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クロコとティガー、お気に入りのキャット・ニップ・タイム。

仲良く一緒に! と思ったら、いつもは我先に食いつくティガー、この日はなぜかクロコに遠慮して食べようとしません。
                          

                       「くんくん、いい香りニャ。」
クロコとティガー
じ~~~~。

                        「ぺろぺろ。美味いニャ。」
クロコとティガー
じ~~~~~~。


                       「お前、ニャンで食べないんニャ?」
クロコとティガー
「クロコ兄貴が終わるまで待つのが礼儀と悟ったニャ。」


                   「じゃあ、交互に食べるニャ。お前の番ニャ。」
クロコとティガー
「え、おいらの番?」


「じゃ、遠慮なくいただくニャ。」            「ゆっくり、味わうにゃ。」
クロコとティガー


.............

                     (...にゃんて、早い食いっぷりニャ。)
クロコとティガー
「フガフガっ。美味しいっ。」


     「フガフガフガッ!」        「あっ!! オレの分まで!」
クロコとティガー



「ペロペロ。兄貴ってば、残したりしてニャンてもったいニャい。」  (.....。)
クロコとティガー


「兄貴、おいらみたいに、奇麗に食べるニャ!」     (交互と言ったのに...。)
クロコとティガー
                        (...ニャンて、我慢のない奴。)



ティガーにしては珍しく落ち着いた大人な行動! と思ったら、あっという間にいつも通りに。
時々クロコから行儀を仕込まれるティガー。でも、本能の欲求に逆らうことが出来ません。
今回は頑張って『おいらも!」とは言わなかったけれど、最後はやっぱり『おいらのニャ!!」に。
でも、そんなティガーのやんちゃな行動も、クロコは大きな心で受け止めています。


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昨日のアカデミー賞、やっぱり予想通り『アーティスト』が作品賞になりましたね。主演のジャン・デュジャルダンも俳優賞に輝いたけれど、この映画は観た後に、これはオスカーでしょう、と文句無しに思ったので納得の結果。

今年のアカデミー賞、私は生中継は最後まで観なかったけれど、アンジェリーナ・ジョリーの、”ドレスの割れ目から生足出し”ポーズが、なんだかとっても印象的だった。
アンジェリーナ・ジョリー
わおっ!


しかも、舞台の上だけでなく、
アンジェリーナ・ジョリー
レッド・カーペットで1人の時も、


アンジェリーナ・ジョリー
ブラピと一緒の時も、同じポーズ。

このドレスを着る際に、必ずこのポーズを取るようにとの契約でも交わしていたんでしょうかっ!? もの凄く、計画的。




ということで、ノミネートはされたものの、オスカーは逃したゲイリー・オールドマン主演の『裏切りのサーカス』(Tinker, Tailor, Soldier, Spy)
裏切りのサーカス


裏切りのサーカス
イギリスのスパイ小説、『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』(Tinker, Tailor, Soldier, Spy)が原作で、原題では小説と同名のタイトル。


東西冷戦下の70年代、英国諜報部「サーカス」のリーダー、コントロールは、組織幹部内に長年潜んでいるソ連の2重スパイ”もぐら”の存在情報を掴む。情報提供者との接触を試み、諜報員の1人をハンガリーに送るが失敗、コントロールと彼の右腕だったジョージ・スマイリー(ゲイリー・オールドマン)は、強制引退させられる。
しかし、コントロールが謎の死を遂げた後、引退したスマイリーの元に英国政府機関から、秘密裏に”もぐら”を探し出すようにとの指令が下る。


原作本を読んでいないと、複雑で話に付いて行き難い、と聞いていた通り、大変複雑で分かり難いストーリー。
私の英語力に問題があるのはもちろんのこと、英国訛りに慣れていないせいか、ところどころ聞き取り難くて、それが原因で話が分からなくなったり。イギリス映画を観ている時に良く台詞を聞き逃してしまうけれど、それでも最終的に大まかに内容は分かるのが常だが、この映画、台詞聞き逃しが致命的。
日本語の字幕が欲しい!と思った一作。

スパイ映画だけれど、アクションとかビジュアルで分かり易い部分が全然無いので、とにかく脳みそ活性化させて観ていないと、気がついたら「あれ? どうなってるの?」と。
途中眠くなってしまったりもしたけれど、それなりに緊張するシーンはあり。

フラッシュパックなどで、時間が頻繁に行ったり来たりするので、それも分かり難くしている原因。途中で、現在なのか過去なのか分からなくなったり。
大変上質で高等な映画なのだろうというのは分かるけれど、独特な見せ方なので、これは好みが別れそうな内容。

こういうたぐいの映画、どちらかというと好きな方だけれど、今回は個人的な問題で内容をしっかり掴めなかったということで、さほど強い印象は残らなかった。観ている間中勘違いしていた部分もあったので、もう結末知ってしまったけれど、日本語字幕付きで観なおしてみたい気はする。


裏切りのサーカス
どれも一癖ありそうな、サーカス幹部の面々。


裏切りのサーカス
スマイリー役のゲイリー・オールドマンが、大変普通に見えます。
髪の毛は100%本物なのか?と、ちょっと気がそらされるものの、スマートな初老のスパイを好演。


なにしろ、ゲイリー・オールドマンと言えば、
これとか、
ゲイリー・オールドマン
『ドラキュラ』


これとか、
ゲイリー・オールドマン
『レオン』


こんな印象が強烈なんで、
ゲイリー・オールドマン
『フィフス・エレメント』
今回は、普通なんだ~、と。


オリジナルのタイトル『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』って、実は映画を観るまで何のことか分からなくて、途中で「ああ、そうだったのか~。」という、ちょっとした驚きがあったのだけれど、日本の公式サイト観たら、最初っから紹介していますね、コードネーム。これは、観るまで隠しておいた方が良さそうな気もします...て、もう遅いけど。

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エドモントンは昨日一日吹雪だった。

とにかくひたすら降り続く雪で、人間同様室内に籠るしかないクロコとティガー。
とりあえず窓から外をチェック。
クロコとティガー
「兄貴、外が大変なことになってるニャ。」  「見回り、どうするかニャ...」


雪が勢い良く降り続く中、夫は朝と夕方2度の雪かきをした。
全て止んでからだと積もり過ぎてしまうので、降っている最中に1、2度かいておくと、歩いている人に親切だし、自分たちにとっても後が多少楽。


そして、
自らは全く外へ出て行こうとはしないのに、夫が雪かきの度にわざわざお供するこの方。
ティガー
             「おいらも~!!!」


ティガー
            「うわ~、すごいニャ~!」


夫の雪かきする先々に付いて回るティガー。
ティガー
             「パパ、待って~!!」


久しぶりの雪に覆われた風景に、ティガーもびっくり。
ティガー
             「あ! 道がニャい!」


そこへ、ついにクロコ兄貴も登場。
クロコ
             「ニャンてこった。」


「こんなのは、久しぶりニャア~。」     「あ、くるちん、手伝いに来てくれたの?」
クロコ


更に裏庭へ戻ると、また揃って付いて歩くクロコとティガー。
クロコとティガー
夫の雪かきを応援しているのかと思ったら、


「パパ、まだあ~?」 「ティギー、まだ裏があるんだよ。」
クロコとティガー
                         「終わった、終わった。」そそくさ。


あっさりと帰宅する、辛抱の無いクロコおじさん。
クロコ
            「ママ、早く開けて。」


一方ティガーは、裏への通路とガレージの裏の雪かきが済むまで、頑張ってずっと夫に付き添っていた。



そして、今朝。
なんと、雪はまだ降り続いていた。
クロコ
たった一日で、この冬(昨年の11月から今まで)降った量以上の積雪。
もう3月も近いのに、ようやくエドモントンも普通の冬景色になった感じ。


雪
久しぶりの本格的な雪景色で、それなりに新鮮。


今朝、3度目の雪かきをしていると、また当然のようにクロコとティガーが。
クロコ
                「兄貴~、白い壁が出来たニャ~!」


                「こっちまで出てくれば、少しは見えるニャ!」
クロコ
と、振り返るクロコが見たのは、


立ち上がって景色を眺めるティガーだった。
ティガー
              「兄貴、そこまで行かなくても、こうすれば見えるニャ!」

                
                       「あっちの方まで真っ白ニャ!」
ティガー
稀に立ち上がるティガー。その姿は、


ゴーファー
ゴーファーにそっくり。


でもさすがに、

この立ちっぷりにはかないません!


