあまり興味なく、遊びに誘っても殆ど無視。
            
狩り:達人。
   無駄な行動はせずに、どんなに時間がかかっても、忍耐強く確実なチャンスを待つ。
   一度狙いをつけた獲物に対しては、相当しつこく決して諦めることが無いが、
   ティガーが欲しがればすぐに渡してしまうなど、あっさりとしている面もある。
   
食事:日頃無駄にエネルギーを消費しないせいか、自ら食事の量は抑え気味。
   何でも良く食べるが、缶詰などの餌が好み。好物は魚。
   人間様の食べ物にも興味あり。

対飼い主:家に居てくれれば安心な人という認識。安心とは、食事・ねぐら・安全の確保。
     飼い主が立ったままなら、抱かれるのは割と好き。
     膝に乗るのは嫌いだが、バスローブを着ている時だけは乗ってくれる。
     また、時折猛烈に抱いて欲しがる発作(ラブ・アタック)がある。

対ティガー:突然現れて異常に気に入られてしまったが、最初から悪い気はしていない。
      ティガーの性格には若干あきれているものの、弟分として可愛がっている。
      強い信頼感と愛情を持っており、居なくなってしまった時も、事故の時も、
      それなりに心配していた様子。
          


そして、ティガー。
ティガー

性格:基本的にハッピーな性格だが、神経質で落ち着きが無い。
   好奇心は極めて旺盛で、他の事が見えなくなるので、危険。
  (また事故に遭う可能性大。)考えるよりも即行動。
   異常な執着心があり、一度気になりだした物に対しては、かなりしつこい。
  (全部無くなるまでむしり取る等。)
   感情の起伏が激しく、比較的簡単にパニックに陥り易い。
   喜んでいたかと思えば、気に入らない事があると誰にでも速攻で攻撃的になる。
   自分の縄張りに侵入する物は許しがたい。
   そのくせ見回りには熱心でなく、自分の行動範囲はあまり良く把握していないため、
   飼い主の後をどこまででも付いて来てしまう。

対人:比較的社交的。一度頭を撫でればすぐ懐く。
   1人での行動範囲は狭く、大抵飼い主が帰宅すると同時に姿を現す。
   クロコ同様に、どんな人が来ても、玄関までお出迎え。
   クロコ同様ゲスト好きで、ゲストと共に寝るのが楽しみ。
  (ゲストが帰っても、飼い主とは決して寝ない。)
     
お気に入り:クロコ相手にレスリングと追いかけっこ。
      クロコと異なり、箱やシーツなど潜ったり入ったりする事を嫌う。
      ヒモ状の物や壁に出来る光の反射を追いかけるのが好き。
      遊ぶ事が大好きで、ちょっと誘えばすぐ乗ってくれる。
      
狩り:絶望的。
   忍耐が無いため、騒ぎ立てながらすぐに追いかけてしまうので、逃げられるのが常。
   しかし、クロコの獲物は素早く横取り。
   
食事:日頃無駄にエネルギーを消費しているせいか、やたら食欲旺盛。
   しかし変化を嫌うので、同じ餌でないと嫌がる傾向がある。
   餌の切り替えは1週間かけて徐々に行う必要がある。
   お気に入りは、鳥肉系のドライフード。缶詰や魚にはさほど興味が無い。

対飼い主:いつも家に居て欲しい人という認識。
     べたべたと後を付いて回るくせに、膝乗りはもちろん、抱かれるのを激しく嫌う。
     まれにラブ・アタックがあるが、撫でるだけで、抱いてはいけない。
     飼い主やクロコなど、相手を凝視する癖がある。   
     
対クロコ:出逢った時から一目惚れであこがれの的。
     兄貴として心から慕っているため、唯一縄張りを共有出来る相手。
     不安や辛い事があった後には、クロコに甘える。
     強い信頼感と愛情を持っており、かけがえの無い存在だが、見た目よりも匂いで
     判断しているようだ。

     
クロコとティガー
性格は正反対なのに、相性がぴったりな2匹。共通点は人好きであること。
落ち着いて穏やかな性格のクロコと、神経質で感情の起伏が激しいティガー。
クロコタイプとティガータイプ。
あなたは、どちらのタイプに近い?....


クロコとティガーの性格の違いにもっと興味のある方で、過去ログを読んだ事の無い方は、右カラムのカテゴリの中の”猫”から、過去の猫記事を拾って読む事が出来ますので、どうぞご覧下さい。

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