完全2本足立ちまで、あと一歩!?
頑張れ、ティガー~!

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エドモントンには陰のニックネームがあった。
それは、”Deadmonton”(デッドモントン)。
私がこのニックネームを初めて聞いたのは、10年以上前のアメリカ滞在中。夫がエドモントンに引っ越すことになった時、アメリカ人の知り合いが、「エドモントン(Edmonton)って、ケベック人に『デッドモントン(Deadmonton)』って呼ばれているんだってね。』と。
なんて失礼な!と思っていたところ、(私はフランス語はあまり良く知らないので詳しくは説明出来ないけれど)フランス語では、文章によって「Edmonton」が、 「d'Edmonton(デドモントンと発音)」となってしまう、ということに後々気がついた。
不本意ながら、致し方無さそうな呼ばれ方である。

ところが...
昨年2011年、年間殺人件数47と、エドモントンはバンクーバーやトロントなどの大都市を抜いてカナダで最も殺人事件の多い都市に。おかげで、不名誉にも昨年からカナダの『殺人首都』と呼ばれ、デッドモントンの名も一気に知名度が上がってしまった。

デッドモントン


もはや冗談でもただのニックネームでも無くなってしまいつつあるデッドモントン、今日は更にその名が定着してしまいそうなニュースを聞いた。
エドモントンを、ホラー専門のフィルム制作センターにするというアイデア。
結構真剣で、ホラー映画を撮影するなら「エドモントン」! と、なるのが目標らしい。
「よりによってホラーだなんて...なんだか冗談にもならないことを。もっとロマンチックな映画とかじゃ、ダメなの?」と言う私に、「ロマンチックな街でもないでしょ。」とあっさり答える夫。確かに....

しかし...
冬が長くて寒くて暗く、殺人も多い上にニックネームにあやかって、これ以上無いくらいにホラーにぴったりなのかもしれないけれど、本当にそれで良いんでしょうか? 『ニックネームを誇りに思う日も近い』とまで言われていますが、エドモントニアン的にはオッケーなの?
将来的にデッドモントンがそのまま市名になってしまうのでは...と思うこの頃。

デッドモントン
『ようこそ、殺人の都市デッドモントンへ』...自慢にならない。



あまり気にしていなかったけれど、実はエドモントニアン以外の市民からは、結構密かにデッドモントンって呼ばれていたらしい。
しかも、ホラー映画都市としての話題も結構前からあったみたいですね。
例えば、デッドモントン・ホラーフィルム・フェスティバル(Deadmonton Horror Film Festival)、偶然にも本日2月25日からメトロ・シネマにて開催されるようです。

もうこれは、開き直ってデッドモントン(Deadmonton)をしっかり宣伝し、市民一体となって世界で有名になるしかないですかね!!?



最後に、昨年のエドモントン殺人事件ニュースに興味のある方は、こちらをどうぞ。
今年に入ってからは、殺人事件、少し落ち着いている様子。1週間前に今年初の殺人事件があったけれど、今のところこの1件。このまま減ってくれることを願います。

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数日前のこと。
ふと窓の外を見ると、玄関先にクロイ君の姿。

クロイ


クロコとティガーに何度追われても、相変わらず我が家に通い続けるクロイ君、
クロイ
窓越しに背伸びをしてご挨拶。


そこには、
クロコ
ど~ん!  クロコ兄貴が!


窓一枚隔ててあれば、怖く無いね、クロイ君!


兄貴に挨拶したら、悠々と前庭を通過。
クロコ
それをじっと目で追うクロコ兄貴。
縄張りを通過する者は、しっかりチェックしておかないとね!


そんなクロコ兄貴の目線を感じる様子も無く、
クロイ
木の下で用を足すクロイ君。余裕だね!


徐々に慣れつつあるのか、この日のクロコ、クロイ君の行動をスルー。
一応挨拶してもらって、良しとしたのか、お互いに穏やかだった。


一方...
前日のティガーは。
ティガー
マグパイの大群にからかわれていた。
全て写っていないけれど、20羽程のマグパイ・ギャングに、ティガーもたじたじ。
シッポを膨らませて、目線を合わせないように、逃げるチャンスを伺うティガー。

最近のティガー、いつも外に出てはマグパイたちにからかわれている。
マグパイたちにとって、ティガーは全然怖く無いらしい。
反撃は、からかいを増長させるだけ。結局シッポを膨らませて文句を言いながら逃げ帰って来るティガー。

この日は、
ティガー
より一層ご機嫌斜めでお帰りに。
猫ライフも楽じゃないね、ティガー。


さて、夕べは久しぶりに雪がしんしんと降った。
雪


そして、今朝。
気温が割と高くエドモントンの雪にしては湿って重たい。
雪
湿っているせいか、降りっぷりの割にそれほどの積もり具合ではなかったけれど、これまでに比べると雪景色が眩しい。

エドモントンは大分日が長くなりました。
現在の日の出は朝7時34分、日の入りは午後6時1分です。
今年は特に暖かいから、なんだか冬中春ぽくはあるけれど、日が高く日差しが眩しくなるごとに、本格的春の訪れを感じます。
それと同時に、最近は畑のことも考えるようになりました。今年ももうすぐ種まき開始です!

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日頃から、健康維持のために食生活や生活習慣には気を使っているが、地球の健康を維持するためにも、出来る範囲でエコな生活習慣を心がけている。その内の一つとして、家庭で使う消耗品などはなるべく地球環境に優しい商品を選ぶようにしている。
例えば、トイレットペーパーやナプキンなどはリサイクルのものを買い、キッチンペーパーなら漂白していないもの、台所用や洗濯用の洗剤、そして掃除用のクリーナーなども、普通のスーパーでは買わずに、オーガニック・ストアで出来るだけ天然成分に近そうなものを購入。
洗剤やクリーナーは、地球のためだけでなく、自分たちの体への影響も考えて選んでいる。
うっかり体内に取り込んでしまっても毒性が薄そう、という勝手な判断もあり。

で、先日歯磨き粉を買いにオーガニック・ストア、『プラネット・オーガニック・マーケット(Planet Organic Market)』へ行ったところ、新商品を発見。
洗濯用洗剤はまだ必要ではなかったけれど、デザインが気に入って衝動買い。
エコ商品
『Seventh Generation』の、新デザイン洗濯洗剤。
通常の洗剤よりも小さいが、濃縮率が高いらしく、この一本で66回のお洗濯が可能。


日本には、詰め替え用のパッケージというのが沢山あるけれど、こちらでは詰め替えというのは、例えオーガニック・ストアでもほぼ見かけることが無い。
多分、”詰め替える”、という作業がズボラな北米人には向いていないのかと。
で、この会社が発売したこの商品は、
エコ商品
詰め替え風の洗剤が、リサイクル用紙で作ってまたリサイクル出来るという厚紙で覆われたもの。
自分で詰め替える必要が無く、且つ資源の無駄が最小限。
だったら、厚紙のケースと中身を別売りにして、厚紙を何度か再利用するようにしたらどうか、という気もしますが...。


そして、更に衝動買いのこれ。
エコ商品
スポンジとスクラブ付きのスポンジ。スクラブ部分はヘチマぽいが、何で出来ているか不明。


日本で良く見るスポンジも売っているけれど、こちらでより一般的に見かけ、我が家でもいつも使っている、
スポンジ
リトグラフ用のスポンジに良く似て、非常に給水力が良い家庭用のスポンジ。


因に、リトグラフ用スポンジは、これ。
スポンジ
リトグラフ用のスポンジはセルロース素材ということで、なんとなく天然風な香りもしますが、上記の掃除用のスポンジは多分プラスチック、ビニール系でしょう。


が、衝動買いしたスポンジは、
エコ商品
いつも使っているのとそっくりなんだけれど、素材は天然ということらしい。
それこそリトグラフ用スポンジと同様のセルロースなのか、何で出来ているのか気になります。


そして、最初の目的であった歯磨き粉ももちろん購入。
エコ商品
オーロメア(Auromere )の ハーブや天然素材の歯磨き粉。濃縮型で、1度にほんのちょっとだけ歯ブラシに乗せれば十分。
これはミント・フリーですが、ウチではこれまでずっとリコリス風味を使っていました。


そして最後に、プラネット・オーガニック・マーケットへ来ると必ず買ってしまう、
チョコレート
このチョコレート。
このシリーズは何種類か風味の違うものが出ているが、全て食べてみた結果、このオレンジ風味と、今回は買わなかったけれど、エスプレッソ風味の2種類が抜群に美味しい。
ダークチョコレートなので、甘さ控えめ。


因に、オーガニックではないけれど、ダークチョコレート好きにお勧めのもう1品。
チョコレート
「プレジデント・チョイス」(President's Choice)のダークチョコレート。フェア・トレード(公正取引)商品というのも魅力的ですね!
このチョコレートは、「プレジデント・チョイス」(President's Choice)の店舗である、カナダのウォルマート『リアル・カナディアン・スーパーストア(Real Canadian Superstore)』で購入。
甘みをギリギリの所までで抑えた感じの、ダーク中のダーク。美味い!


オーガニック・ストア、またはスーパーのオーガニック・コーナーで健康や環境を考えたこだわりの買い物をするけれど、日常の食品から全てオーガニックで決める程の財力は無いので、通常の買い物は安上がりにリアル・カナディアン・スーパーストアへ。
スーパーストア、野菜の鮮度に疑問を感じることも多いけれど、とにかく他のスーパーと比べて断然安い。
そして、市内のスーパーではT&Tに続いて魚の種類が豊富というのも、ついここで買い物してしまう理由。
ついでに、敷地内にある『リアル・カナディアン・リッカーストア』は、アルコールも安いです!


ちょっと最後に話題がズレましたが、今後も何か自分で「良いな!」と感じる商品を発見したら、気まぐれに紹介したいと思います。

本日もご訪問ありがとうございました。
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私はラーメンが好き。
しかしエドモントンへ移住して以来、インスタント以外ラーメンを食する機会が無くなってしまった。
ウエスト・エドモントン・モールの中華系スーパーT&Tには、乾燥したインスタントラーメン以外の冷凍生麺も売っているが、やはりラーメン職人の作る美味いラーメンが食べたい。
なので、日本へ帰国した時には、必ずラーメンを食べに行くことにしている。


もう何年も前になるけれど、ホワイト・アベニュー(Whyte Avenue)の、『Tokyo Noodle Shop』というレストランにラーメンがありそうだったので食べに行った。
「味噌ラーメン下さい。」と言ったら、「味噌ラーメンは無いけれど、一番似ているのは”ブラック・ビーン(黒豆)ラーメンです。」と。ヤバそうかな?と思ったけれど興味を持って『ブラック・ビーン・ラーメン』を注文。
出されたラーメンの麺は柔らかく、味は味噌ラーメンとは似ても似つかず奇妙だった。
それ以来、2度と『Tokyo Noodle Shop』へは行っていない。


北米の日本食レストランは、寿司と天ぷらがメイン。
エドモントンにも日本食レストランは沢山あるけれど、殆どがまず寿司と天ぷら、そして最近の流行としては”弁当ボックス”。これはセット食で、寿司、天ぷら、照り焼きチキンにご飯とみそ汁(弁当A,B,Cと中身が違う組み合わせのメニューがあったり、寿司を刺身に、照り焼きチキンをサーモンやすき焼きしたりと、個別に選ぶこと可能な場合もあり)などの、オールインワン定食。そして、麺といえば、うどん。
個人的には寿司でもなんでも美味ければ良し。現代風創作和食なんかも好きで、気に入れば何度も足を運ぶけれど、やっぱりラーメンが無いのは寂しい。
ベトナム麺料理や、中華系の麺類が人気なのだから、ラーメン屋は当たるはず。
新しい日本食レストランがオープンする度に、ちょっと期待するけれど、結局メインは寿司。もう、寿司や衣たっぷりの天ぷらは(日本人は家庭でも毎日寿司と天ぷら食べていると思われるし)現在あるだけで結構ですから、誰かラーメン屋を開いて下さい。自分では作れないので、私が出資してもいいから、誰か最高に美味いラーメン屋をエドモントンに開いて欲しい...と、願い続けること10年。

ついに、エドモントンでそこそこのラーメン屋を発見。
それは、カルガリー・トレイルに、昨年5月頃オープンしたこの店。
ラーメン
『Nomiya』
居酒屋風の名前だが、店の名前よりも強烈に、”タパス、寿司、ラーメン”と主張している。
実はこの店、気になりつつも最初のメニュー”タパス”が引っかかったのと、全く折り合わない二つのタイポグラフィでデザインのマズさを感じる看板に、「また、北米人向けのエセ日本食?」と疑っていたため、ずっと素通りだった。

そんなある日、カナダ人の友達が「ラーメン食べられる店がある」と言って勧めて来たので、急に興味を持って行ってみることに。とりあえず、評価は食べてみてから、ということで。


外観と異なり店内はそれなりに和風。静かで落ち着いた雰囲気な上、こじんまりと狭い。
ウエイトレスやウエイターは日本人ではないけれど、とってもフレンドリー。
そして、料理は比較的早く出て来た。
しかも、見た目が宜しい。


ラーメン
夫の注文、味噌ラーメン。$9.95
チャーシュー、シナチク、ナルトに海苔も乗っていて、いかにもなラーメン。
ネギとコーン、刻み昆布のような海藻付き。本来半分に切った卵も乗っているはずなのですが、見当たりません。


ラーメン
私の注文、担々麺。$10
豚ひき肉と刻みネギ、ピーナッツソース風味のピリ辛スープ。


麺がほんの若干柔らかい気がした。
味噌ラーメンは、何か欠けているという印象。マズくは無いが、何かが足りない。
トッピング一つ一つの味が主張し過ぎなのか? 味噌ベースのスープに何かもう一工夫あると良い。
一方、担々麺はピーナッツ風味とピリ辛が助けになっているのか、味噌ラーメンよりも美味いと感じた。
オーナーが台湾人ぽいので、やはり担々麺の方が得意なのかも。

この店のメニューには、日本風のカレーライスなんかもある。
それから、この日注文したアボガドと豆腐のサラダ、白ごまと大根おろしを混ぜたようなドレッシングが美味しかったが、豆腐が日本の味だった。
日本から仕入れているとも思えないけれど、エドモントンのスーパーで買ったのとは違う、まったりとした味。
エドモントンのどこかでこの豆腐作っている、または売っているのなら、ぜひ買いた~い!

...ということで、『Nomiya』、エドモントンで限りなく日本風に近いラーメンを食べることが出来るレストランとして、私的には大いに評価したいと思います。
これからも、ラーメン食べたくなったら時折行くこと間違い無し。
値段も、競争相手が居ない割には悪く無い価格かと。

しかし、あの看板はなんとかした方が良さそうです。
行けば印象は良いのに、行く前に敬遠する人も多そう(私がそうだったように)なので。あ、でも店が狭いからあの看板で入店客数を制限しているとか!?
とにかく、『Nomiya』がラーメン流行りのきっかけになり、ラーメンの質も徐々に向上して行くことを願っているので、『Nomiya』さんには、頑張ってもらいたいですね!



エドモントンにある日本食レストランにはあちこち行きましたが、まだ全て行った訳ではありません。
実は、この店にはもっと美味しいラーメンあるぞ!という、エドモントン在住の方からの情報もお待ちしています。


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カナダは昨日ファミリー・デイ(家族の日)で祝日だった。
ファミリー・デイには、家族向けのイベントがあちこちで開催されるが、今年は暖冬+快晴で、屋外でのイベントも人出が多く大盛況だった様。

せっかくお天気が良く暖かい祝日となったので、私たちは今期3度目のアイススケートへ。
久しぶりにウィリアム・ハウレラック・パーク(William Hawrelak Park)へ行こうと思ったら、雪の彫刻コンペなどのイベントで、入り口長蛇の列だったのでパスして、前回と同じビクトリア・パークのスケートリンンクへ。

ビクトリア・パーク
スケート日和で賑わうリンク。午後2時頃。
写真に撮ると空いて見えるが、実際にはもう少し混み合った感じ。

一昨年のクリスマスに買ってもらった新しいスケート靴にして以来、滑るごとに上達している私。靴の違いによる上達ぶりに我ながらびっくり。たまにしか滑らないのに、確実に前回よりもスイスイ~。
そして、スケートを1時間程楽しんだ後、近くの川沿いをお散歩。

ビクトリア・パークの更に西側、グロート・ロード越えたところのノースサスカチュワン・リバー沿いの遊歩道。
リバーサイド


昨年、川が氾濫しそうだった時にも、訪れています。
ノースサスカチュワンリバー
しかしこの時にはあまり遠くまで歩かなかったので、今回は少し先の方まで行ってみた。


リバーサイド
私のお気に入りの風景、氷の中に生える木立。


リバーサイド
暫く川沿いを西へ歩き、エドモントンの市街を振り返る。
見えている建物の殆どは、川沿いの高層マンション。この写真では分かり難いが、一番右端にチラッと州議事堂の姿も。

この先、更に西へ進むと、川から少し離れたところにマッキノン・ラヴィーン(峡谷)・パーク(MacKinnon Ravine Park)がある。なんだかとっても良さそうな公園だが、そちらへは行かず、分かれ道にある心臓破りの階段を登ってみた。
リバーサイド
この階段、もの凄く急で高く比較的長いので、運動不足の解消にぴったり。


リバーサイド
階段中腹からの風景。向こうに見えるのは、アルバータ大学キャンパス。


リバーサイド
上まで登りきった所から見たノースサスカチュワン・リバー。
左にダウンタン、真ん中はサスカチュワン・ドライブ沿いのマンション、そして右がアルバータ大学。


この階段を上がった所には、お金持ちの邸宅が並んでいる。
あまりこの辺りまで来たことが無いので、立ち並ぶ豪邸に若干衝撃を受けつつ、帰りの遊歩道を探す。
しかしどこ見ても無さそうなのに、”川沿いへ降りる遊歩道がある”と言って聞かない夫の言うまま、無理矢理道のない峡谷を降り始める。この辺りは結構な傾斜で、林の中の木に捕まりながら斜面を下降。
すると谷を降りた所に、
リバーサイド
ひっそりと流れる、赤い小川発見。


リバーサイド
鉄分が多いのでしょうか?


小川を渡った後は急斜面を登り、ついに夫の目指していた遊歩道を発見、無事に生還。
リバーサイド


後に地図を見ると、お金持ちの住宅街と夫の目指していた遊歩道、全く接点が無くちょっと無謀だったけれど、美しい小川も見れたし以外と楽しかった。結局散歩は1時間、アイススケートと会わせて2時間の運動となり、満足満足。

どの辺りなのかな?と、興味のある方は、グーグル・マップで場所の確認して下さい。(青文字クリックで、マップへ飛びます。)
この地図は開くと少しズレていますが、ちょっと右上へ地図を移動すると、川沿いに遊歩道が見えます。
二つの丸いサークル状になっている住宅街がありますが、左側のサークル(St.Georges Crescent NW)から、右のこんもりとした緑の森の中をなんとか通過、うっすら見えている遊歩道まで辿り着きました。


本日もご訪問、ありがとうございました。
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拍手コメント下さった方、拍手コメントへの返信が出来ない??(みたい)なので、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

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『ハリー・ポッター』でおなじみの、ダニエル・ラドクリフ主演のゴシック・ホラー、
『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』(The Woman in Black)

ウーマン・イン・ブラック
スーザン・ヒル(Susan Hill)の同名小説『黒衣の女-ある亡霊の物語』(The Woman in Black)が原作のギリス映画。

ウーマン・イン・ブラック

1900年代のイギリス。
愛する妻を失った若き事務弁護士のアーサー・キップス(ダニエル・ラドクリフ)は、4歳の息子と住み込みのベビーシッターと暮らしていた。経済的にもトラブルを抱えていたアーサーは、もう一度生活を建て直すチャンスとして、亡きアリス・ドラブロウ婦人の遺産整理の仕事を受け、イギリス北東部の小さな村にある屋敷へと赴く。
湿地帯に囲まれた島にあるドラブロウ夫人の屋敷で書類作業を始めたアーサーは、繰り返し人の足音や、騒音、黒衣の女性を目撃するようになる。


ホラー映画としては、良い出来。
音響、色、メイク、そして画像の入れ方等のローテク効果で、かなりゾッとさせてくれるし、気色悪いことこの上無し。テンポの良い切り替わりに、効果的なロングショットと、飽きの来ないカメラワーク。そして、暗くどんよりとしているけれど、霧やライトを上手く使った美しい映像の数々。
怖いけれど、気分が悪くなるような内容ではなくて、全体的に結構良かったです。

しかし、しかし、しか~し!!!
ラストがマズい。これだけ最初から最後まで上出来なのに、ラストが残念すぎる!
これは、オリジナルでは違う終わり方だったのを、試写で評判が悪く無理に変えさせられてしまった、としか思えないエンディング。
こういう終わり方が良い、と感じる人は多いのかもしれないけれど、私的にはかなりがっかりです。終わりにぴったりなシーンがあるから、余計に残念でならない。
閉めたはずの蛇口から余計な水が漏れ出てしまったような、1位でゴールしたのに、勢い余って走り過ぎて池に落ちてしまったような。
やっちゃった~って感じですね。


ウーマン・イン・ブラック
いかにもな幽霊屋敷に、1人で乗り込む勇敢な弁護士。怖く無いのか!?


ウーマン・イン・ブラック
屋敷の窓ガラスを使うとか、音や映像の効果が抜群で、ドキドキします。


ウーマン・イン・ブラック
この映画で唯一出て来る度にホッとしてしまう人物。
何故かアーサーに親切な、村の地主サム・デイリー(キーラン・ハインズ)。


そして、
ウーマン・イン・ブラック
屋敷の周りの風景が、大変ミステリアスで美しい。
どこで撮影したのか気になります。

この映画ではコンピュータ・グラフィックスを使い過ぎていないのが良い。
使っているんだろうけれど、正直どこまでが特殊映像なのか判断がつかない。だからこそ余計にリアルに恐怖心を感じられる気がする。



ところで、日曜日の夕方に観に行ったら、私たちが一番年食ってそうな若い年齢層の観客ばかりで、始まる前は「もしやティーンがターゲットの映画に来てしまったのかも」と、かなり不安だったのですが、そんなことなく大人も楽しめるホラーだった。
ただしグループで来ているティーンの観客、うるさ過ぎ。飲んだり食べたりの音がうるさいのはまだ我慢するとして、携帯電話でメールしてたり(前の席だと電話の灯りが目について邪魔だし、映画観に来ているんじゃないのかっ!)、やたらくっちゃべってたり。『だまれ!』と、思わず叱りたくなる程。ティーンの雑音で、怖さも半減。

主演がラドクリフなので、ティーンが集まったんだろうけれど、観に行った時間帯もマズかったらしい。
大人向けでもティーンが集まりそうな映画は、週末の夕方を避けるべし。


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アルバータ大学の男子アイスホッケーチーム、ゴールデン・ベアーズ(Golden Bears )の、今年のレギュラーシーズン最後の試合がホームであるから見に行こう!と誘われたので、観に行って来た。
ゴールデン・ベアーズの試合は、何年か前にナショナル・チャンピオンシップ(プレイオフの最終戦)で優勝した試合を、エドモントン・オイラーズ(Edmonton Oilers)の本拠地であるレクサル・プレイス(Rexal Place)で観たことがある。が、シーズン中の試合はこれが初めて。
レギュラーシーズンの試合は、各大学にあるスケートリンクで行われるようだが、アルバータ大学のバタードーム(Butterdome)にあるスケートリンクを見るのも今回初めて。
因に、バタードームの名前の由来は、その形がバターに似ているから。体育館、フィットネスクラブ、スイミング・プールを含め、寒い冬場でもあらゆるスポーツが出来る巨大なドーム。アルバータ大学の学生や関係者以外でも、使用料を払えば誰でも利用可能なスポーツセンターだ。

さて、そんなバタードーム内にあるアイススケートリンク。
試合観戦のシーズンチケットは、アルバータ大学の学生は7ドル、他大学の学生とシニアは8ドル、大人15ドル。
そして、プレイオフにはそれぞれ1ドルずつ高くなる。

ゴールデン・ベアーズ
試合前、整氷車ザンボニ(Zamboni)が、氷の表面を整える。


この日の試合相手は、レスブリッジ大学のプロングホーンズ(Pronghorns)
ゴールデン・ベアーズ
試合前には、カナダ国歌を歌います。手前がプロングホーンズ、後ろがゴールデン・ベアーズ。


ゴールデン・ベアーズはウエスタン・コンファレンスの2位で、プロングホーンズは7位。
誰もが、ベアーズ余裕勝ちと思ったはず。
ゴールデン・ベアーズ
第一ピリオドで2点先制して、かなり有利に見えたゴールデン・ベアーズ。


ゴールデン・ベアーズ
しかし油断したのか、追い立てられ、ペナルティも連発。第一ピリオド終了時には2-2と振り出しへ戻る。


ゴールデン・ベアーズ
プロングホーンズのパワープレイで始まった第2ピリオド、始まって間もなく2-3と逆転されてしまう。
しかし、ゴールデン・ベアーズも底力を発揮、ピリオド終了までに再び4-3と再逆転でリード。


そして、
ゴールデン・ベアーズ
第3ピリオドでも順調に攻撃し、最終的には6-3で勝利。

ゴールデン・ベアーズが2点入れたところで、これは力の差が有り過ぎて可哀想な試合になってしまうのでは!?と思ったけれど、プロングホーンズも良い守備・攻撃で、割と見ごたえのある試合だった。
プロのナショナル・ホッケーリーグ(HNL)と比べると、やはりスピードと戦いぶりが甘いが、皆スケートめちゃめちゃ上手! 
それから、オイラーズの試合では(沢山お金を払わない限り)決して観ることが出来ない至近距離で観戦出来、HNLより戦いぶりが甘い(当然だけど)と言っても、迫力は満点。
ゴールデン・ベアーズも気持ち良く勝ったし、とても楽しかったです!


ところで、アルバータ大学の男子スポーツチームの名前は全て「ゴールデン・ベアーズ」だが、女子のスポーツチーム名は「パンダズ」。
パンダ...て、なんか全然強そうじゃないんですが、「パンダズ」のマスコットは、


パンダズ
凶悪系パンダだった。


因に、「ゴールデン・ベアーズ」は、


ゴールデンベアーズ
頭に鍋が乗っているようにも見えますが、極悪風。


それから、大学のカラーというのもあり、アルバータ大学のカラーは、緑と金。
しかし金(ゴールド)は何を見ても黄色に見える。
緑は針葉樹の森と並んで広がる草原を現し、希望と最上のシンボル。ゴールドは、アルバータの代表農作物である小麦の収穫期の色を現し、知恵の光のシンボル、ということらしい。


さて、ゴールデン・ベアーズは無事にプレイオフへと進みます。
次はウエスタン・コンファレンス準々決勝。頑張れゴールデン・ベアーズ!

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暇なので、クロコとティガーをモデルに猫ポートレイト撮影。


ティガー
テーブルの上で思案中ポーズを取るティガーや、


クロコ
居間から屋外をチェックするクロコ。


ティガー
お気に入りの椅子ベッドでくつろぐティガーや、


クロコ
最高に誇り高いポーズを決めてみせるクロコ。

猫は動くので、構図を決めるのが難しい。焦ってしまうから、気がつくと余計なものが入っていたり、イマイチのバランスだったり。
でも、良い写真を撮ろうというよりは、可愛い猫たちの表情を少しでも多く記録しておきたいという思い。
そのうちもっと良い写真が撮れるようになることを願いつつ...


いい感じでカメラに収まるクロコとティガーだったが、しばらくすると...
クロコとティガー
『ママ、いつまで撮ってんの?』          『もう終わりにするニャ!』
ティガー、得意の朝青龍顔でクレームを付ける。


そしてクロコとティガー、最後はモデルの報酬をねだってきた。相談してるね?

         『ママ、あれ出るよね?』
クロコとティガー
                 『おいらたち、よく働いたニャ!』
   

                          『モデルは疲れるんニャ。』
クロコとティガー
        『ママ、早く~!』


じゃ、今用意するから座って待ってね。


クロコとティガー
          『わ~い、...あれ? ニャイぞ??』     

慌てない、慌てない。
はい、どうぞ。


クロコとティガー、モデルの報酬はお望みのキャットニップ。
クロコとティガー
      『旨いニャ~。』             『良い香りニャ。』



クロコとティガー
『フガッフガッ! 兄貴、これ最高ニャね!』 『お前、もう少し落ちついて楽しむニャ!』



キャットニップに満足した後、仲良く屋外を見張るクロコとティガー。
クロコとティガー
チェックするのは、この写真にぼんやりと移っている家に住んでいるクロイ君の動向。

クロイ君、この間久しぶりに我が家の庭へやって来た。
しかし、相変わらずびびり屋のクロイ君、私がカメラを構えているのに気がつくと、足早に逃げた。
そして、それを見ていたクロコ、ダッシュで外へ出て行きクロイ君を追跡。

クロイ君はいつも逃げてばかり。逃げるものは追う習性があるから、クロコとティガーは逃げるクロイ君を追いかけるんだけれど、クロイ君としては、仲良くなりたいのに、いつもクロコとティガーに襲われている!と更に怖がるという、悪循環が続いている。
残念ながら、まだまだお友達への距離は縮まりそうもありません。


クロコとティガーが、クロイ君と仲良くなる日を願って!
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昨年の9月以降、我々の留守中にはハウスシッターさんや下宿人さんが居たため、今回のハミルトン滞在は、クロコとティガーにとって久々の寂しい1週間だった。
1週間毎日通ってネコ達の世話をしてくれたお友達も、いつもは出かけている事が多いクロコもティガーも、毎日欠かさず彼女が来るのを待って家に居たと言っていたので、さぞかし我々の帰宅を喜んでくれるだろうと期待していた。
玄関を開けたら、2匹揃って『ママ、パパ、お帰り~!!』と出迎えてくれるはず!と。

しかし、家には誰も居なかった...
かなりがっかりして昼食を食べていたところ、後ろのガラス張りのドアの方から、『にゃお~ん!』という声。
振り向くと、ティガーが座ってこっちを見つめていた。
いつもは帰って来ても『ニャア』なんて言わないのに、『あっ!! 帰ってるニャ!』とつい叫んでしまったのか。

家に入れてあげると、期待通りの喜び様。その後は一度も出かけずに、私たちの行く先々家の中を付いてまわり、夜までべったり。
しかし、少し遅れてご帰宅されたクロコ様、素通りで自分のベッドへ...
ちょっとがっかりしたけれど、夜になったら留守中は寝ていなかったらしい(ネコの寝痕が無かったため)私たちのベッドへ、ちゃんと添い寝に来てくれた。
一応、帰宅した、という認識はあったのだろう。


さて、そんなクロコとティガーも、帰宅後早くももうすぐ一週間となるので、すっかりいつも通りに平和そうに暮らしています。
帰宅後写真も撮りましたが、今日はあまり時間がないので、また昔の動画でご勘弁を。
2010年の夏に、急にやって来るようになった黒い子猫。
ある晩クロコとティガーと子猫が庭で会合しているところを撮影。暗いので、画像がいまいちですが、ティガーと子猫、そして遠巻きにクロコが居ます。



子猫はその後ぱったりと姿を見せなくなった。
室内猫になったのか、飼い主が引っ越したのか、または事件や事故にでもあったのか、全く不明なまま、現在に至る。
無事に元気に大きく成長していると良いです。


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ダンダーン国立歴史史跡(Dundurn National Historic Site)にある、ダンダーン城(Dundurn Castle)に是非行くべき、と、ハミルトン美術館の人に促され、冬場も4時までは空いているということだったので、行ってみた。
ダウンタウンの中心からは徒歩でも行くことが可能なくらい近いが、キング・ストリートからバスでダンダーン・ストリートで降りても良い。

ダンダーン城は、アラン・ネイピアー・マクナブ卿(Sir Allan Napier MacNab)の、ヴィクトリア調の豪邸。
元は1790年にニューヨーク生まれのリチャード・ビースレイ大佐( Richard Beasley)のレンガ作りの住居だったが、経済的に不況となったビースレイ大佐は、土地と建物をアラン・ネイピアー・マクナブ卿に売り渡す。
1812年の英米戦争の際にイギリス軍の駐屯地となったが、戦後1830年代に、オリジナルの建物を覆いかぶす形で増築改装、以降マクナブ卿とその家族、そして使用人たちの住居となる。
マクナブ卿は、弁護士、地主、鉄道王として財を成し、カナダが国となる以前のカナダ連邦の初知事となった人で、カナダが国になる以前の歴史的重要人物とされている。

ダンダーン城
城というよりは、金持ちの豪邸な構え。
部屋は、地下から全階合わせて40室もあるとか。全ての部屋が一般開放されている訳ではない様ですが、夏と冬でも違うのかは不明。


ダンダーン城
ダンダーン城では、当時の衣装を身にまとったガイドさんがツアーをしてくれる。
入場料を払うと、同じ敷地内にある小さな軍事博物館へも入館出来ます。


ダンダーン城内の部屋をガイド付きで見て回ると、当時のマクナブ卿の暮らし振りが想像し易い。
ダンダーン城
今見ても、かなりのゴージャスさです。


ダンダーン城
書斎。


ダンダーン城
マスター・ベッドルーム。


ダンダーン城
趣のある階段。


ダンダーン城
美しいシャンデリア。


そして、
ダンダーン城
なんとも使うのがもったいないようなシンクと、棺桶みたいなバスタブ。

更にこの時代には珍しく、廊下に個室の水洗便所もあります。が、便所へ行くと「用を足している」とバレバレなのが嫌で、ご婦人たちには不評だったとか。


地下室では使用人たちが日々働き暮らしていた。
食物倉庫や洗濯も地下。

ダンダーン城
地下回廊。現在も壁からオリジナルの建物の基礎を垣間見ることが出来る。


ダンダーン城
倉庫。


ダンダーン城
使用人たちの食卓。
ウチのダイニングよりも全然良さそうなんですが...

この時代使用人は奴隷の様なもので、地下室には窓もあまり無く1日中暗いのが通常だったところ、この家では地下室にも大きなガラス張りの窓があり、使用人たちが外の光に当たることが出来る様に作られていた。給料はひと月1ドル半、3食風呂付きワイン付きだったということで、マクナブ卿邸では一般よりも良い待遇で使用人からの評判は良かったらしい。

ダンダーン城、冬でも結構楽しめたので、夏ならガーデンなども散策出来てもっと楽しいと思います。
ハミルトンへ旅行の際には、お勧めの観光スポットです!


さて、ちょっと事後報告になってしまったハミルトン滞在記も今日でおしまい。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
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ハミルトンのダウンタウンにある、ハミルトン美術館(Art Gallery of Hamilton)

ハミルトン美術館
2005年に改装再オープンしたこの美術館、正直予想以上に良かった。

現在開催中の、アルバータ生まれのウクライナ系カナダ人画家、ウィリアム・クレレク(William Kurelek)の個展『メッセンジャー』は面白い。
ウクライナ移民だったクレレクの両親は、不況でアルバータの穀物農場を失い、家族はマニトバの酪農家へ移る。働き者の両親の反対をよそに、子供の頃から美術に興味があったクレレクは、トロントとメキシコにてアートを学んだ。その後20代でイギリスへ渡航するが、鬱病に悩まされロンドンで入院。4年程の闘病生活の合間も、クレレクは絵を描き続けた。
元ウクライナ正教徒だったクレレクは、闘病後ローマ・カトリック教会へ改宗し、多くのキリストテーマの作品を描いた。

『メッセンジャー』ではクレレクの幅広い作品群を堪能できる。
幼少の頃の体験、ウクライナ移民としての暮らし、アルバータやマニトバでの農耕生活、鬱病に苦しむ自己、キリスト教絵画、そして冷戦の恐怖など。
時にナーブに、フォークアート風にも見えるクレレクの作品は、ボッシュやブリューゲルを連想させる。
そして、カラフルに明るく描いているにも関わらず、表現は一貫して暗いという印象を受けるが、じっくり観る程絵が語りかけて来るような作品だ。

ハミルトン美術館
ウクライナ開拓民シリーズの一点。


ハミルトン美術館
冷戦の恐怖系。


他に開催中の展覧会は、
ハミルトン美術館
クリスティン・ビョーネルド(Kristin Bjornerud)、水彩のドローイング展。
こちらも割と面白い。パッと見あっさりとしているけれど、人物の洋服の模様とか、髪の毛とかかなり執着して描いている。


その他に、
ハミルトン美術館
マーク・ルイス(Mark Lewis)のビデオ作品や、他の企画展もやっていた。


こちらは美術館の収蔵作品で、
ハミルトン美術館
キム・アダムス(Kim Adams)の『ブリューゲル - ボッシュ バス』。
この人は、1月末にアルバータ美術館で観たクリス・ミラーが影響を受けているアーチストではないかと言われています。


ハミルトン美術館の2階にはアフリカの美術・工芸品のコレクションもあり、こちらは無料。2階は全体的に無料な様です。


改装したアルバータ美術館に比べて、地味な外観のハミルトン美術館。しかし展示スペースはギャラリーの数も多くて入館料に満足出来る内容。
収蔵品や企画展も面白いです。
ハミルトンはエドモントンの半分くらいの規模の都市だけれど、美術館では勝ち!といったところ。
エドモントンのアルバータ美術館も、外装ばかりを気にしている場合ではありません。コレクションの充実と質の良い展覧会が今後も続く事を願います。


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世界的に有名な、カナダの観光メッカの一つであるナイアガラの滝が、ハミルトンから実に近いということを、ハミルトンに到着してから知った。

マックマスター美術館での展示作業が比較的スムーズに進んだので、レンタカーでナイアガラまで出かけてみることに。
ナイアガラは、ハミルトンから東へ高速を飛ばしておよそ1時間程という、ここまで来たなら時間があるのに見に行かないなんてあり得ない距離。

幸いにも今年のカナダの冬は温暖で、エドモントンのみならずハミルトンも0度以上と割と過ごし易いので、滝も凍っていなかった。
ナイアガラの滝
カナダ在住11年目で、初めて見るナイアガラの滝。 


ナイアガラの滝


ナイアガラの滝は、エリー湖からオンタリオ湖に流れるナイアガラ川、カナダとアメリカの国境にある。
ナイアガラの滝
カナダ側の滝。こちらの方がダイナミックです。


ナイアガラの滝
そして、向こうに見えるのがアメリカ側の滝。


ナイアガラの滝
アメリカの滝も、アメリカ側から見物出来るように工夫されている。
しかし、至近距離には行けなくても、カナダ側からの方が滝全体が良く見える。


ナイアガラの滝
激しく水しぶきを上げるカナダ側のナイアガラの滝。
しぶきで滝自体があまり良く見えない。


それから、滝を外から見る以外、岩壁の下に入って滝の裏を見ることが出来るツアーもある。
ただし冬場は滝壺付近を望む展望台は閉まっており、その代わりに見学料が半額。
夏場は24ドル以上とちょっとお高めだけれど、めったに出来ない体験として、入ってみる価値あり。


ナイアガラの滝
岩壁の中のトンネル。夏は人ごみなんでしょうね、きっと。


ナイアガラの滝
トンネルから、滝の裏側を望むことが出来る穴がいくつかある。
ただ白いだけに見えるが、滝の裏側です。


ナイアガラの滝


ナイアガラの滝
この写真の右下にある展望台は、冬場は建物の中のみで外に出ることが出来ない。
外は凍って滑り易く危険、ということでしょうね。夏はレインコートの様なものを貸してくれるらしい。


ナイアガラの滝
で、展望台にある建物の中から滝を見上げた様子。
建物といっても、窓ガラスがあるわけではないので、カメラも私も結構濡れました。


ナイアガラの滝
ズームレンズで、滝壺至近距離。


ところで、こちらナイアガラの滝を上空からみた写真(ウィキペディアより)ですが、
ナイアガラの滝
カナダ側のカーブした滝は、1年間でおよそ30cmずつ浸食されているということで、トンネル内にパネルがあったが、50年でも結構後退している。
ここが観光地となってからもかなり形が変わって来ているようなので、また50年もすれば大分違う形になるはず。今は繋がっているけれど、島がいくつかあるので、沢山の滝になりそうですね、島が崩れなければ。


最後に、ナイアガラの滝をちょっと高台から望む。
ナイアガラの滝



初めてのナイアガラの滝、滝はとてもダイナミックで見に行けて本当に良かった。
観光シーズンではないため、観光客の数も少なく空いていたのもグッド。通常の冬と比べて温暖であったというのもラッキーだった。
しかし、ナイアガラの街はちょっとがっかり。滝を見る以外にすることが無いというのは分かりますが、カジノホテルしか無い様な街で、なんとなく安っぽく錆びれたラスベガスという感じ(ラスベガスへ行ったことがある人の談による)。
ナイアガラの滝
観光シーズンではないので、ひっそり。滝の近くはレストランも全て閉まっていて不便。

ナイアガラに来る人達は、トロントに滞在してツアーバスで来ることが多いのでしょうけれど、トロントよりもずっと近いハミルトンへ滞在し、レンタカーで行くのがお勧めです。ハミルトンからバスも出ているらしい。
しかしハミルトン、ナイアガラがこんなに近いんだし、本当はもっと観光で街再開発とか出来そうなのに、なんだかそんな気合いも感じません。冬だからでしょうか? 夏場はもっと宣伝しているんでしょうか?? 古い建物や家並みが本当に奇麗なんだし、ナイアガラの街なんかに滞在するよりは余程良いと思うのに...。
ハミルトンからは、古い重工業地帯の風景を見ながらナイアガラへ向かう、というのも面白いものです。


ナイアガラの滝では、最近若い日本人女性が写真撮影しようとして、岩壁近くで足を滑らせて落ちてしまったというニュースを聞きました。その後彼女がどうなったのか、亡くなったのかわからないのですが、今回見ていても、手摺に登って記念撮影する人はやはり多いです。
大丈夫そうに見えても、フッと間違えて落ちてしまうこともあるので、手摺の上に乗ったり乗り越えたりしての記念撮影はしないようにしましょう!

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昨日アップした、オンタリオ州ハミルトンのマックマスター大学、マックマスター美術館での『Perceptions of Promise: Biotechnology, Society and Art(約束の認知:バイオテクノロジー、社会と芸術展)』巡回展、展覧会会場の様子を。

巡回展なので、作品はこれまでの2回と同じ。
ただし会場が狭いため、作品数をカットしてこじんまりと展示。
全作展示出来なかったのは残念ではあるが、込み過ぎるよりは余程良く、とてもすっきりとした雰囲気の良い展覧会となったと思う。
3度目ですが、作品を簡単に紹介しましょう。


約束の認知
リズ・イングラム(Liz Ingram)&バーンド・ヒルデブラント(Bernd Hildebrandt)、『Differentiating Faith』
版画家とデザイナーの夫婦コラボによるインスタレーション作品。

この作品、イギリスの会社に発注して作ってもらった、デジタル印刷された布ですが、ニューヨークのチェルシー美術館での片付け作業中に美術館のスタッフが、どういう訳だかハサミでちょん切ってしまったため、急遽再発注して作ってもらったところ、サイズが間違えていて、オリジナルよりも30センチ程低くなってしまった。
見た目殆どわかりませんが、よく見ると布に印刷されているテキストがズレていたり、布が重なり合うはずの部分が、布が短くて両面テープで抑えていたりと、ちょっと残念な結果に。


約束の認知
でも最終的にはいい感じに展示できました。


約束の認知
ショーン・コーフィールド(Sean Caulfield) & ロイデン・ミルズ( Royden Mills )、『End Point』
版画家と彫刻家のコラボレーション作品。ここ最近は二人でのコラボ展が多く、もはやユニット名を付けたらどうかと思うこの頃。

イメージは版画ではなくフィルムに描いたドローイングですが、壁から浮かして展示し、半透明フィルムからバックの色がほんのりと透ける効果で、これまで壁にクリーム色の和紙を貼っていたのだが、和紙買い忘れしてしまい、急遽マックマスター大学近くのペンキ屋で、特別に同じ色に作ってもらったペンキを買い、ごまかし和紙の代用とした。

約束の認知
ペンキ・バージョン。この色の部分が和紙のはずだった。


約束の認知
はっきり言って、殆ど違いは分かりません。終わりよければ全て良し。


約束の認知


約束の認知


約束の認知
ダニエラ・シュルター(Daniela Schlüter)。
版画、デジタル、ドローイングによるミクスト・メディア作品。
カラーを大きく使ったダイナミックなペインティングに見えるが、近づいてみると細かい動物や人などの絵が沢山描かれている。それぞれの作品の中にあるデジタルで印刷された染色体は、作者本人のもの。


約束の認知


約束の認知
マリリーン・オリヴァー(Marilène Oliver)の立体作品『Split Petcetrix』と、クリント・ウィルソン(Clint Wilson)のデジタル作品『Logos』シリーズ。


約束の認知2
マリリーンのこのインスタレーションがとても良いのですが、スペースが無く展示は断念。
しかしこれがなかったおかげで、ニューヨークと比べて展示作業は大変楽だったと言えます。


約束の認知
ショーナ・マクドナルド(Shona Macdonald)、『Finger Lakes』。


約束の認知
デレク・ベサント(Derek Besant)、ビデオ作品『Migration Cell Theory』。


作品が複数のアーチストは、それぞれ一点をカットしています。

そして、展覧会のカタログも、$25で発売中です。
カタログ

カタログの詳細はこちら
サイエンスに関するエッセイ+展覧会カタログという内容です。


本日もお立ち寄りいただき、ありがとうございました。
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ちょっと久しぶりになりましたが、2月5日から1週間、オンタリオ州のハミルトンへ行っておりました。そして、本日の朝5時起きで、午前中にエドモントンへ帰宅しました。(エドモントンとの時差2時間のため、ほのかに時差ぼけ中。)

かつて重工業で栄え、「製鉄の街(Steel City)」とも呼ばれているハミルトン。
オンタリオ湖の西の果てに位置し、トロントからも割と近いが、現在ではかつての繁栄の面影のみを残す、ちょっと錆びれた感じの地方都市。
そんなハミルトンにある、マックマスター大学(McMaster University)マックマスター美術館(MacMaster Museum of Art)で、カルガリーニューヨークと巡回して来た
『Perceptions of Promise: Biotechnology, Society and Art(約束の認知:バイオテクノロジー、社会と芸術展)』が、2月9日からオープン。

いつもの様に、展示作業のお手伝いとオープニング参加のために、私もハミルトン入りしたわけです。
時間のある時にブログをアップするつもりだったのが、実はあまり落ち着いた時間が取れなかったので、結局エドモントン帰宅後の時後報告ということで。


マックマスター美術館
マックマスター美術館外観。
会場はこれまでの巡回展よりもぐっと狭いが、落ち着いた感じで結構良いギャラリー。


マックスマスター美術館
木曜日(2月9日)のオープニングへ向けての展示作業中のギャラリー。
会場が小さくなったため展示作品数を削り、作業は(特にニューヨークと比べて)大分楽だった。


マックマスター大学内は殆ど見ていないが、アルバータ大学よりも古いマックマスター大学、構内の古い校舎がいい感じです。
マックマスター大学
美術館の隣の建物。


それからびっくり、マックマスター大学の構内には、なんと原子炉もあります!
研究用とのことらしいけれど...きっと安全で絶対に事故なんて起きないんでしょうね!?
それこそ事故が起きても100%安全を保証するために、しっかりと研究していただきたい...



さて『約束の認知展』、3月31日までマックマスター美術館にて開催中。
3度目とあって、もうそろそろ飽きる頃ではありますが....
巡回展最後はエドモントンで閉幕の予定です。


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劇場で観たかったけれど、見逃してしまったヴァンパイア映画、
『フライトナイト/恐怖の夜』(Fright Night)を、DVD鑑賞。
フライト・ナイト
1980年代の同タイトルのコメディ・ホラーのリメイク。
Flightではありません、念のため。飛ぶ方じゃなくて、恐怖の方です...って、日本語の副題が直訳ですね!

ネバダ州ラスベガスの郊外住宅地で、一家殺害事件が起こる。
高校生チャーリー(アントン・イェルチン)のクラスでは、最近急に姿を見せなくなった生徒が増えて来た。
チャーリーの元オタク友達のエド(クリストファー・ミンツ=プラッセ)は、チャーリーの家の隣に最近越して来た男、ジェリー(コリン・ファレル)がヴァンパイアで、近所の住民を次々に殺していると主張する。もうオタクの世界とは決別し、可愛いガールフレンドとクールな高校生活を送りたいチャーリーは、エドを信じようとしなかったが、ほどなく真実を知ってしまう。


単純に結構面白くって楽しめたけれど、わざわざ劇場で観なくて良かったかも、という感想。
コメディ・ホラーなので、ただ怖いだけではないのが良かった。
ちょっとオタク系の高校生に可愛いガールフレンドが出来る、プラス、ヴァンパイア退治のヒーローになるという設定は、キャッチー。ティーンがターゲットなんでしょうね、これは。
それから、コリン・ファレルのヴァンパイア、かなり怪しくてグッド。
私は観たことないので想像ですが、流行りの『トワイライト』シリーズのように、ヴァンパイアにちょっとでも『愛』みたいな感情があるとか、全く期待出来ない強烈に冷血な吸血鬼を、コリン、取り付かれた感じで好演。
全体的にこの映画は、怖いけど可笑しい、または可笑しいんだけれど怖い、という感じ。


フライト・ナイト
セクシーそうに見えて、実はひたすら冷血な殺人鬼。


フライト・ナイト
チャーリーのガールフレンド、エイミー(イモージェン・プーツ)。


そして、この映画ではかなり重要な人物。
フライト・ナイト
ドクター・フーピーター・ヴィンセント(デイヴィッド・テナント)が、ス・テ・キ。
ヴァン・ヘルシング (Van Helsing) のパロディーですよね、これは?


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今日も動画をアップ。
最近あまり猫写真を撮影していないので、ちょっと前に撮っておいた映像です。


自分から仕掛けておいても、やっぱりクロコ兄貴にはかなわない!

今も毎日追いかけっこやレスリングを楽しむクロコとティガー。
お互いに遊びに誘う時には、ちゃんとそれなりの仕草と声を発してコミュニケーションを取っている。
文字にしてクロコとティガーの声を表現するのは至難の業ですが、遊びに誘うとき、挨拶する時、そして嬉しい時に発する声、
クロコは、『ぷるっ~!』(普段は...ガッツリとした顔、巨大なガタイの割に、声が聞こえない程小さく高いのが特徴。通常ニャア~!と大口開けても、声は小さ過ぎて聞こえない。また、機嫌が悪い時に足や腹にシッポに触れると、極めて小さくカカカッ!と怒り鳴く。しかし縄張り争いの時のみ、ひと際甲高く響く声を発する。)
ティガーは、『ぶっ~!』(やはりピギーなだけに、ブウブウ言います。しかも良く通る大声であれこれ訴えること多々。やたら見上げてしつこくつきまとうので抱き上げると、怒ってウ~ウ~唸る。そして膝に乗せるとフーッ!シャーッ!激しく怒る。)

猫って、人の様に言葉は喋らないけれど、言葉とも言ってもいいくらいに感情や気分で全く違う声を発し、嬉しいのか不満なのか、何かを訴えているのかと私たちにも結構分かり易く声を使い分けている。
時々、今にも喋りだすんじゃないの?なんて期待したりして、猫馬鹿親も良いところです。


ところで、1月半ばの寒波、これで本格的にエドモントンに冬!と、誰もが思い、天気予報さえも『この寒さが過ぎた後は、もうこれまでのように暖かくはなりません!』と断言していたのに、1週間の寒波が終わったら再び暖冬に。
しかも、最近は暖冬に加速がついて0度以上の日が多い。今日なんて、最高気温が5度!
東京と殆ど変わりません。室内がセントラル・ヒーティングなのと、空気中の湿気が低い分、実はエドモントンの方が現在東京よりも暖かく感じるのではないかと思う...

エドモントンがどれだけ異常に暖かいのかと言えば、屋外に駐車していた車の中が、買い物から戻ったら暖かくなっている程の暖冬。エドモントンの冬に、車を日向に停めておいたからといって中が暖かくなるわけもなく、外と同じように寒くなっていて、シートに座ると尻が冷えるのが通常。
今日は、日向に停めておいた車の中が外よりもほのかに暖まっていて、異常な暖冬を改めて実感。
もう、このまま春になってしまう様な気がしてきましたよ! 
ホント、去年の冬と比べて同じ国に住んでいるとは思えない程です。


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